仮想サーバ

サービス変更

作成済のインスタンスに対して、CPUとメモリーの値を変更することができます。
※インスタンス管理画面のインスタンス詳細からは操作できません。ポータル画面より操作ください。

ログイン後、Valueタイプを選択

ログイン後、Valueタイプを選択

対象の仮想サーバの「サービス変更」を選択 ※サーバ起動中の変更はKCPS ver2のみ

対象の仮想サーバの「サービス変更」を選択

サービス変更後のインスタンスタイプを選択し、「変更」をクリック サービスが変更されます

サービス変更後のインスタンスタイプを選択し、「変更」をクリック
サービスが変更されます

Valueの場合

作成済のインスタンスに対して、インスタンスタイプの変更が可能です。

  • Ver1では、仮想化基盤にVmwareを利用した仮想サーバにのみご利用いただけます。
  • 64bitOSは(LinuxでSmall1を利用している場合を除く)仮想サーバ起動中にサイズアップが可能です。WindowsOSでは、仮想サーバを再起動するまでタスクマネージャーの表示は更新されません。
  • KCPS ver1では、2017年11月3日以前に作成された仮想サーバは起動中のサイズアップができません。必ず仮想サーバを停止する必要があります。
  • サイズダウンをする場合は必ず仮想サーバを停止する必要があります。

1. ポータル画面より停止したサーバのサービスの変更を選択します。
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2. サービス変更画面が表示されます。
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3. インスタンスタイプ項目で、変更したいメニューに選択し、変更ボタンを押します。

4. OKを押して確定します。

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<注意>インスタンスの再起動ができない場合
故障窓口までご連絡ください。

Premiumの場合

作成済のインスタンスに対して、CPUとメモリーの変更が可能です。

    • Ver1では、仮想化基盤にVmwareを利用した仮想サーバにのみご利用いただけます。
    • 64bitOSは仮想サーバ起動中にサイズアップが可能です。ただし、以下の制約があります。
      • メモリーは元のメモリーの16倍が最大となります。
      • Linuxは1GB~3GB、4~58GBの間でのみ変更可能です。
      • WindowsOSでは、仮想サーバを再起動するまでタスクマネージャーの表示は更新されません。
      • サイズダウンをする場合は必ず仮想サーバを停止する必要があります。

1. ポータル画面より、変更したいサーバのサービスの変更を選択します。

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3. サービス変更画面が表示されます。

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4. CPUとメモリーの項目で、変更したい値に変更し、変更ボタンを押します。

5. OKを押して確定します。

<注意>インスタンスの再起動ができない場合
・故障窓口までご連絡ください。
・RedHat Enterprise Linuxの利用料は、設定したvCPU数により、「4vCPUまで」⇔「5vCPU以上」の料金に自動で変わります。
・Windows Server Standard 2008など、最大CPUが4vCPUのOSにて4以上に設定することはできますが、4vCPUまでしかOSが認識しません。
最大CPUについては、提供可能テンプレート一覧 【KCPS ver1】【KCPS ver2】をご確認ください。

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2018/02/09 2018/02/09