• よくあるご質問

よくあるご質問 339 件

2016.10.24
Disk I/O高騰時にスナップショットを取得すると取得失敗になる

【質問】


データディスクにて静止点をとり、日次でスナップショットを取得していたが、DBバックアップのような大量のDisk I/Oを伴う処理を同じ時間に実施しているとスナップショットが失敗した。
Disk I/Oの高騰が影響しているのか教えてほしい。

 

【回答】


データディスクの静止点を取った場合でもスナップショット取得中のDisk I/Oが高騰した場合、スナップショットの取得失敗や取得時間の長時間化に繋がることがございます。
スナップショットの取得はDisk I/Oの少ない時間帯で実施いただきますようお願い致します。

このページは役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 0人中0人がこのページは役に立ったと言っています。
2016.10.03
静的NATの設定が解除できない

【質問】


グローバルIPアドレスに静的NATを設定をした状態のままで仮想サーバの削除をしたところ、静的NATの設定が解除できなくなった。

【回答】


仕様です。 パブリックフロントセグメントのIPアドレス・グローバルIPアドレスに対して、 静的NAT設定を2つ以上設定したまま仮想サーバを削除すると静的NATの設定が解除できないようなロックがかかります。
グローバルIPアドレスに静的NATを設定をした状態のままで仮想サーバの削除はご遠慮ください。
必ず仮想サーバを削除する際には静的NATが設定されていないかどうか今一度ご確認ください。
もし、事象が発生した場合は以下対処方法をご確認ください。

●対処方法
以下情報をご確認の上、故障窓口までお問い合わせください。

・KCPS契約番号:
・仮想サーバ名:
・対象のグローバルIP:
・発生日時  :
・発生事象  :
・切り分け結果:

●参考情報
静的NATの設定解除方法

このページは役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 0人中0人がこのページは役に立ったと言っています。
2016.09.21
Admin Console上に仮想サーバの起動ボタンが表示されず、起動できない

【質問】


Admin Console上に仮想サーバの起動ボタンが表示されず、起動できない。

【回答】


Admin Consoleの仮想サーバ起動ボタンは[インスタンス管理]タブの画面では選択できません。

●対処方法
Admin Consoleへログインし、[ポータル]タブを選択します。
仮想サーバ一覧から対象サーバを探し、起動ボタンの有無を確認してください。

このページは役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 0人中0人がこのページは役に立ったと言っています。
2016.08.25
Windows Server 2008において仮想サーバのCPU割り当てが4コアまでしか反映されない

【質問】


Windows Server2008(SP2、R2、R2 SP1)Standard EditionでCPU6コアの仮想サーバを作成したが、仮想サーバ上では4コアで稼働しているように見える。
これは仕様なのか教えてほしい。

【回答】


仕様です。
本件は以下の条件に合致した場合に発生致します。

・Windows Server 2008(SP2、R2、R2 SP1)Standardの仮想サーバをご利用の場合
・Premiumタイプの仮想サーバにて、5コア以上のCPUを割り当てた場合

WindowsServer2008(SP2、R2、R2 SP1)Standardにおきましては、OS上でCPUを4コアまでしか認識しません。これはWindows Server 2008の仕様です。
このため、Admin Console上の操作にて、CPUを5コア以上を割り当てた場合、Admin Console上は割り当てを行う事ができますが、OS上(例えばタスクマネージャなど)で
コア数を確認した場合は4コアまでの表示となります。

5コア以上の仮想サーバを作成する場合はEnterprise、もしくはDatacenterのご利用をご検討ください。
なお、当社サービス制約上、既にStandardで作成された仮想サーバに対し、後からEnterpriseやDatacenterへアップグレードする事はできませんので、再作成をご検討ください。

提供可能テンプレート一覧に最大CPUを記載しております。
下記リンクを参照願います。

●参考情報
提供可能テンプレート一覧 【KCPS ver1】
提供可能テンプレート一覧 【KCPS ver2】

WindowsServer2008でのCPUの数え方は、コア数ではなくソケット数で数えます。
KCPSでは、1コアのCPUを1vCPUとして取り扱っているため、Standardでは最大4vCPUまで対応となります。

 

このページは役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 0人中0人がこのページは役に立ったと言っています。
2016.07.02
Mackerelアラームの通知先メールアドレスの変更方法を教えてほしい

【質問】


Mackerelアラーム通知先アドレスの変更方法を教えてほしい。

 

【回答】


Mackerelのアラーム通知先アドレスは、MackerelへシングルサインオンしたタイミングでKDDI Business IDとの同期が行われ、変更されます。

 
●対処方法
1.KDDI Business IDでメールアドレスを変更します。
2.Mackerelへサインオンします。
3.Mackerelのアラーム通知先アドレスが更新されていることを確認します。

 

