新機能 33 件

2019.04.02
新KCPSナレッジサイト公開のお知らせ

平素は、KDDIクラウドプラットフォームサービス(以下、KCPS)をご利用賜り、心より御礼申し上げます。

 

2019年3月26日(火)より、KCPSナレッジサイトを以下のURLでリニューアルいたしました。
https://doc.cloud-platform.kddi.ne.jp

 

2019年4月2日以降、お知らせ・メンテナンスなどの情報は、上記の新サイトを参照いただけますよう、よろしくお願いいたします。
併せて、新規に更新する情報の参照ならびにお知らせ情報のRSS設定等は、
新しいサイトでご設定いただけますよう、重ねてお願い申し上げます。

 

引き続き、KCPSをご愛顧賜りたく、よろしくお願い申し上げます。

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2019.01.21
【KCPSVer1/2】Windows Server (ウィルスチェックオプションあり)テンプレートリリースのお知らせ

平素は、KDDIクラウドプラットフォームサービス(KCPS)をご利用いただきまして誠にありがとうございます。
2019年1月24日(木)に、ウィルスチェックオプションありのテンプレートについて、Symantec Endpoint
Protectionのアップグレードを実施した、新しいテンプレートをリリースいたしますのでご案内いたします。

リリース予定のテンプレートは以下のとおりです。

【KCPS Ver1】

HV OS種別 バージョン モデル bit OS起動ボリューム ウィルスチェック
KVM Windows 2008 SP2 Standard 32 100GB あり
64 100GB
2008 R2 Standard 64 50GB
100GB
Enterprise 64 100GB
2008 R2 SP1 Standard 64 50GB
100GB
Enterprise 64 100GB
VMware Windows 2008 SP2 Standard 32 50GB
100GB
Enterprise 32 50GB
100GB
Standard 64 50GB
100GB
Enterprise 64 50GB
100GB
2008 R2 Standard 64 50GB
100GB
Enterprise 50GB
100GB
2008 R2 SP1 Standard 64 50GB
100GB
Enterprise 50GB
100GB

【KCPS Ver2】

HV OS種別 バージョン モデル bit OS起動ボリューム ウィルスチェック
VMware Windows 2008 SP2 Standard 32 100GB あり
64 100GB
Enterprise 32 100GB
64 100GB
2008 R2 Standard 64 100GB
Enterprise 100GB
DataCenter 100GB
2008 R2 SP1 Standard 64 100GB
Enterprise 100GB
DataCenter 100GB
2012 Standard 64 100GB
DataCenter 100GB
2012 R2 DataCenter 64 100GB
2016 DataCenter 64 100GB

メンテナンス作業中は、上記テンプレートを利用したインスタンス作成ができませんのでご注意ください。
※既存のお客さまインスタンスの動作には影響ございません。

なお、以下2テンプレートにつきましてはすでにアップグレード実施済みのため
今回のリリースの対象外となっております。

【KCPS Ver2】

HV OS種別 バージョン モデル bit OS起動ボリューム ウィルスチェック
VMware Windows 2012 R2 Standard 64 100GB あり
2016 Standard 64 100GB

今後もお客さまに寄り添った、クラウドサービスを目指して機能拡充などを進めてまいります。
引き続きKCPSをご愛顧賜りますようよろしくお願いいたします。

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2018.12.20
【KCPSVer2】Windows Server 2012 R2 / 2016 ウィルスチェックオプションありテンプレートリリースのお知らせ

平素は、KDDIクラウドプラットフォームサービス(KCPS)をご利用いただきまして誠にありがとうございます。
2018年12月21日(金)に、ウィルスチェックオプションありのテンプレートについて、Symantec Endpoint
Protectionのアップグレードを実施した、新しいテンプレートをリリースいたしますのでご案内いたします。

 

リリース予定のテンプレートは以下のとおりです。

KCPS Ver HV OS種別 バージョン モデル bit OS起動ボリューム ウィルスチェック
KCPS Ver2 VMware Windows 2012 R2 Standard 64 100GB あり
2016 Standard 64 100GB

 

