• 更新履歴

更新履歴 153 件

2016.07.08
API公開第2弾のおしらせ

平素は、KDDIクラウドプラットフォームサービスをご利用いただきまして誠にありがとうございます。
お客さまにより使いやすくご利用いただけるよう、あらたにAPIを公開致しました。
今回の公開により、仮想サーバの作成や停止、削除、VMスナップショット取得、NIC追加などがAPIより実行可能となりました。

今回公開したAPI一覧

API名 説明
deployValueVirtualMachine Value仮想サーバの作成
deployPremiumVirtualMachine Premium仮想サーバの作成
stopVirtualMachine 仮想サーバの停止
startVirtualMachine 仮想サーバの起動
destroyVirtualMachine 仮想サーバの削除
createVMSnapshot VMスナップショットの作成
revertToVMSnapshot VMスナップショットのリストア
deleteVMSnapshot VMスナップショットの削除
addIpToNic NICの追加
removeIpFromNic NICからセカンダリIPを開放
listNics NICの一覧取得
queryExAsyncJobResult 非同期実行APIの実行状況取得(KDDI作成APIが対象)
listDistributionGroups 分散収容オプションの割り当て状態の確認

APIご利用にあたってはこちらをご覧ください。
https://iaas.cloud-platform.kddi.ne.jp/developer/api/cloud-stack-api/list/

詳細は以下の提供API一覧よりご確認ください。
https://iaas.cloud-platform.kddi.ne.jp/developer/api/cloud-stack-api/api_use/

今後もお客さまにとって安心してご利用いただけるクラウドサービスを目指して日々邁進してまいります。
引き続きKCPSをご哀願いただきますようよろしくお願い致します。

このページは役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 0人中0人がこのページは役に立ったと言っています。
2016.07.06
【更新】【重要】SEPのウィルス対策基幹部分にて発見された脆弱性に関するお知らせ(CVE-2016-3647 等)

平素は、KDDIクラウドプラットフォームサービスをご利用いただきまして誠にありがとうございます。

この度、SEPのウイルス対策基幹部分にて発見された脆弱性( CVE-2016-3647 )が確認され、関連機関より注意喚起が発表されました。

▼IPA

「Symantec 製品の脆弱性対策について(CVE-2016-3647 など)」

https://www.ipa.go.jp/security/ciadr/vul/20160705-symantec.html
<2017年3月27日 ~追記~>
上記脆弱性に対応したバージョンのSEPクライアントへのアップデート手順がリリースされました。
詳細につきましては、下記ページをご確認いただきますよう、お願い致します。

ウイルスチェック

このページは役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 0人中0人がこのページは役に立ったと言っています。
2016.05.13
拡張ファイアウォールのJSOCセキュリティ監視適用範囲について教えてください

【質問】


拡張ファイアウォールのJSOCセキュリティ監視適用範囲について教えてください。

 

【回答】


拡張ファイアウォールのJSOCセキュリティ監視が適用される範囲は、拡張ファイアウォールを通るすべての通信が対象となります。
具体的には、 untrust ↔︎ 拡張ファイアウォール ↔︎ DMZ trust ↔︎ 拡張ファイアウォール ↔︎ DMZ となります。
外部からの通信だけでなく、内部からDMZへの通信も対象になります。

 

このページは役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 0人中0人がこのページは役に立ったと言っています。
2016.04.08
Windowsの仮想サーバでMackerel-Agentが起動しない

【質問】


Windows仮想サーバにMackerel-Agentをインストールした後、Mackerel-Agentが起動しません。

 

【回答】


コマンドでのインストールではなく、インストーラをダブルクリックしてインストールした場合に発生することがあります。
以下対処方法をご確認ください。

●対処方法
以下のようにMackerel-Agentを再インストールすることで復旧できます。

(1)APIキー確認
1. Admin Consoleにログインする。
2.Mackerelをクリックする。
3.[Sign in with KDDI Bussiness ID]をクリックする。
4.左ペインの[スタートガイド]をクリックする。
5.[新規ホストの登録]をクリックする。
6.[Microsoft Windows Installer]をクリックする。
7.[②ホストにエージェントをインストールする]のコマンド中の[APIKEY]をコピーする。

