仮想サーバ

ディスクの拡張

OS起動ボリューム以外のディスクを最大2TBまで拡張することができます。
ポータルにてディスクの拡張後、OSに認識させるため、仮想サーバの再起動および再マウント処理が必要です。

linux:次の手順を実施

  • 仮想サーバ再起動→対象ディスクアンマウント→FSチェック(e2fsck -f /dev/xxx)→FS拡張(resize2fs /dev/xxx)→対象ディスクマウント

Windows:サーバマネージャの「ディスクの管理」画面にて次の手順を実施

  • windows2008 仮想サーバ再起動→FS拡張(ボリュームの拡張)
  • windows2012 対象ディスクアンマウント(オフライン)→対象ディスクマウント(オンライン)→FS拡張(ボリュームの拡張)

 

1.ディスク一覧画面で拡張するディスクを選択してください。

disktag1

2.ディスクの詳細画面にて「ディスクの拡張」ボタンをクリックします。

diskexpand1

3.拡張するディスクと同じストレージ種類(※)を選び、拡張後のディスクサイズを入力し、「OK」を押してください。
※Ver1では、SYSTEM_STORAGE=システムストレージ、DATA_STORAGE=データストレージ
※Ver2では、FAST_STORAGE=システムストレージ、MIDDLE_STORAGE=データストレージ
※「縮小可能にする」は実行できませんのでチェックしないよう注意願います。
diskexpand2

4.拡張完了後、OSに認識させるため、仮想サーバの再起動および再マウント処理が必要です。

linux:次のコマンドを実施(resize2fs /dev/xxx)
Windows:サーバマネージャの「ディスクの管理」画面にて再マウント

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2018/08/15 2018/08/14