• よくあるご質問

よくあるご質問 339 件

2016.03.28
Windows Server OSを再起動後、NICが自動的に有効化されない

【質問】


Windows Server OSを再起動後、NIC(ネットワークアダプタ)が自動的に有効化されません。

 

【回答】


Windows Server OSの起動時の挙動に依存する問題です。
この問題の多くは、Windows Updateやアプリケーションのインストールにより、OS起動時の挙動が変わる事が原因です。
タスクスケジューラによる定期リブート運用を行なうサーバについては特にご注意ください。
また、仮想サーバ作成時、「モニタリングセグメント」のNICが自動的に付与されます。
これは、定期的なOSライセンス認証、弊社NTPサーバとの時刻同期、弊社WSUSサーバとの接続を行うために必須のNICです。
このため、NICが複数枚構成となりますので、Windows Serverを複数枚のNICで構築する際の一般的な問題にご注意ください。

 

●対処方法
Admin Consoleのコンソール画面接続より、当該のNICを手動で有効化し、通信が復旧するかご確認ください。

 

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2016.03.28
Windows Server OSの再起動後、NICに意図せぬIPアドレスが付与されるようになった

【質問】


Windows Server OSの再起動後、仮想サーバ作成時に指定したIPアドレス以外の意図せぬIPアドレスが付与されるようになった。

 

【回答】


Windows Server OS起動時における、DHCP Clientサービスの挙動による問題の可能性がございます。
以下対処方法をご確認ください。

●対処方法
①Windows ファイアウォールなどのパーソナルファイアウォールにて、DHCPの通信を許可してください。
②DHCP Clientサービスのステータスを確認してください。
・DHCP Clientサービスが起動していない場合
→手動で起動してください。

・DHCP Clientサービスが起動している場合
→DHCP Client サービスの停止/起動をお試しください。
DHCP Clientサービスの再起動を行うことでDHCPによる自動IPアドレス付与を設定されているNICについてはIPアドレスが再取得されます。

③意図通りのIPアドレスが付与される事をご確認ください。

④上記に対応で復旧できない場合は、NIC(ネットワークアダプタ)無効化/有効化もお試しください。
⑤NICの無効化/有効化でも復旧できない場合は、故障窓口へお問い合わせください。
●参考情報
OS上のNICのIPアドレス設定は、一般的なサーバと異なり、基本的に(※)DHCPのご利用を推奨しております。
これはKDDIクラウドプラットフォームサービスの仮想システムの仕様です。
お客さまにてIPアドレスを指定して仮想サーバを作成して起動した場合、ゲストOSからDHCPサーバへIPアドレスの取得要求を出します。
その後、DHCPサーバからゲストOSへ仮想サーバ作成時に指定した通りのIPアドレスを割り当てます。

※Virtual IP/セカンダリIPを持たせるための固定化や、AD/DSサーバとしてご利用される際にIP固定化が必要な場合は除きます。
ただし、パブリックフロントセグメント、モニタリングセグメントについてはOS内部でIPを固定化しないでください。
仮想サーバの通信に不具合が起こる場合がございます。

 

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2016.03.28
Windows Server OSを再起動後、NICに169.254~で始まるIPアドレスが付与され、通信ができない

【質問】


Windows Server OSを再起動後、NIC(ネットワークアダプタ)に169.254~で始まるIPアドレスが付与され、通信ができません。

 

【回答】


DHCP Client サービスによるIPアドレスの取得要求、もしくは取得要求に対するDHCPサーバの応答が、正しく行なわれていない可能性があります。
Windows Server OSの起動時の挙動の問題であるか、DHCPサーバの問題であるか切り分けを行う必要があります。

●対処方法
・Windows ファイアウォールなどのパーソナルファイアウォールにて、 当該NICの同一セグメント内に対するDHCPの通信が阻害されていないかご確認ください。
・DHCP Client サービスの停止/起動を実施し、IPアドレスが付与されるかご確認ください。

上記対処方法にて改善されない場合は故障窓口へご連絡ください。

 

 

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2016.03.10
Linux OSの カーネルのアップデート後、VMware Toolsが起動されない

【質問】


Linux OSのカーネルのアップデート後、VMware Toolsが起動されません。
対処方法を教えてください。

【回答】


Linux OSのカーネルのアップデート後、VMware Toolsが起動されない場合、VMware Toolsを再構成する必要があります。
以下対処方法をご確認ください。

 

●対処方法
1.root権限でゲストOSへログインします。
2.下記のコマンドを実行します。
# /usr/bin/vmware-config-tools.pl
3.実行後、VMware Toolsが起動されているか確認します。

●参考情報
Linux ゲスト OS のカーネル アップグレード後に VMware Tools の起動に失敗する (2093007)

※外部リンクへ飛びます。

 

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2016.03.09
ゲストOSを起動するとイベントログにソース「DNS Client Events」、イベントID:1014の警告イベントが記録される

【質問】


Windows Serverを起動すると、イベントログにソース「DNS Client Events」、イベントID:1014の警告イベントが記録されますが、これは何ですか。

 

