• よくあるご質問

よくあるご質問 339 件

2018.07.27
【KCPSファイルサーバー】"FSRM起動に失敗しました"というエラーがでた

【質問】


KCPSファイルサーバーへリモートデスクトップ(RDP)接続でのログイン後、
ファイルサーバーリソースマネージャー(FSRM)を起動しようとすると、
“FSRM起動に失敗しました。(ユーザ名、パスワード認証に失敗)” のエラーがポップアップし、起動ができない。

 

【回答】


本事象が発生した場合は、お客様での対処はできません。
KDDIクラウド運用担当にお問い合わせください。

お問い合わせの際は以下の情報をご用意ください。

・お客様会社名:
・ご担当者名:
・Mから始まるご契約番号:
・f-から始まるファイルサーバー名:
・KDDIドメイン名:
・発生時間:
・エラー内容: (エラーのポップアップのスクリーンショットを取得してください)

●原因
本事象はFSRMを開いた後、

・FSRMを終了せずにRDP接続のウィンドウを閉じる
・FSRMを終了せずに30分間操作せずに自動的にRDP接続のセッションが切断された

上記いずれかの場合に発生します。これはKCPSファイルサーバ―の仕様です。
FSRMのご利用後は、FSRMを終了させてからRDPをログオフしてください。
RDP接続後、30分以上操作をしない場合は、FSRMを終了の上RDPをログオフしてください。

このページは役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 0人中0人がこのページは役に立ったと言っています。
2018.07.27
【Brocade】有効期限内の証明書を用いているが、”Certificate has expired or will shortly”が表示される

【質問】


拡張LBのBrocade Virtual Traffic Manager (以下vTM)にて、有効期限内の証明書を適用しているが、
vTMの管理画面上に、”Certificate has expired or will shortly”というメッセージが表示される。

 

【回答】


本メッセージが表示されていても、有効期限内の証明書が存在すれば拡張LBを通常通りご利用頂けます。
期限切れの証明書をvTM上から削除することで、メッセージが表示されなくなります。

<削除手順>
1. Catalogs -> SSL -> SSL Server Certificates Catalog のページへ遷移
2.有効期限切れの該当する証明書ファイルを選択
3. 画面下部のConfirm にチェック
4. Delete certificate を選択

●原因
vTMの管理画面の以下項目にて、期限切れの証明書が先頭に表示される場合に本メッセージが表示されます。

Catalogs -> SSL -> SSL Server Certificates Catalog

 

このページは役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 0人中0人がこのページは役に立ったと言っています。
2018.07.19
拡張ファイアウォールのIPS/IDSログに不正アクセスの記録がない

【質問】


拡張ファイアウォールのルールにてIPS/IDSを有効にしている。
とあるIPアドレスから不正アクセスを受けたが、IPS/IDSログに記録がない。
IPS/IDSログに記録されるのはどのような場合か。

 

【回答】


拡張ファイアウォールのAllowルールに対してIPS/IDS機能を有効化し、
IPS/IDSのシグネチャに該当する通信を受信した場合、
通信内容とどのようなアクションが実行されたかがIPS/IDSログに記録されます。

拡張ファイアウォールのDenyルールに対してIPS/IDS機能を有効化した場合は、
Denyルールによって遮断した通信内容として、ファイアウォールログに記録されます。

 

●参考情報
IPS/IDSのシグネチャは、定期的かつ自動的に更新されます。
そのシグネチャにて、「不正アクセス」と認知された挙動・振る舞いに対応しております。
また、シグネチャと受信時のアクション(通知のみ、遮断する、など)は非公開かつユーザーではコントロールが
できないため、確実な遮断を期待する機能ではございません。

このページは役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 0人中0人がこのページは役に立ったと言っています。
2018.07.19
標準ファイアウォールが、時間の経過でTCPセッションを切断(セッションタイムアウト)することはあるか

【質問】


標準ファイアウォール(以下、標準FW)が、時間の経過でTCPセッションを切断することはあるか。

 

【回答】


標準FWでは、時間の経過によってTCPセッションを切断することはございません。

このページは役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 0人中0人がこのページは役に立ったと言っています。
2018.07.11
"その他のテーブルで使用しているため削除できません"というエラーが表示され、アドレスオブジェクトが削除できない