メンテナンス作業中は、上記テンプレートを利用したインスタンス作成ができませんのでご注意ください。

※既存のお客さまインスタンスの動作には影響ございません。

 

今後もお客さまに寄り添った、クラウドサービスを目指して機能拡充などを進めてまいります。

引き続きKCPSをご愛顧賜りますようよろしくお願いいたします。

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2018.12.20
KCPSファイルサーバーウイルスチェックオプションのバージョンアップ作業のご案内

平素は、KDDIクラウドプラットフォームサービス(以下、KCPS)をご利用いただきまして誠にありがとうございます。
KCPSオプションメニューであるファイルサーバーサービス(以下、KCPS-FS)で提供しておりますSymantec Endpoint Protection
(以下、SEP)のバージョンアップ作業についてご案内いたします。

1.背景
本サービスで提供しております、SEPのバージョンは”12.1″となります。
本バージョンは、2019年4月3日にスタンダードサポートが終了となり、以降は製品のバグ修正が行われなくなります。
また、2021年4月3日に延長サポートが終了となり、延長サポート終了後は、ウイルス定義ファイルの更新が終了し、
現在のバージョン(12.1)のご利用ができなくなります。

2.概要
KCPS-FSはサービスとしてお客さまへadmin権限を開放していないため、KDDI側でバージョンアップ作業を行います。
作業概要は以下のとおりです。
A) 旧バージョンのアンインストール+仮想サーバー再起動
B) 新バージョンのインストール+仮想サーバー再起動
C) SEPの各種設定

3.対象のお客さま
KCPS-FSをご利用のお客さま

4.バージョンアップに伴うサービス影響
上記、A),B)の2回、仮想サーバーの再起動が発生します。
仮想サーバー再起動に1回あたり10~15分程度かかります。

5. 作業日程
申込時にいただいた連絡先にお客さま毎にメールでご案内しますので、ご確認のほど宜しくお願いいたします。

 

お客さまにはご迷惑をお掛けし誠に申し訳ございませんが、ご理解・ご協力をお願いいたします。

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2018.12.04
KCPSウイルスチェックオプションご利用のお客様へ「Symantec Endpoint Protection」アップグレードのお願い

平素は、KDDIクラウドプラットフォームサービス(以下、KCPS)をご利用いただきまして誠にありがとうございます。
ウイルスチェックオプションをご利用のお客さまへ、Symantec Endpoint Protection(以下、SEP)ソフトウェアのアップグレードについてのお願いです。

ご説明内容
1.ご依頼の背景
2.対象のお客さま
3.作業実施期間
4.作業を実施しなかった場合の影響
5.作業の流れ
6.ご注意事項

 

1.ご依頼の背景

本サービスで提供しております、SEPのバージョンは”12.1″、および”14.0″(Windows Server 2016のみ)となります。
SEP12.1については、2019年4月3日にスタンダードサポートが終了となり、以降は製品のバグ修正が行われなくなります。
また、2021年4月3日に延長サポートが終了となり、延長サポート終了後は、ウイルス定義ファイルの更新が終了し、
現在のバージョン(12.1)のご利用ができなくなりますため、早急なアップグレードをお願いいたします。
また、Windows Server 2016のテンプレート(SEP14.0)をご利用のお客様につきましては、動作安定性の向上のため、
今回ご提供するバージョンへのアップグレードをお願いいたします。

つきましては、 SEPの新バージョン(14.0 RU1 MP2)へのアップグレードのご依頼およびインストーラーのダウンロードに必要なパスワードを、
ウイルスチェックオプションご利用のお客さまへ、2018年12月4日付けで、個別でメールにてご連絡しております。
お客さまが現在ご利用されているSEPのバージョンについてはKDDIにて確認ができませんので、
大変恐縮ですがお客さまにてSEP14.0 RU1 MP2の対応確認およびアップグレード作業を行っていただきますようお願いいたします。

また、お客さまのご利用環境によってご覧いただく手順書が異なります。
以下のリンクより「事前確認手順書」の内容をご確認の上、アップグレード作業のご対応をいただきますよう、よろしくお願いいたします。

