• よくあるご質問

よくあるご質問 339 件

2017.08.31
[デバイス「0」では無効な操作です。]とエラーが発生し、ボリュームの拡張ができない

【質問】


AdminConsoleから、データボリュームの拡張を行ったところ、以下エラーが発生し、拡張ができない。

<エラー内容>
Job failed to exception Failed to resize Voliume: デバイス「0」では無効な操作です。

 

【回答】


VMスナップショットを取得した状態で、ボリューム拡張を行ったために発生しております。
VMスナップショットを取得したまま、ボリュームの操作(アタッチ、デタッチ、拡張)を行うことはできません。

●対処方法
VMスナップショットを削除した後、ボリューム拡張可否をご確認ください。

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2017.08.31
KCPSファイルサーバーにおいて、RDPのパスワード変更方法を知りたい

【質問】


KCPSファイルサーバーの定期パスワード変更通知が届いたが、RDPのパスワードの変更方法を知りたい。

 

【回答】


リモートデスクトップにて接続し、サインインした状態でCtrl+Alt+Endを押すことで、パスワード変更が可能です。

 

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2017.08.31
[maximum number of data disk]とエラーが表示され、ディスクのアタッチができない

【質問】


以下エラーが発生し、仮想サーバにディスクのアタッチができない。

<エラー内容>
・KCPS1
The specified VM already has the maximum number of data disk (6).
Please specify another VM.
・KCPS2
The specified VM already has the maximum number of data disk (13).
Please specify another VM.

 

【回答】


仮想サーバにアタッチ可能なディスク数の上限値を超えている可能性があります。

●対処方法
対象の仮想サーバへアタッチされているディスク数を確認してください。
上限値に達している場合は、不要なディスクをデタッチしてください。

●参考情報
ディスクの追加

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2017.08.31
エラー[A10009]が発生し、フォーメーションからの仮想サーバ作成ができない

【質問】


フォーメーションから仮想サーバの作成を行ったところ、30分ほど待った後に以下エラーコードが出力され、作成に失敗する。

<エラーコード>
A10009

 

【回答】


仮想サーバ作成時に指定したIPアドレスが使用できない可能性があります。

 

●対処方法
1.以下参考情報およびお申込み時に記載頂いたIPアドレスの範囲をご確認頂き、指定したIPアドレスが使用可能かご確認ください。
2.フォーメーションからではなく、Admin Consoleの画面からの仮想サーバ作成を実施し、以下エラーが発生しないことをご確認ください。

●参考情報
IPアドレスの割当てルール

フォーメーションの見方

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2017.08.01
持ち込みテンプレートから仮想サーバを作成しようとしたが、しばらく時間が経った後エラーになる

【質問】


持ち込みテンプレートから仮想サーバを作成しようとしたが、しばらく時間が経った後エラーになる

 

【回答】


容量の大きいマイテンプレートをKCPSに登録し仮想サーバ作成する場合、仮想サーバ作成が失敗する場合がございます。
目安となる容量は、当該テンプレートから作成された仮想サーバのvmdkファイルサイズ容量が160GB(目安)※を超える場合となります。
※KCPS内部の負荷状況等によって変動する場合がございますのであくまで目安値となります
※お客様のVMware環境にて仮想サーバ作成頂き、vcenterのデータストアブラウザより確認することができます
また、エラーになった場合は、KCPSではご利用できないテンプレートになりますのでご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

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2017.07.20
仮想サーバの表示名の編集を行うと[This Function is not supported]と表示され、エラーになる

【質問】


Admin Consoleにて、仮想サーバの表示名の編集を行ったところ、以下エラーが発生した。

<エラー>
This Function is not supported.

16067-001-300x166

 

【回答】


上記エラーが発生する機能は、KDDIクラウドプラットフォームサービス(以下KCPS)ではご利用できません。
恐れ入りますが、KCPSを構成するシステム上、実行ボタンを非表示にすることはできません。
 
●利用できない機能例
・仮想サーバの[表示名]の編集
 [インスタンス管理] – [ネットワーク] – [停止中の仮想サーバ] – [編集]

・PublicFrontSegmentの[送信規則]の編集
 [インスタンス管理] – [インスタンス] – [PublicFrontSegment] – [送信規則]

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2017.07.20
OSのAdministratorのアカウント名を変更した場合でもパスワード初期化機能は利用できますか?

【質問】


KCPSのWindowsサーバにて、管理者ユーザである[Administrator]のアカウント名を異なるものに変更した場合でも、
Admin Consoleのパスワード初期化機能は利用できますか?

