• よくあるご質問

よくあるご質問 339 件

2018.08.15
同一仮想サーバの複数ボリュームに対し、同時にスナップショットの取得ができない

【質問】


同一仮想サーバ内で、ROOTボリュームとDATAボリュームのスナップショットを同時に取得したところ、
あとから取得した方のスナップショットが失敗した。

 

【回答】


スナップショットは同一仮想サーバ内で排他処理となっているため、
仮想サーバに紐付くボリュームのスナップショットを同時に行う事はできない仕様となっています。
そのため、後から実行したスナップショットが失敗します。
以下をご確認ください。

●確認方法
・手動スナップショットの場合
同一仮想サーバに割り当てられたボリュームのスナップショット取得が終了する前に新規のスナップショットを取得しようとしていないかご確認ください。

・定期スナップショットの場合
同一仮想サーバに割り当てられたボリュームのスナップショット取得時間が重複していたり近い時間になっていないかご確認ください。

●参考情報
ディスクスナップショット(手動)
ディスクスナップショット(定期)

 

 

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2018.08.15
【Brocade】SHA-2のSSL証明書は利用できるか

【質問】


Brocadeの拡張ロードバランサにおいて、SHA-2のSSL証明書は利用可能か。

 

【回答】


利用可能です。
またSHA-1、SHA-2の証明書を混在して登録しても問題ありません。

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2018.08.15
Valueの仮想サーバ作成操作後、"インスタンス作成に失敗しました"と表示された

【質問】


Admin Consoleの「その他操作」よりValueの仮想サーバを作成したが、”インスタンス作成に失敗しました”とメッセージが表示された。
また、”起動”、”停止”などが表示されるステータス欄に、オレンジランプ表示に”エラー”のメッセージも表示されている。

 

【回答】


Valueの仮想サーバ用のリソースが不足していることにより仮想サーバの作成ができない可能性があるため、
下記参考情報よりサーバリソース状況をご確認ください。
リソースが無い、または、残り僅かに該当する場合、新しいゾーンでの契約をご検討ください。
リソース不足の状況が確認できない場合、問合せ窓口へご連絡ください。

●参考情報
KDDIクラウドプラットフォームサービス操作マニュアル/サーバリソース確認

 

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2018.08.08
【Brocade】ライセンスの有効期限が切れた場合、すぐに利用できなくなるのか

【質問】


拡張ロードバランサのライセンスの有効期限が切れた場合、すぐに利用できなくなるのか。

 

【回答】


ライセンスの有効期限が切れても、ご利用は続けられますが、デベロッパーモードへ移行します。

デベロッパーモードはスループット1Mbpsと100 SSL TPSの制限がかかります。

 

■ライセンスの有効期限が切れる1週間前から下記の警告メッセージが出力されます。
[dd/MM/yyyy:hh:mm:ss +xxxx] WARN licensekeys/59560 expiresoon License key will expire on Week, dd MM yyyy hh:mm:ss GMT and on expiry, Traffic Manager will run in Developer mode

■ライセンスの有効期限が切れた際は下記のメッセージが出力されます。
[dd/MM/yyyy:hh:mm:ss +xxxx] SERIOUS licensekeys/59560 expired License key has expired
[dd/MM/yyyy:hh:mm:ss +xxxx] SERIOUS licensekeys/* unlicensed No valid License. Traffic Manager is running in Developer mode
[dd/MM/yyyy:hh:mm:ss +xxxx] INFO glbkeychanged License key enables GLB support.
[dd/MM/yyyy:hh:mm:ss +xxxx] INFO autoscalinglicenseenabled Autoscaling support has been enabled
[dd/MM/yyyy:hh:mm:ss +xxxx] INFO analyticslicenseenabled Realtime Analytics support has been enabled
[dd/MM/yyyy:hh:mm:ss +xxxx] INFO locationkeychanged License key enables location support.
[dd/MM/yyyy:hh:mm:ss +xxxx] INFO autoscalinglicenseenabled Autoscaling support has been enabled
[dd/MM/yyyy:hh:mm:ss +xxxx] INFO analyticslicenseenabled Realtime Analytics support has been enabled
[dd/MM/yyyy:hh:mm:ss +xxxx] INFO slm/* licenseenable License key enables service level monitoring.
[dd/MM/yyyy:hh:mm:ss +xxxx] INFO fipslicenseenabled License key enables FIPS Mode.
[dd/MM/yyyy:hh:mm:ss +xxxx] INFO licensekeys/Developer_Mode licensemaxbandwidth License key limits global bandwidth to 1 megabits per second
[dd/MM/yyyy:hh:mm:ss +xxxx] INFO autoscalinglicenseenabled Autoscaling support has been enabled
[dd/MM/yyyy:hh:mm:ss +xxxx] INFO aptimizer/* licenseenable License key enables Aptimizer Enterprise
[dd/MM/yyyy:hh:mm:ss +xxxx] INFO aptimizerstart Aptimizer started with pid 21885
[dd/MM/yyyy:hh:mm:ss +xxxx] INFO analyticslicenseenabled Realtime Analytics support has been enabled
[dd/MM/yyyy:hh:mm:ss +xxxx] INFO webcachelicenseenable License key enables content caching.
[dd/MM/yyyy:hh:mm:ss +xxxx] INFO bandwidth/* License key enables bandwidth management.
[dd/MM/yyyy:hh:mm:ss +xxxx] INFO java/* javastarted Java started with pid 21889
[dd/MM/yyyy:hh:mm:ss +xxxx] INFO autoscalingactive Autoscaling is now activated on this machine