なお、SEPの新バージョン(14.0 RU1 MP2)を組み込んだOSテンプレートの提供時期につきましては、以下を予定しております。
・RHEL系OS・・・2018年11月30日(リリース済み)
・Windows系OS・・・2019年1月24日(リリース済み)

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2.対象のお客さま
ウイルスチェックありのOSテンプレートを用いて構築した仮想サーバーをご利用のお客さま

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3.作業実施期間
2018年12月4日(火)~2019年4月2日(火)

※ご注意
 Windows OSにおけるSEPのアップグレード時は、仮想サーバーの再起動が必要となります。仮想サーバーの再起動が可能な日時の実施をご検討いただきますよう、お願いいたします。

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4.作業を実施しなかった場合の影響
・SEP12.1については、2019年4月3日にスタンダードサポート(製品のバグ修正)が終了し、2021年4月3日に延長サポートが終了いたします。SEP12.1の製品自体に不具合が発生しても、Symantec社は不具合の修正を実施しませんので、お客様の仮想サーバーの安定動作のため、期限までのアップグレード作業を実施いただきますよう、お願いいたします。
・2019年4月2日までにアップグレード作業を行わなかった場合でも、ウイルス定義ファイル更新はされますが、2021年4月3日に停止します。
・作業実施期間経過後もアップグレード作業を実施いただくことは可能です。

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5.作業の流れ
・作業の失敗等によるサーバの動作不具合、およびデータの損失に備えるために、
作業実施前に、お客様ご自身において、バックアップの取得をしていただくよう、お願いいたします。
・お客様のご利用環境によって、ご覧いただく手順書が異なります。
以下の事前確認手順書をご確認の上、該当のアップグレード手順書のダウンロードをお願いいたします。
アップグレード作業については、アップグレード手順書の内容をご確認の上、作業を実施いただきますよう、お願いいたします。

・事前確認手順書のリンク
https://kfs.kddi.ne.jp/public/4LLEQALeGklA7LEBR2hmnL13D0NXr2l3FjUj9Rym5paR

・アップグレード手順書のリンク

KCPS Ver HV OS ビット数 手順書ファイル名 ダウンロードリンク
KCPS Ver1 KVM/VMware RedHat 32/64bit SEP14アップグレード手順_A_KCPS1-RHEL.pdf リンク先
Windows 32bit SEP14アップグレード手順_B_KCPS1-Windows-32bit.pdf
64bit SEP14アップグレード手順_C_KCPS1-Windows-64bit.pdf
KCPS Ver2 VMware RedHat 32/64bit SEP14アップグレード手順_D_KCPS2-RHEL.pdf リンク先
Windows 32bit SEP14アップグレード手順_E_KCPS2-Windows-32bit.pdf
64bit SEP14アップグレード手順_F_KCPS2-Windows-64bit.pdf

※RedHat用のインストールファイルは現在調整中です。再開次第お知らせを更新します。
ご迷惑をおかけしますが今しばらくお待ちください。(2019/3/26現在)

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6.注意事項

・Windows OSにおけるSEPのアップグレード時は、仮想サーバーの再起動が必要となります。

・SEP14.0 RU1 MP2のサポート対象のOSは以下のとおりです。サポート対象外のOSへは適用できません。
Windows   :Windows Server 2008 (SP1、SP2、R2) (32 /64 ビット)
Windows Server 2012/R2(2014年4月、8月更新含む)
Windows Server 2016
Linux    :Red Hat Enterprise Linux Server (RHEL) 6.2 ~6.9 / 7.0~7.4

サポート対象OSの詳細は、Symantec社より以下のURLにて案内されておりますので、ご確認の上、ご対応をお願いいたします。

Windows  :https://support.symantec.com/ja_JP/article.INFO4765.html#SEPWin
Linux  :https://support.symantec.com/ja_JP/article.INFO4765.html#SEPLinux

なお、お客様でお使いのOSがサポート対象に該当するかについてのお問い合わせには対応いたしかねます。ご了承ください。

・アップグレード作業の失敗や、アップグレード後の仮想サーバーの動作不安定など、アップグレード作業に伴って発生した事象について、
KDDIは一切の責任を負いません。お客様の責任で、作業を実施いただきますよう、お願いいたします。
なお、作業の失敗等によるサーバの動作不具合、およびデータの損失に備えるために、
作業実施前に、お客様ご自身において、バックアップの取得をしていただくよう、お願いいたします。