(2)Mackerelリカバリ手順
1.設定対象サーバにリモートデスクトップでログインする。
2.[スタート]→[コントロールパネル]→[プログラムのアンインストール]をクリックする。
3.mackerel-agentを選択し、[アンインストール]をクリックする。
4.C:Program Files(x86)Mackerelフォルダを削除する。
5.PowerShellを起動し、以下のコマンドを実行する。
msiexec /qn /u mackerel-agent-latest-kcps.msi APIKEY=””

:Mackerelエージェントインストーラの格納フォルダを指定
:(1)の手順で確認

(3)Host登録確認
1.Mackerelの画面に戻り、左ペインの[Hosts]をクリックする。
2.Hostが登録されていることを確認する。

 

このページは役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 0人中0人がこのページは役に立ったと言っています。
2016.01.25
仮想サーバのテンプレートのダウンロード方法を教えてください

【質問】


仮想サーバのテンプレートのダウンロード方法を教えてください。

 

【回答】


テンプレートを含め、ディスク、スナップショットなどすべてのデータのダウンロードができないようになっています。

KDDIが標準テンプレートとして提供する、MicroSoftやRedHat社のOSライセンスは、KDDIクラウドプラットフォームサービス上でのみ稼働することを許可されているため、
OSを含む可能性があるファイルのダウンロード機能を提供することができません。

 

このページは役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 0人中0人がこのページは役に立ったと言っています。
2015.12.03
スナップショットからの仮想サーバのリストア

スナップショットからテンプレートを作成する時は、そのスナップショットを取得した仮想サーバ削除しないでください。削除されていた場合、テンプレートからサーバを作る際、正常に作成ができません。

このページは役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 0人中0人がこのページは役に立ったと言っています。
2015.10.23
ゲストOSのインストールをKDDIに行ってもらいたい。

ゲストOSのインストールはお客さまで実施いただく必要があります。ただし、弊社での個別のインストールも可能ですので、弊社担当営業までお問い合わせください。

このページは役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 0人中0人がこのページは役に立ったと言っています。
2015.10.19
ゲストOS操作で仮想サーバを停止 【KCPS ver1/2】

KCPS ver1/2ともにゲストOSで停止操作を行ったときの動作については以下の通りです。

 

(1)KCPS ver1でValueコース(KVM)をご利用時

ゲストOSで停止操作を行うとHA機能が作動し、仮想サーバが別の物理サーバ上に再起動され、停止されません。
サーバ停止操作は、必ず、Admin Console上で実行してください。本操作は禁止操作となりますのでご注意ください。

また監視オプションをご利用時はアラームについても検知され、お客さまへご連絡させていただきます。

(2)KCPS ver1/2でVMwareをご利用時

ゲストOSで停止操作を行うとHA機能は作動せず、OSは停止されます。

但し、監視オプションをご利用時はアラームについても検知され、お客さまへご連絡させていただきます。

 

上記の(1)、(2)を踏まえまして、ゲストOS停止実施時はゲストOS上ではなくAdminConsole上からの実施をお願い致します。

やむを得ずゲストOS上からゲストOS停止を実施する場合は事前にKDDIのKCPS保守・障害対応窓口にご連絡をお願い致します。

このページは役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 0人中0人がこのページは役に立ったと言っています。
2015.10.06
RedHatのサブスクリプション未登録時の警告メッセージについて

標準テンプレートよりOSをRedHatにて利用する場合、yum アップデートを実施すると/var/log/messagesに以下警告メッセージが出力する場合があります。

This system
is not registered to Red Hat Subscription Management. You can use
subscription-manager to register.

 

メッセージを抑止したい場合は以下yumコマンドを実行してください。

#yum remove subscription-manager subscription-manager-firstboot

このページは役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 0人中0人がこのページは役に立ったと言っています。
2015.07.31
「フォーメーション」機能の提供開始および「拡張LB」の製品追加に伴う内容の追加

以下機能について記載を追加しました。

このページは役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 0人中0人がこのページは役に立ったと言っています。
2019/04/02 2019/04/02