 

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2018.08.08
拡張ファイアウォールのポリシー追加時に、既存トラフィックへの通信影響が発生するか知りたい

【質問】


拡張ファイアウォールのポリシー追加時に、既存トラフィックへの通信影響が発生するか知りたい。

 

【回答】


ポリシー追加時に既存トラフィックへの通信影響はございません。

 

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2018.08.01
マイテンプレート作成時のOSの種類を変更しても問題はないか

【質問】


マイテンプレート作成時のOSの種類を間違えてしまった。
作成されたマイテンプレートのOS種類をテンプレートの編集によって、変更しても問題はないか。

 

【回答】


問題ございません。

 

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2018.08.01
【vThunder】仮想サーバをテンプレート化する際、「OSの種類」はどれを選べばよいか

【質問】t


vThunderのテンプレート(LB A10-vThunder 2.7.2-p5)を使用して作成された仮想サーバを、
再度テンプレート化する場合、「OSの種類」はどれを選択すればよいか。

 

【回答】


vThunderの場合は、以下の「OSの種類」を選択してください。

OSの種類 Other Linux (64-bit)

vThunderのOSには独自のものが導入されています。KDDIではテンプレートを提供するにあたり、
上記の「OSの種類」を選択した上で検証を行っております。上記と異なる「OSの種類」を選択した場合、サポート対象外となります。

 

●参考情報

テンプレート作成時のOSの種類を変更しても問題はないか

 

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2018.08.01
【Brocade】ライセンス利用期限を確認したい

【質問】


拡張ロードバランサのBrocade Virtual Traffic Manager (以下vTM)のライセンス利用期限を確認したい。

 

【回答】


ライセンス利用期限はvTMの管理GUIから確認する事が可能です。

コマンドラインから適用されたライセンスを確認する場合にはzcliモードへ移行後、”show licensekey”コマンドを実行することで
現在適用されているライセンスをご確認いただけます。
なお、複数の[License Key]がインストールされている場合には、現在使用されているキーには右側に(in use)と表示されますので
(in use)と記載されたキー中のExpiresの項目から利用期限の日付をご確認ください。

# /usr/local/zeus/zxtm/bin/zcli
Connected to 127.0.0.1:9090
admin@127.0.0.1 > show licensekey
License Key ‘xxxxx’ (in use)
・・・(略)・・・
Expires: 2019-04-30T10:00:00Z
・・・(略)・・・
admin@127.0.0.1 >exit
対象製品 Brocade Traffic Manager
対象バージョン 9.9 10.4

 

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2018.08.01
スナップショットなどの各操作の処理にかかる時間の目安を知りたい

【質問】


仮想サーバへのディスクアタッチやスナップショット取得など、処理がなかなか終わらない操作がある。
それらの操作はそれぞれどの程度の処理時間を見積もればいいのか知りたい。

 

【回答】


各操作の時間の目安は以下の通りです。
対象ボリュームのI/O状況などにより、所要時間は前後します。

操作 Ver 目安時間
スナップショットの作成 KCPS1 3時間/100GB
KCPS2 2時間/100GB
テンプレートの作成 KCPS1 3時間/100GB
KCPS2 2時間/100GB
ディスクのアタッチ KCPS1 6時間/100GB
KCPS2 6時間/100GB

 

●参考情報
バックアップ、リストア

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2018.07.27
Windows Server 2008 R2のWindows Updateの処理が長時間かかり終わらない

【質問】


Windowsの仮想サーバにて更新プログラムの確認が5時間以上経過しても終わりません。
対処方法を教えてください。

 

【回答】


Microsoft社から提供されているパッチ適用を実施することで改善の可能性がございます。
下記の対処で改善されるかご確認ください。

1.対象の仮想サーバに以下Windowsパッチ①を適用する(※1 下記参照)。

2.OSの再起動を実施する。
*Admin Consoleからの操作ではなく、OS上での再起動を実施ください。

3.事象の改善状況を確認する。
改善している場合 →対処完了
改善していない場合→項番4へ

4.対象の仮想サーバに以下Windowsパッチ②を適用する(※2 下記参照)。

5.OSの再起動を実施する
*Admin Consoleからの操作ではなく、OS上での再起動を実施ください。

6.事象の改善状況を確認する。
改善している場合 →対処完了
改善していない場合→現在の状況を窓口までご連絡をお願いいたします。

●原因
本事象は、Windows Updateクライアントが動作している仮想サーバのリソースが不足している場合や、
検索対象のファイルが多い場合に発生することがございます。

●補足
該当の更新プログラムを適用する前にスナップショット取得を実施していただき、
万が一の場合にはもとに戻せるようご対応いただくことをお勧め致します。

 

※1 Windows パッチ①

Windows Updateカタログ

上記を開き検索ウィンドウで KB3138612 と検索してください。
複数検索結果が表示されますので、下記情報のものをダウンロードし、適用してください。

タイトル Windows Server 2008 R2 x64 Edition 用更新プログラム (KB3138612)
製品 Windows Server 2008 R2
分類 重要な更新
最終更新日 2016/03/07
バージョン N/A
サイズ 3.2MB

※2 Windows パッチ②

Windows Updateカタログ

上記を開き検索ウィンドウで
Windows Server 2008 R2 x64 セキュリティ マンスリー品質ロールアップ と検索してください。
*最新のもの1つを適用してください。

 

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2019/03/20 2019/03/20