・SEP 12.1とSEP 14.0 RU1 MP2の機能の差分については、以下のSymantec社の掲載内容をご確認ください。
https://support.symantec.com/content/unifiedweb/ja_JP/article.TECH239769.html

・RHELにおいて、SEPが出力する各種ログファイルの出力先、ファイル名が下記のとおり変更となります。
お客様の運用において、ログファイルの内容確認や監視等を実施されている際には、
適宜、運用サーバー等へ設定変更を実施いただきますよう、お願いいたします。

SEP12.1   : /opt/Symantec/Liveupdate/liveupdt.log
SEP14以降  : /opt/Symantec/LiveUpdate/Logs/lux.log

SEP12.1   : /var/symantec/Logs/【日付】.log
SEP14以降  : /var/symantec/sep/Logs/【日付】.log

ログに関する仕様変更の詳細について、Symantec社より文書が公開されておりますので、ご確認ください。
https://support.symantec.com/ja_JP/article.TECH229238.html

お客さまには大変お手数をお掛けしますが、ご理解・ご協力をお願いいたします。

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2018.11.29
【KCPSVer1/2】Red Hat Enterprise Linux(RHEL)(ウィルスチェックオプションあり)テンプレートリリースのお知らせ

平素は、KDDIクラウドプラットフォームサービス(KCPS)をご利用いただきまして誠にありがとうございます。
2018年11月30日(金)に、ウィルスチェックオプションありのテンプレートについて、Symantec Endpoint
Protectionのアップグレードを実施した、新しいテンプレートをリリースいたしますのでご案内いたします。

リリース予定のテンプレートは以下のとおりです。

KCPS Ver HV OS種別 バージョン bit OS起動ボリューム ウィルスチェック
KCPS Ver1 KVM RHEL 6.2 32 100GB あり
64 50GB
100GB
6.3 64 100GB
VMware 6.3 32 50GB
100GB
64 50GB
100GB
KCPS Ver2 VMware 6.5 32 100GB
64 100GB
6.8 32 100GB
64 100GB
6.9 32 100GB
64 100GB
7.1 64 100GB
7.2 64 100GB
7.3 64 100GB

 

メンテナンス作業中は、上記テンプレートを利用したインスタンス作成ができませんのでご注意ください。
※既存のお客さまインスタンスの動作には影響ございません。

今後もお客さまに寄り添った、クラウドサービスを目指して機能拡充などを進めてまいります。
引き続きKCPSをご愛顧賜りますようよろしくお願いいたします。

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2018.11.29
CPU脆弱性対応のためのパッチをインストールしたRed Hat Enterprise Linux(RHEL)、CentOSテンプレートリリースのお知らせ

平素は、KDDIクラウドプラットフォームサービス(KCPS)をご利用いただきまして誠にありがとうございます。

2018年11月30日(金)より、CPU脆弱性対応のためのパッチをインストールした新しいテンプレートをリリースいたしますので、ご案内させていただきます。

 

■新テンプレート名

・KCPS ver1

<KVM>
RedHat6.9(32bit)100GB
RedHat6.9(32bit)100GB SEP
RedHat6.9(64bit)100GB
RedHat6.9(64bit)100GB SEP
CentOS6.9(32bit)100GB
CentOS6.9(64bit)100GB

<VMware>
RedHat6.9(32bit)100GB-v
RedHat6.9(32bit)100GB SEP-v
RedHat6.9(64bit)100GB-v
RedHat6.9(64bit)100GB SEP-v
CentOS6.9(32bit)100GB-v
CentOS6.9(64bit)100GB-v

 

・KCPS ver2

<VMware>
RedHat7.4(64bit)100GB SEP

 

※KCPS ver2は上記テンプレート以外にも、2018年7月31日(火)より新テンプレートのご提供を開始しております。
詳細はこちらをご参照ください。

 

