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よくあるご質問 339 件

2016.05.24
Windows ServerのOS再起動後、ZABBIXエージェントが自動的に起動しなくなった

【質問】


OS再起動時、Windows ServerのZABBIXエージェントが自動的に起動しなくなりました。

 

【回答】


ゲストOS内のNIC設定にて、モニタリングセグメントのIPアドレスをDHCPサーバから付与されたIPアドレスと同一のIPアドレスで固定化した後、
ゲストOS再起動、もしくは仮想サーバの停止・起動を行なうと発生します。

モニタリングセグメント向けのアクティブルートが、IPアドレスの固定化および再起動で消える事により、弊社ZABBIXサーバと通信(お客さま仮想サーバからモニタリングセグメント方向への「送信」)が
できなくなる事により、ZABBIXエージェントコンフィグに失敗します。

 

●対処方法
モニタリングセグメントのNICについては、IPアドレスを「自動取得」に設定するようお願い致します。
一度固定化してしまった場合には、再度「自動取得」に変更した後、OSを再起動する事で事象が改善します。
<注意事項>
モニタリングセグメントのNICをOS内で「DHCPサーバから付与された以外のIPアドレス」に変更した場合、監視サービスの提供ができなくなりますのでご留意ください。

これは、弊社ZABBIXがお客さま仮想サーバの監視対象IPアドレスを「仮想サーバ作成時にDHCPサーバが付与したIPアドレス」で管理しておりますが、
仮想サーバ作成後にOS内で変更された内容は、弊社ZABBIXサーバへ連携することができないためです。
運用オプションの監視サービスをご利用のお客さまにおかれましては、モニタリングセグメントのNIC設定を、仮想サーバ作成時から変更しないようお願い致します。

その他、弊社監視サービスの詳細仕様につきましては下記ガイドブックもご参照ください。

構築運用・オプション

 

●参考情報
本事象は運用オプションの基本メニューおよびアドオンメニューをご契約のお客さまのうち、
監視対象サーバがWindows Server OSとなるお客さまで特定の設定および操作を行うと発生する事象です。

運用オプションの監視サービス提供のために、
Windows Server OSテンプレート内に以下の3点があらかじめインストール、設定されており、
以下の順番で動作し、ZABBIXエージェントが起動します。

(1)ZABBIX用タスクスケジューラ(OS起動時に(2)のバッチを実行)
(2)ZABBIXエージェントコンフィグ生成バッチ/起動バッチ
(3)ZABBIXエージェント(起動バッチによるサービス手動起動)

この時、(2)のコンフィグ生成に失敗すると、(3)のZABBIXエージェントサービスの起動が失敗します。

 

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2016.05.19
マイISOの登録時、「No route to host」や「Unable to resolve 」といったエラーが発生し、ファイルのアップロードが失敗する

【質問】


マイISOの登録を行う際、ステータスが「No route to host」となる。もしくは「Unable to resolve ~」のエラーが表示され、ファイルのアップロードに失敗します。
対処方法を教えてください。

 

【回答】


アップロード時の手順が誤っている可能性があります。
以下手順をご確認ください。
●手順
・URLの確認を実施してください。
・インターネットからアクセス可能なURLであること
・プロトコルがHTTPとなっていること
※FTPは対象外となります
●参考情報
ISOのインポート

 

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2016.05.16
Symantec Endpoint Protectionが利用できない

【質問】


アプリケーションオプションのウイルスチェック機能であるSymantec Endpoint Protection(以下SEP)が利用できません。

 

【回答】


アプリケーションオプションのウイルスチェック(SEP)が停止していた場合、プロセスが正常に動作しているか確認願います。
以下対処方法をご確認ください。

 

●手順
Windows OSにおけるSEPのプロセス動作確認方法
1.タスクマネージャーを起動し、プロセスタブ(※)を選択
※お客さまのOSのバージョン、または設定によっては「すべてのユーザーのプロセスを表示する」を
選択する必要がございます。

2.イメージ名に「Smc.exe」が表示されている場合は、正常に動作しております。

上記手順の結果、「Smc.exe」が表示されていない場合、SEPのプロセスが動作しておりません。
下記の対処方法を実施し、SEPのプロセスを稼働させてください。

●対処方法
1. スタートボタンを押下
2. 「ファイル名を指定して実行」を選択
3. smc -stop を入力し「OK」を押下(正常に停止させるために、stopを実施してください。)
4. smc -start を入力し「OK」を押下