【回答】


Windows Server OS起動時、あらかじめNICに登録されたDNSサーバに到達できない場合に記録される警告イベントです。
以下対処方法をご確認ください。

●対処方法
・ログへの警告を止める場合
NICの設定を確認し、到達可能なDNSサーバを仮想サーバへ設定してください。

※KCPS Version2の仕様で、仮想サーバ作成時のNIC構成によりNICのDNS設定に 「10.195.255.42」が入る場合がありますが、このIPアドレスはDNSサーバとしてご利用できません。
以下参考情報を参照し、適宜到達可能なDNSサーバを仮想サーバに設定してください。
Public Front SegmentおよびDMZ Segmentについては、KDDI提供の外向けDNSサーバ (106.187.226.171)もご利用可能です。
ただし、KDDI提供のDNSサーバについてはKCPSのサポート対象外となります。
常時インターネット接続が必須な仮想サーバで、恒久的にDNS利用をご検討される場合は、 お客さまにてDNSサーバをご用意くださいますようお願い致します。

 

●参考情報
Value 仮想サーバに設定されるIPアドレス一覧表 【Ver2】
Premium 仮想サーバに設定されるIPアドレス一覧表 【Ver2】

 

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2016.03.09
ゲストOSを再起動するとイベントログにソース「storflt」、イベントID:5の警告が記録される

【質問】


Windows Server 2008の仮想サーバを再起動すると、イベントログに、ソース「storflt」、イベントID:5の警告が記録されます。
仮想環境に特化したログであれば影響を教えてください。

 

【回答】


Windows Server 2008の仮想サーバを、Hyper-V環境以外で利用した時に記録される可能性がある警告イベントです。
KDDIクラウドプラットフォームサービスで提供する仮想環境はKVM、もしくはVMwareとなりますので、 警告イベントが記録される事がありますが、OS稼働に影響はないためご安心ください。

 

●参考情報
https://support.microsoft.com/ja-jp/kb/951007

 

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2016.02.19
拡張ファイアウォールのARPエージングタイムを教えてください

【質問】


拡張ファイアウォール(以下拡張FW)のARPエージングタイムは何分か教えてください。

 

【回答】


拡張FWのARPエージングタイムは30分です。
なお、拡張FWはGARPに対応しております。
拡張FWに接続している複数の仮想サーバ間において、仮想IPアドレスなどの 付け替えを行った際は、拡張FWに向けてPingコマンドなどを実施することで、 ARP情報が即時更新されます。

 

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2016.02.18
アップロードしたISOを仮想サーバにアタッチできない

【質問】


アップロードしたISOを仮想サーバにアタッチできない。

 

【回答】


ISOをアップロードしたゾーンとアタッチしたい仮想サーバのゾーンが異なるとアタッチできません。
ISOをアタッチしたい仮想サーバがあるゾーンへコピー、もしくは再アップロードを行ってください。

 

●参考情報
ISOインポート
ISOコピー手順

 

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2016.02.18
1つの仮想サーバへアタッチできるボリューム数は最大でいくつか教えてください

【質問】


1つの仮想サーバへアタッチできるボリューム数は最大でいくつか教えてください。

 

【回答】


仮想サーバに追加可能なボリューム(システムストレージ・データストレージ)の上限数は、 KCPS ver1のKVMは6個まで、VMwareは5個までとなります。
KCPS ver2のVMwareは13個までとなります。(起動ボリュームは含みません。) 詳細は下記URLをご確認ください。

■ KVM https://iaas.cloud-platform.kddi.ne.jp/virtual-server/premium/create-premium-kvm/

■ VMware https://iaas.cloud-platform.kddi.ne.jp/virtual-server/premium/create-premium-vmware/

 

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2016.02.15
CentOSにてyum updateが利用できない

【質問】


CentOSにてyumアップデートが利用できません。対処方法を教えてください。

 

【回答】


インターネット上のリポジトリサーバへ正常にアクセスできていない可能性があります。
CentOSはyumアップデートの際に、インターネット上のグローバルのリポジトリサーバを見に行くため、インターネットに対して疎通ができないとyumアップデートが利用できません。
CentOSはKCPS上のサテライトサーバにはアクセスできません。

●対処方法
①対象に仮想サーバにPublicFrontSegments又はDMZSegmentsが設定されていることを確認してください。
・設定されている場合
→②へ
・設定されていない場合
→yumアップデートできません。
上記どちらかのセグメントを設定し仮想サーバを作り直すか、CentOSのディスクイメージ(ISO)から手動でアップデートを行ってください。

②インターネットへの疎通確認
仮想サーバからインターネットへ疎通ができるか確認してください。例:ping 8.8.8.8
・疎通できる場合
→③へ
・疎通できない場合
→デフォルトGWや、スタティックルートなどのネットワーク周りの設定を見直してください。
DMZSegmentをお持ちのお客さまは、更に拡張ファイアウォールの設定もご確認ください。

③リポジトリファイルの確認
仮想サーバ上にリポジトリファイルがあるか確認を行ってください。
・なかった場合(お客さまが消してしまったら)
→設定を再度入れてください。

 

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2019/03/20 2019/03/20