今後もお客さまに寄り添った、クラウドサービスを目指して機能拡充などを進めてまいります。
引き続きKCPSをご愛顧賜りますようよろしくお願いいたします。

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2018.10.19
【KCPS Ver2】東・西日本サイト 新ゾーン追加(jp2-east05/jp2-west05)のご案内

平素は、KDDIクラウドプラットフォームサービス(以下「KCPS」)をご利用いただき、誠にありがとうございます。

この度、KCPS Ver2において、お客さまの増加に伴い新ゾーンを追加することとなりましたのでご案内申し上げます。
2018年10月30日のリリースを予定しております。

<KCPS Ver2で現在提供中のゾーン>
東日本サイト:jp2-east01/jp2-east02/jp2-east03/jp2-east04/jp2-east05(※)
西日本サイト:jp2-west01/jp2-west05(※)
※jp2-east05/jp2-west05が今回追加されるゾーンとなります。

KCPSの提供ゾーン詳細は以下にてご確認ください。
提供バージョン・サイト・ゾーンについて

なお、KCPS 各ゾーンのリソース状況は以下ページにて公開いたしますので、随時ご確認をお願い致します。
サーバ・リソース確認
※近日公開予定

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2018.09.28
拡張ロードバランサー「Pulse Secure Virtual Traffic Manager」の18.2バージョンアップテンプレートをリリース

平素は、KDDIクラウドプラットフォームサービス(KCPS)をご利用いただきまして誠にありがとうございます。
2018年10月27日より、KCPSオプションメニューである拡張ロードバランサー「Pulse Secure Virtual Traffic Manager

(※旧Brocade Virtual Traffic Manager)」 の18.2バージョンアップテンプレート(KCPS ver2)をリリースいたしますので、

ご案内させていただきます。
<新規テンプレート>
新テンプレート名:LB-PulseSecureVTM-18.2 100GB
旧テンプレート名:LoadBalancer-ST9.9 100GB、LB-BrocadeVTM-10.4 100GB

※「LB-BrocadeVTM-10.4 100G」は2018年10月1日をもって、「LB-PulseSecureVTM-10.4 100GB」に名称を変更いたしました。

 

テンプレート名 LB-PulseSecureVTM-18.2 100GB LB-PulseSecureVTM-10.4 100GB LB-PulseSecureVTM-9.9 100GB
ソフトウェア Pulse Secure Virtual Traffic Manager 18.2 Pulse Secure Virtual Traffic Manager 10.4 Pulse Secure Virtual Traffic Manager 9.9
ゲストOS KCPS ver.2 CentOS 7.4(64bit)  KCPS ver.2 CentOS 6.5(64bit) KCPS ver.1 KVM CentOS 6.4(64bit)
KCPS ver.1/2 Vmware CentOS 6.5(64bit)
ルートディスク システムストレージ100GB システムストレージ100GB システムストレージ100GB
対応仮想化基盤 KVM、VMware VMware KVM、VMware
提供時期 KCPS Ver.2 2018年10月27日~
KCPS Ver.1 2019年3月~(調整中)
KCPS Ver.2 2017年5月~

KCPS Ver.1 2015年5月~

KCPS Ver.2 2015年5月~

2018年9月

サポート期間 2021年8月1日 2019年3月29日
※テンプレートは2019年3月29日を
もって非公開予定
2018年1月5日
※テンプレートはKCPS ver2のみ非公開

 

詳細は以下をご参照下さい。
https://iaas.cloud-platform.kddi.ne.jp/network/lb/elb/

今後もお客さまに寄り添った、クラウドサービスを目指して機能拡充を進めてまいります。
引き続きKCPSをご愛顧賜りますようよろしくお願いいたします。

 

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2018.09.28
【重要なお願い】 KDDIクラウドプラットフォームサービス 拡張ロードバランサー Pulse Secure Virtual Traffic Managerの「ライセンス更新」および「バージョンアップ」について

平素は、KDDIクラウドプラットフォームサービス(以下、KCPS)に格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