 

【回答】


利用できません。
[Administrator]のアカウント名を変更した上で、Admin Consoleからパスワード初期化を行った場合、Admin Console上では発行された
パスワードが表示されますが、OS内ではパスワード変更が行われなくなります。

 

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2017.07.20
【Brocade】「max_client_buffer_limit」というメッセージが出力されている

【質問】


拡張LB(Brocade)のログに、「max_client_buffer_limit」というメッセージが出力されている。

<メッセージ例>
Dropped connection from xxx.xxx.xxx.xxx to port xxx, request exceeded max_client_buffer limit (65536 bytes)

 

【回答】


本ログは仮想サーバの[max_client_buffer]の値よりもリクエストのデータサイズが大きい為に出力されたメッセージとなります。
大きなサイズのリクエストを受け付けなければならない場合は、以下手順にて設定を変更してください。

●対処方法
1.GUI画面へログインし、以下項目を開きます。
[Services] – [Virtual Servers] – [対象サーバ] – [Connection Management] – [Memory Limits]

2.以下項目の値を任意の値へ変更します。

項目名 デフォルト値
max_client_buffer 65536 bytes

 

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2017.07.20
WindowsOSにおけるMackerelエージェントの再インストール方法が知りたい

【質問】


WindowsOSにて、Mackerel-Agentをインストールしているが、正常に動作していないようなので、再インストールを実施したい。
ただし、収集された過去のリソースデータや監視設定の情報はそのまま残しておきたい。
実施方法を教えてください。

 

【回答】


idファイルおよびmackerel-agent.confファイルを残すことで、過去のデータを引き継いだままMackerel-Agentの再インストールが可能です。
以下手順に沿って実施してください。

※今後のMackerel-Agentのバージョンによっては、idファイルが上書きされ、過去のデータが引き継げなくなる可能性もございます。

●手順
1.対象サーバにて以下ディレクトリにアクセスし、以下ファイルを別ディレクトリへコピーします。
C:\Program Files(x86)\Mackerel\mackerel-agent

<対象ファイル>
・id
・mackerel-agent.conf

2.仮想サーバ上にて以下ページを開き、[プログラムと機能]の画面にて、[mackerel-agent]が表示されていることを確認します。
[スタート] – [コントロールパネル] – [プログラム] – [プログラムと機能]

16056-001-300x180

 

3.[mackerel-agent]を右クリックし、[アンインストール]を選択します。

4.以下ポップアップ画面にて、[はい]を選択します。
[mackerel-agentをアンインストールしますか?]

16056-002-300x89

 

5.以下ポップアップ画面にて、[OK]を選択します。
[The setup must must update files or services~]

16056-003-300x103

6.[プログラムと機能]の画面を更新し、[mackerel-agent]の表示がなくなったことを確認します。

7.以下ディレクトリへアクセスし、対象ファイルが存在していることを確認します。
※存在していない場合は、手順1にてコピーしたファイルを配置してください。

C:\Program Files(x86)\Mackerel\mackerel-agent

<対象ファイル>
・id
・mackerel-agent.conf

8.Mackerel-Agentのインストールを実施します。

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2017.07.20
WindowsOSにおけるMackerelエージェントのアップデート方法が知りたい

【質問】


Windows OSにおけるMackerelエージェントのアップデート方法が知りたい。

 

【回答】


以下手順に沿って実施してください。

●手順
1.Mackerel-Agentの最新版のインストーラーを対象サーバ上にダウンロードします。
インストーラーのダウンロード手順はこちら

2.対象サーバにて、コマンドプロンプトを起動します。

3.以下コマンドを実行し、上記1をダウンロードしたディレクトリへ移動します。
cd <mackerel-agent-latest-kcps.msiが格納されたフルパス>
(例)Administratorのダウンロードに格納した場合 cd c:\Users\Administrator\Downloads

4.以下コマンドを実行し、Mackerel-Agentをアップデートします。
msiexec /i /qn+ mackerel-agent-latest-kcps.msi

5.以下ポップアップが表示されたことを確認し、[OK]を選択します。
[mackerel-agent Setup completed successfully.]

15983-001-300x114

6.以下コマンドを実行し、Mackerel-Agentを再起動します。
net stop makerel-agent
net start makerel-agent

7.以下コマンドを実行し、最新のMackerel-Agentのバージョンとなっていることを確認します。
“c:\Program Files (x86)\Mackerel\mackerel-agent\mackerel-agent.exe” version

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2019/04/02 2019/04/02