上記3および4のコマンドが受け付けられない場合、下記3′並びに4′のコマンドを実施してください。
3′.start smc -stop を入力し「OK」を押下(正常に停止させるために、stopを実施してください。)
4′.start smc -start を入力し「OK」を押下

上記復旧方法にて改善されない場合は故障窓口へご連絡ください。

 

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2016.05.13
拡張ファイアウォールのJSOCセキュリティ監視適用範囲について教えてください

【質問】


拡張ファイアウォールのJSOCセキュリティ監視適用範囲について教えてください。

 

【回答】


拡張ファイアウォールのJSOCセキュリティ監視が適用される範囲は、拡張ファイアウォールを通るすべての通信が対象となります。
具体的には、 untrust ↔︎ 拡張ファイアウォール ↔︎ DMZ trust ↔︎ 拡張ファイアウォール ↔︎ DMZ となります。
外部からの通信だけでなく、内部からDMZへの通信も対象になります。

 

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2016.04.14
グローバルIPアドレスが「SPAMHAUS」に登録されてしまった場合の対処方法を教えてください

【質問】


仮想サーバからメール送信を行っていたが、突然メールが送信できなくなった。
グローバルIPアドレスが「SPAMHAUS」に登録されてしまったことが原因のようなのですが、この場合の対処方法を教えてください。

 

【回答】


「SPAMHAUS」に解除申請を行う必要があります。
「SPAMCOP」や「SPAMHAUS」とは、SPAMメール送信元をリスト化し公開している団体です。

これら団体のリストに何らかの原因でKCPS上に構築したサーバーのIPが登録されると、特定の相手にメール送信ができないことがあります。
リストには誰でも簡単にブラックリストへの登録依頼を行い、自動で登録されるため、KDDI側で防止策を講じることはできません。
以下対処方法をご確認ください。

 

●対処方法
SPAMHAUS(RBL)登録時の対応方法について

・IP単体での登録されていた場合
引き続き手順書に沿って解除申請をお願い致します。

・CIDR単位で登録されていた場合
KCPS運用窓口にご連絡ください。KDDIにて解除申請を行います。

※リストからの解除は、各ブラックリスト団体の作業に依存するため、解除には時間がかかる場合がございます。
恐れ入りますが、解除申請後の完了有無については、お客さまにて実際のメール送信やSPAMHAUSでの登録検索による確認をお願い致します。

 

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2016.04.08
Windows Serverのシャットダウン時、イベントログにソース「VMware tools」、イベントID:1000の警告イベントが記録される

【質問】


Windows Serverのシャットダウン時、イベントログにソース「VMware tools」、イベントID:1000の警告イベントが記録されます。

=============================================================================
[ warning][vmsvc:autoUpgrade] vmx returned Autoupgrade is not supported for guest.initiateUpgradeAtShutdown.
=============================================================================

 

【回答】


VMwareの仮想サーバをご利用のお客さまにて、Windows OSのシャットダウン時にアプリケーションログに記録される警告ログです。
イベントID:1000で記録されるVMware Toolsのメッセージは多岐にわたりますが、クラウドプラットフォームサービスの提供制約上、上記警告メッセージについてはOSシャットダウン時に記録されてしまいます。

上記警告は、VMware Toolsの自動アップデートが何らかの理由で行なえなかった事を示すメッセージですが、クラウドプラットフォームサービスではVMware Toolsのアップデートを行なうと、
仮想基盤側とバージョンの不整合が発生する事により、サーバ稼動上、動作不全を引き起こす可能性があります。
そのため、VMware Toolsのアップデートは禁止操作となっております。
従いまして、VMware Toolsおよび仮想基盤のトラブルを示すものではございませんため、このメッセージは無視していただいて問題ありません。

●参考情報
VMware Tools の更新操作の禁止

 

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2016.04.08
Windowsの仮想サーバでMackerel-Agentが起動しない

【質問】


Windows仮想サーバにMackerel-Agentをインストールした後、Mackerel-Agentが起動しません。

 

【回答】


コマンドでのインストールではなく、インストーラをダブルクリックしてインストールした場合に発生することがあります。
以下対処方法をご確認ください。

●対処方法
以下のようにMackerel-Agentを再インストールすることで復旧できます。

(1)APIキー確認
1. Admin Consoleにログインする。
2.Mackerelをクリックする。
3.[Sign in with KDDI Bussiness ID]をクリックする。
4.左ペインの[スタートガイド]をクリックする。
5.[新規ホストの登録]をクリックする。
6.[Microsoft Windows Installer]をクリックする。
7.[②ホストにエージェントをインストールする]のコマンド中の[APIKEY]をコピーする。