KCPSオプションメニューである拡張ロードバランサー(以下、拡張LB)」「Pulse Secure Virtual Traffic Manager(※旧Brocade Virtual Traffic Manager)」 ご利用のお客様について、年間ライセンスの更新期限を迎えるため、当該ライセンスの「①ライセンス更新」および「②バージョンアップ」の作業を実施いただく必要がございます。

※Pulse Secure社がBrocade社を買収したことに伴い、製品名がPulse Secure Virtual Traffic Managerに変更しました。

お客様にはお手数をお掛けし大変恐縮ですが、以下を参照し作業を実施いただきたく、よろしくお願い申し上げます。

 

■概要

①ライセンス更新作業

ご利用いただいているライセンスにつきまして、2018年11月30日までに更新いただくことで、お客様ご利用の拡張LB本来の帯域を継続的にご利用いただけます。
下記に記載いたします作業詳細をご確認いただき、新しいライセンスへと更新いただきますようお願いいたします。

②バージョンアップ作業

新しくリリースするver18.2未満のバージョンは、2019年3月29日でサポートが終了となります。

下記に記載いたします作業詳細をご確認いただき、新しいバージョンに更新いただきますようお願いいたします。

 

■作業実施期限

①ライセンス更新作業 : 2018年11月30日まで

②バージョンアップ作業 : 2019年3月29日まで

 

■作業を実施しなかった場合の影響

①ライセンス更新作業が実施されなかった場合、通信帯域が1Mbpsに制限されます。
※2018年10月1日以降に拡張LBテンプレートを新規ご利用のお客様につきましては対象外となります。

②バージョンアップ作業を実施しなかった場合、不具合発生時にサポートができなくなります。

(新しくリリースするver18.2未満のバージョンは、2019年3月29日でサポートが終了するため)
※A10 vThunderの拡張LBをご利用のお客様は対象外となります。

 

推奨作業順序

①ライセンス更新 ⇒ ②バージョンアップ作業

注※

②バージョンアップ作業 ⇒ ①ライセンス更新 ⇒ ③バージョンアップ切戻しを実施した場合、ライセンスは古い情報に切戻ってしまいます。

推奨作業順序でバージョンアップ後にバージョン切り戻しを実施した場合は、更新したライセンスのままとなります。

 

■「①ライセンス更新」作業 詳細

・対象者

拡張LB「Pulse Secure Virtual Traffic Manager(旧Brocade Virtual Traffic Manager)」をご契約されている全てのお客様

※ライセンス更新作業に伴うサービス影響はありません。

①手順書

こちらよりダウンロードください。

②ライセンスファイル

KDDIより、個別にメールにて送付いたします。

 

■「②バージョンアップ」作業詳細

・対象者

拡張LB「Pulse Secure Virtual Traffic Manager(旧Brocade Virtual Traffic Manager)」でご利用中のバージョンが9.9、10.4のお客様

注※

[1] お客様事情により、バージョンアップを希望されない場合、ライセンス更新のみを行っていただくことも可能です。

[2] 上記、作業実施期限内に作業を実施されない場合、サポートが終了する為、サポートを受けることができなくなります。

①手順書

お客様のご利用構成により手順が異なりますので、事前に構成をご確認のうえ、以下の手順をご参照ください。

シングル構成の場合はこちらよりダウンロードください。

冗長構成の場合はこちらよりダウンロードください。

②バージョンアップファイル

こちらよりダウンロードください。

③作業実施時の注意事項

1.冗長(クラスタ)構成でご利用のお客さま

影響A 5秒程度の通信断が発生します。プロセスが再起動され、セッション情報がクリアされます。お客さまシステムによっては、再ログインなどが必要になります。
影響B 5秒程度の通信断が発生します。セッション情報は保持されます。
※お客さまシステムの稼働状況(負荷状況)によっては、5秒以上の通信断が発生します。

2.シングル構成でご利用のお客さま

影響 5秒程度の通信断が発生します。プロセスが再起動され、セッション情報がクリアされます。
お客さまシステムによっては、再ログインなどが必要になります。
※お客さまシステムの稼働状況(負荷状況)によっては、5秒以上の通信断が発生します。

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2019/04/02 2019/04/02