ストレージ 7 件

2017.08.31
[デバイス「0」では無効な操作です。]とエラーが発生し、ボリュームの拡張ができない

【質問】


AdminConsoleから、データボリュームの拡張を行ったところ、以下エラーが発生し、拡張ができない。

<エラー内容>
Job failed to exception Failed to resize Voliume: デバイス「0」では無効な操作です。

 

【回答】


VMスナップショットを取得した状態で、ボリューム拡張を行ったために発生しております。
VMスナップショットを取得したまま、ボリュームの操作(アタッチ、デタッチ、拡張)を行うことはできません。

●対処方法
VMスナップショットを削除した後、ボリューム拡張可否をご確認ください。

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2017.02.17
ディスクをアタッチしようとしたところ、仮想サーバ選択欄にアタッチしたい仮想サーバ名が表示されない

【質問】


ディスクをアタッチしようとしたところ、仮想サーバ選択欄にアタッチしたい仮想サーバ名が表示されない。

 

【回答】


ディスクをアタッチしたい仮想サーバとは異なるZoneへディスクを作成してしまった可能性があります。
その場合には、作成したディスクを削除して、アタッチしたい仮想サーバと同じZoneを指定してディスクを再作成してください。

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2016.12.22
ディスクサイズの縮小はできますか?

【質問】


ディスクサイズの縮小は可能ですか?

 

【回答】


できません。
ボリュームのサイズ変更の場面で「縮小可能にする」というチェックボックスはございますが、
チェックボックスにチェックを入れてOKをクリックした場合、以下のようなエラーが発生します。

 

Job failed due to exception Failed to resize volume:VMware doesn’t support shrinking volume from larger size : XXXGB to a smaller size: XXGB

 

●参考情報
ディスクの拡張

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2016.12.20
ボリュームサイズのオンライン変更はできますか?

【質問】


ディスクの容量逼迫時に、システム稼働中のままディスクのサイズ拡張は可能ですか?

 

【回答】


DATAボリュームのみ拡張可能です。
拡張後はOSに認識させるため、仮想サーバの再起動および再マウント処理が必要です。

 

●参考情報
ディスクの拡張

 

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2016.12.20
ROOTボリュームとDATAボリュームに違いはありますか?

【質問】


ROOTボリュームとDATAボリュームの違いを教えてください。

 

【回答】


Admin Consoleでは「OS起動ボリューム」を「ROOTボリューム」、
「追加ボリューム」を「DATAボリューム」と表現し、下記の項目に違いがございます。

 

・ディスクI/O速度
ROOTボリュームはOS領域に割り当てするもので、システムストレージを使用します。
DATAボリュームは、OS領域以外に追加で割り当ててするもので、システムストレージかデータストレージを利用します。
KCPS ver1とKCPS ver2とではIOPSなどの性能限界が異なります。詳細は、こちらから

 

・スナップショット取得時間
ROOTボリュームとDATAボリュームに差はありません。
なお、ストレージは共有設備であるため、ユーザーの利用状況によってスナップショット取得時間は変化します。

 

・ディスク拡張
DATAボリュームのみディスク拡張が可能となっております。

 

・ストレージ利用料金
ストレージによって利用料金が異なります。

 

●参考情報
(参考)バックアップストレージの課金について

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2016.11.21
複数ボリュームを1つにまとめる方法を教えてください

【質問】


複数ボリュームを1つにまとめる方法を教えてください。

 

【回答】


KCPS上の機能としては、複数のボリュームを1つのボリュームにまとめる方法はございません。
新規に容量の大きなボリュームを作成するなど、別の方法で対処できないかご検討ください。

 

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2016.06.10
仮想サーバ稼働中にディスクのスナップショットを取得した後、2回目以降の同一操作においてスナップショット完了に時間がかかる

【質問】


仮想サーバ稼働中にディスクのスナップショットを取得した後、2回目以降の同一操作においてスナップショット完了に時間がかかります。

 

【回答】


KVMの仮想サーバをご利用のお客さまで発生する現象です。
これは不具合ではなくKVMの仕様です。

 

●参考情報
稼働中の仮想サーバにアタッチされたディスクに対してスナップショットを取得すると、対象ディスクに関する静止点などの様々な情報がストレージ上の実体ファイルに付加され、
バックアップディスクに保存するべきスナップショットの実体ファイルサイズが元のディスクサイズの約2倍になります(※)。

(※)ディスクの課金はアタッチしているディスクの容量で課金されるため、この実体ファイルサイズの
肥大によってお客さまへの請求金額に影響を与える事はございません。

バックアップディスクに対し、スナップショット実体ファイルの保存が完了して「スナップショット取得完了」となるため、2回目以降のスナップショット取得完了までの所要時間は、初回の取得時間と比較して約2倍となります。
なお、同一仮想サーバにアタッチされた複数のディスクに対し同時にスナップショットの取得を行うこと、並びに同一のディスクに対し同時に複数のスナップショット処理を行わせる事が仕様上できません。
例えば、前回のスナップショットが取得完了となる前(A)に、次のスナップショットを行う(B)と、Bのスナップショットは取得に失敗します。
この時、Bの分の課金は発生しません。また、スナップショット中のAの処理を中断させてしまう事はありません。

KVMにおける定期スナップショットは、この実体サイズ肥大化、および取得時の仕様動作をご考慮いただいた上で、失敗が発生しないよう取得間隔および実行時間を設定いただきますようお願い致します。

 

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2018/02/09 2018/02/09