【質問】


カスタマーコントロールシステムの「オブジェクト設定」-「アドレス」から
削除対象のオブジェクトを選択して「オブジェクトの削除」の手順を実施したが、
“その他のテーブルで使用しているため削除できません”というエラーが表示され、オブジェクトの削除ができない。

 

【回答】


アドレスグループにアドレスオブジェクトが属している、
または、アドレスオブジェクトがポリシーに適用されている場合、オブジェクトを削除することができません。
削除される場合には、先にアドレスグループから削除対象のアドレスオブジェクトのチェックを外す、
または、ポリシー設定から削除対象のアドレスオブジェクトを解除する必要がございます。

このページは役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 0人中0人がこのページは役に立ったと言っています。
2018.07.11
Admin ConsoleへログインするためのIDとパスワードを忘れてしまった

【質問】


KCPS2を利用しているが、Admin ConsoleへログインするためのIDとパスワードを忘れてしまった。

 

【回答】


申し込み時に電子メールで送付されてくる開通通知書にIDが記載されています。
開通通知書を紛失された場合、再発行が必要となりますのでお手数ですが担当営業へご相談ください。

 

このページは役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 0人中0人がこのページは役に立ったと言っています。
2018.07.03
【KCPSファイルサーバー】アクセスログファイルの保存周期を変更したい

【質問】


アクセスログファイルは10分ごとにファイルを分けられて保存されるが、その保存周期を変更することは可能か。

 

【回答】


アクセスログファイルの保存周期を変更することはできません。

このページは役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 0人中0人がこのページは役に立ったと言っています。
2018.06.26
SEPで検知したウイルスの調査をしてもらうことは可能か

【質問】


仮想サーバ内のSymantec Endpoint Protectionにて検知したウイルスの調査をしてもらうことは可能か。

 

【回答】


「ウイルスとして検知されたファイル」および以下情報をご提供いただければ、弊社からSymantec社へ調査することが可能です。
ただし、Symantec社からは英語での回答となります。
恐れ入りますが、回答内容の日本語訳は実施致しかねますので、内容についてはお客さまにてご確認ください。
また、海外への問合せとなりますので、回答に時間を要することについてご理解のほどお願い致します。

確認事項
対象ファイル名 Rtvscan.exe
対象のファイルパス C:\Program Files\Rtvscan.exe
対象のファイルの使用用途 不明な意図せず存在したファイル。Excelアプリの一部。
ウィルス名 Trojan.horse など
検出日時
スキャンの種類 ファイルシステム Auto-Protect、定時スキャン、TruScan、SONARなど
製品名およびバージョン SEP 11.0 RU7MP1
現在の定義ファイルバージョン 2009年1月1日 rev.001
現在の状況 削除しても復活する。同パス内に妙なvbsファイルがある など

 

このページは役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 0人中0人がこのページは役に立ったと言っています。
2018.06.26
フォーメーション画面にIntraFrontSegmentと拡張FWとの接続線がない

【質問】


以下参考情報に記載されている通り、
IntraFrontSegmentから拡張ファイアウォール(FW)を経由し、DMZSegmentへ通信する構成にて仮想サーバを利用している。
Admin Consoleのフォーメーション画面を確認すると、
IntraFrontSegmentと拡張FW(フォーメーション上のAdvanced FW)が接続されていないように見えるが、この表示は正常か。

●参考情報
DMZ接続 構成例

 

【回答】


正常です。
フォーメーション画面ではIntraFrontSegmentと拡張FWは接続されていない様に表示されますが、通信は行われています。

このページは役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 0人中0人がこのページは役に立ったと言っています。
2018.06.26
拡張ファイアウォールで既存ポリシーが設定されている状態で、アドレスのオブジェクト名を変更することは可能か

【質問】


拡張ファイアウォールで既存ポリシーが設定されている状態で、アドレスのオブジェクト名を変更することは可能か。

 

【回答】


可能です。
オブジェクト名の変更による通信影響はなく、既存ポリシーに設定済みのオブジェクト名も変更されます。

このページは役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 0人中0人がこのページは役に立ったと言っています。
2019/04/02 2019/04/02