• よくあるご質問

よくあるご質問 339 件

2014.08.04
【Brocade】デフォルトGWへの疎通確認を別のアドレスに変更したい

【質問】


デフォルトGWへの疎通確認を別のアドレスに変更したい

 

【回答】


Brocadeではデフォルト状態でデフォルトGWへpingによる疎通確認を行っています。
このデフォルトGWへの疎通確認が5秒間成功していないと、ネットワークの疎通に問題があると判断し、Brocadeは自身に付与されたTraffic IPアドレスをフェイルオーバします。

ネットワーク環境によってはデフォルトGWのIPアドレスへのpingに対するレスポンスが返らない場合があります。
その場合は下記の方法で設定変更することが可能です。

 

●手順
1. (GUI上で)System -> Global Settings -> Traffic Manager Fault Toleranceと遷移します。
2. flipper!frontend_check_addrsの値を疎通確認させたいIPアドレスに変更します。空白にすると疎通確認が行われない状態になります。

 

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2014.08.04
【Brocade】アクセスログを出力したい

【質問】


アクセスログを出力したい。

 

【回答】


アクセスログはデフォルトでは出力されませんが、下記の方法で出力させることが可能です。

 

●手順
1. (GUI上で)Services -> Virtual Servers -> “仮想サーバ名” -> Request Logingと遷移します。
2. Request Logging to Fileセクションでlog!enabledをyesに設定します。
3. 必要に応じてlog!formatを変更します。ここではapacheの様なマクロによる出力内容のカスタマイズも可能です。

 

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2014.08.04
【Brocade】障害発生時にメール、トラップによって監視者に通知したい

【質問】


障害発生時にメール、トラップによって監視者に通知したい。

 

【回答】


障害発生時にログファイルへの出力のみではなく、メール、トラップによる監視者への通知を行うことができます。

 

●手順
1. (GUI上で)System -> Alertingと遷移します。
2. Event Typeとして通知のトリガになるイベントを設定し、ActionsでE-Mail/SNMP Trapを設定し、Updateボタンをクリックします。
3. E-Mail/SNMP Trapをクリックし通知先の設定を行います。

 

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2014.08.04
【Brocade】セッション維持エントリの保持期間を教えてください

【質問】


セッション維持エントリの保持期間を教えてください。

 

【回答】


セッション維持エントリの保持期間には期限がございません。
エントリの総数は規定されていますので、そのエントリ総数に達した場合は一番最後に生成または利用されたエントリからセッションを削除していきます。
エントリ総数は下記の設定項目で規定されております。

 

●手順
(GUI上で) System -> Global Settings -> Cache Settingsと遷移しますと、以下の各パラメータの値が確認できます。(いずれの値もデフォルトで2048バイト)

ip_cache_size IPベースセッション維持の最大エントリ数
ssl_cache_size SSLセッションIDベースセッション維持の最大エントリ数
j2ee_cache_size j2eeベースセッション維持の最大エントリ数
asp_cache_size ASPベースセッション維持の最大エントリ数

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2014.08.04
【Brocade】管理GUIにアクセスできるクライアントのIPアドレスを制限したい

【質問】


管理GUIにアクセスできるクライアントのIPアドレスを制限したい。

 

【回答】


管理GUIにアクセスできるクライアントのIPアドレスを下記の手順で制限することができます。

 

●手順
(GUI上で)System -> Security -> Restricting Accessと遷移し、”Add allowed clients”フィールドにIPアドレスを追加します。

 

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2014.08.04
【Brocade】バックエンドサーバへのコネクション数を制限したい

【質問】


バックエンドサーバへのコネクション数を制限したい

 

【回答】


バックエンドサーバへのコネクション数は下記の方法で制限することが可能です。

 

●手順
1. (GUI上で)Services -> Pool -> “プール名” -> Connection Managementと遷移します。
2. Connection Managementセクションで下記パラメータを設定することで、各バックエンドサーバへの最大コネクション数と接続待ちコネクションのキューに関する動作をカスタマイズできます。

max_connections_pernode 負荷分散対象サーバごとの最大コネクション数。デフォルトは0(無制限)
queue_timeout max_connections_pernodeでコネクションの最大値を設定することでキューされてしまった接続待ちコネクションのタイムアウト値。
タイムアウトに達するとクライアントには500応答が返る。デフォルトは10(秒)
max_queue_size 接続待ちコネクションの最大キューサイズ。キューサイズの上限に達するとクライアントには500が返る。デフォルトは0(無制限)

 

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2014.08.04
【Brocade】バックエンドサーバのメンテナンス時の切り離し方法を教えてください

【質問】


バックエンドサーバのメンテナンス時の切り離し方法を教えてください。

 

【回答】


バックエンドサーバに対して新規リクエストの受付を抑制するドレイニングという機能があります。
この機能を利用し、対象バックエンドサーバへの既存のリクエストの処理が終了した時点で、サービスに影響を与えずバックエンドサーバのメンテナンスを開始することができます。

 

●手順
1. (GUI上で)Services -> Pool -> “プール名”と遷移します。
2. Basic Settingsセクションで対象Nodeの”State”を”Draining”に変更し、Updateボタンをクリックします。
3. Activity -> Draining Nodesと遷移すると、2でドレイニング状態にしたバックエンドサーバに対するアクティブなコネクション数が確認できます。
4. 3の結果コネクション数が0であればServices -> Pool -> “プール名”と遷移しBasic Settingsセクションで対象Nodeの”State”を”Disabled”に変更し、サービスから切り離します。

 

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2014.08.04
【Brocade】エラーログの出力場所を変更したい

【質問】


エラーログの出力場所を変更したい

 

【回答】


Brocadeの各種システム情報が出力されるエラーログの出力場所を変更することができます。

 

●手順
1. (GUI上で)System -> Global Settingsと遷移します。
2. Loggingセクションでerrlogフィールドで任意のログ出力先ファイルを指定し、ページ下部のUpdateボタンをクリックします。

 

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2014.08.04
【Brocade】Priority Groupの利用方法を教えてください

【質問】


Priority Groupの利用方法を教えてください

 

【回答】


Pool設定では特定のバックエンドサーバに優先してリクエストを送信する”Priority Group”という設定があります。
下記の手順で設定内容を変更することが可能です。

 

●手順
1. (GUI上で)Services -> Pool -> “プール名” -> Load Balancingと遷移します。
2. Priority Listsセクションの下記の設定項目を編集することにより、特定のバックエンドサーバへ優先してリクエストを送信することが可能になります。

priority!enabled Priority Groupを利用するか否かを設定します。
priority!nodes 優先度の高いグループにActive状態のバックエンドサーバが最低いくつ存在すべきかを指定します。
優先度の高いグループに属するActive状態のノードがここで指定した値を下回るとより低いグループのバックエンドサーバへリクエストが送信されます。
Node 各バックエンドサーバの右横にある矢印ボタンでバックエンドサーバのグループ分けを行います。

 

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2014.08.04
【Brocade】ライセンスで制限している帯域の上限に達しているかを確認したい

【質問】


ライセンスで制限している帯域の上限に達しているかを確認したい

 

【回答】


トラフィックの流量がライセンスで規定されている帯域の上限に達した場合には、下記のメッセージが表示されます。
[xx/xxx/xxxx:xx:xx:xx +xxxx] WARN licensekeys/xxxxx bwlimited License key bandwidth limit hi

 

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2019/03/20 2019/03/20