(2)Mackerelリカバリ手順
1.設定対象サーバにリモートデスクトップでログインする。
2.[スタート]→[コントロールパネル]→[プログラムのアンインストール]をクリックする。
3.mackerel-agentを選択し、[アンインストール]をクリックする。
4.C:Program Files(x86)Mackerelフォルダを削除する。
5.PowerShellを起動し、以下のコマンドを実行する。
msiexec /qn /u mackerel-agent-latest-kcps.msi APIKEY=””

:Mackerelエージェントインストーラの格納フォルダを指定
:(1)の手順で確認

(3)Host登録確認
1.Mackerelの画面に戻り、左ペインの[Hosts]をクリックする。
2.Hostが登録されていることを確認する。

 

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2016.04.05
定期スナップショットの時刻設定を「0時」にしたいがプルダウンで選べない

【質問】


定期スナップショットの時刻設定を「0時」にしたいがプルダウンで選べません。

 

【回答】


定期スナップショットの設定では、「0時」を選択することはできません。
日本時間0時に設定したい場合は以下対処方法をご確認ください。

 

●対処方法
=============================================
時刻・・・12:00 AM
タイムゾーン・・・Asia/Tokyo[Japan Standard Time]
=============================================

例えば上記の時刻で毎週定期的にスナップショットを取得する設定にする場合、
Day of weekで月曜日を選択すると日曜日の24時(月曜日0時)からスナップショットが開始されます。

 

●参考情報
定期スナップショット

 

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2016.03.28
Windows Server OSの仮想サーバを再起動した後、ネットワーク疎通が取れない

【質問】


Windows Server OSの仮想サーバを再起動した後、ネットワーク疎通が取れない。

 

【回答】


OSが正常に起動していない可能性がございます。
以下対処方法をご確認ください。

 

●対処方法
1.Admin Consoleにて仮想サーバが起動しているか、ご確認ください。

・起動していない場合
Admin Consoleから仮想サーバを起動してください。
・起動している場合
Admin Consoleからコンソール接続画面にて状況をご確認ください。

2.ログオン画面が出ているか

・Windows Updateが行なわれていないか コンソール接続手順は下記URLをご参照ください。

 

●参考情報
コンソール接続

また、下記の代表的なお問い合わせ事例もご参照ください。

Windows Server OSを再起動後、NIC(ネットワークアダプタ)が自動的に有効化されない

Windows Server OSの再起動後、IPアドレスが意図通りに付与されていない(DHCP利用の場合)

Windows Server OSを再起動後、NIC(ネットワークアダプタ)に169.254~で始まるIPアドレスが付与され通信できない

Windows Update実施後にOS再起動を行なったところ、起動に時間がかかる

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2016.03.28
Windows Update実施後にOS再起動を行なったところ、起動に時間がかかる

【質問】


Windows Update実施後にOS再起動を行なったところ、起動に時間がかかるようになりました。
対処方法を教えてください。

 

【回答】


OSの再構成処理に時間がかかっていると考えられます。
Windows Updateを実施した場合、再起動後にOSの再構成処理が行われます。
OSの再構成処理は、OS環境やアップデートの内容・量によって長時間を要する場合が御座います。

 

●対処方法
ございません。
Windowsログオン画面が表示されるまでお待ちください。

●参考情報
Windows Update時、Admin Consoleにて強制停止を実施すると、OSの破損のリスクが高まります。
また、強制停止を行なっても再構成が継続されますため、サーバの利用再開への時間短縮には有効とならないケースが殆どです。
コンソール画面接続にて、ハングアップしているとお客さまにてご判断された時のみ実施をご検討ください。

なお、Windows Updateに含まれる更新内容およびお客さまの既存環境に依存する、Microsoft社の更新プログラムの提供上の問題であるため、OS起動完了時刻の見込みを当社より調査、またはご案内する事は致しかねます。
Windows Update作業を計画される際は、事前にお客さまにて複製環境などで検証していただき、所要時間をあらかじめ織り込んでいただく事を強くお奨め致します。
また、予定作業時刻を超過するリスクを考慮し、Windows Update前に手動によるスナップショットおよび切り戻し用のマイテンプレートをご用意いただく事も併せてご検討ください。

 

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2019/03/20 2019/03/20