このページは役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 0人中0人がこのページは役に立ったと言っています。
2016.07.02
マイISOから仮想サーバを作成すると失敗する

【質問】


マイISOをアップロードし、そのISOをもとに仮想サーバを作成しようとしたところ、仮想サーバ作成ができないことがある。
対処方法を教えてください。

【回答】


マイISOのアップロードが完了する前に仮想サーバを作成した場合、仮想サーバの作成に失敗致します。
マイISOを使用して仮想サーバを作成する場合は、アップロードが完了しているかご確認ください。
マイISOのアップロードの完了確認方法は以下手順をご参照ください。

●手順
・Admin Consoleから当該ISOを選択し、
詳細ステータスの「準備完了」項目がYesになっていることを確認します。

【KCPS Ver.1】

【KCPS Ver.2】

 

 

このページは役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 0人中0人がこのページは役に立ったと言っています。
2016.06.24
言語パックのダウンロードができません(Windows Server 2012)

【質問】


Windows Server 2012、Windows Server 2012R2にて言語パックのダウンロードを実施しようとしたところ、「言語パックを利用できません。」というエラーが出てダウンロードできません。

 

【回答】


言語パックが格納されているISOがアタッチされていないために発生しています。言語パックは、対応するISOに格納されています。
言語パックをダウンロードするためには、対応するISOをアタッチする必要があります。

 

●対処方法
<WIndows Server 2012の場合>
1.Admin Consoleより仮想サーバにisoをアタッチ (KDDI-Windows2012-Language-Pack)
2.仮想サーバ上のDVDドライブからフォルダでわけられた必要な言語のlp.cabファイルをローカルへコピー
(英語(米国)であればen-usフォルダとなります。)
3.コマンドプロンプトを起動し、lp.cabをコピーした場所へ移動
4.下記コマンドの実行(完了まで15~20分程度時間がかかります。
dism /online /add-package /packagePath:lp.cab
5.Admin Consoleより仮想サーバにisoをデタッチ (KDDI-Windows2012-Language-Pack)
6.Admin Consoleから仮想サーバを停止・起動
<Windows Server 2012R2の場合>
1.Admin Consoleより仮想サーバにisoをアタッチ (KDDI-Win2012R2-Language-Pack)
2.仮想サーバ上のDVDドライブからフォルダでわけられた必要な言語のlp.cabファイルをローカルへコピー
(英語(米国)であればen-usフォルダとなります。)
3.コマンドプロンプトを起動し、lp.cabをコピーした場所へ移動
4.下記コマンドの実行(完了まで15~20分程度時間がかかります。
dism /online /add-package /packagePath:lp.cab
5.Admin Consoleより仮想サーバにisoをデタッチ (KDDI-Win2012R2-Language-Pack)
6.Admin Consoleから仮想サーバを停止・起動

 

●参考情報
ISOのアタッチ・デタッチ

このページは役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 0人中0人がこのページは役に立ったと言っています。
2016.06.10
仮想サーバ稼働中にディスクのスナップショットを取得した後、2回目以降の同一操作においてスナップショット完了に時間がかかる

【質問】


仮想サーバ稼働中にディスクのスナップショットを取得した後、2回目以降の同一操作においてスナップショット完了に時間がかかります。

 

【回答】


KVMの仮想サーバをご利用のお客さまで発生する現象です。
これは不具合ではなくKVMの仕様です。

 

●参考情報
稼働中の仮想サーバにアタッチされたディスクに対してスナップショットを取得すると、対象ディスクに関する静止点などの様々な情報がストレージ上の実体ファイルに付加され、
バックアップディスクに保存するべきスナップショットの実体ファイルサイズが元のディスクサイズの約2倍になります(※)。

(※)ディスクの課金はアタッチしているディスクの容量で課金されるため、この実体ファイルサイズの
肥大によってお客さまへの請求金額に影響を与える事はございません。

バックアップディスクに対し、スナップショット実体ファイルの保存が完了して「スナップショット取得完了」となるため、2回目以降のスナップショット取得完了までの所要時間は、初回の取得時間と比較して約2倍となります。
なお、同一仮想サーバにアタッチされた複数のディスクに対し同時にスナップショットの取得を行うこと、並びに同一のディスクに対し同時に複数のスナップショット処理を行わせる事が仕様上できません。
例えば、前回のスナップショットが取得完了となる前(A)に、次のスナップショットを行う(B)と、Bのスナップショットは取得に失敗します。
この時、Bの分の課金は発生しません。また、スナップショット中のAの処理を中断させてしまう事はありません。

KVMにおける定期スナップショットは、この実体サイズ肥大化、および取得時の仕様動作をご考慮いただいた上で、失敗が発生しないよう取得間隔および実行時間を設定いただきますようお願い致します。

 

このページは役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 0人中0人がこのページは役に立ったと言っています。
2016.06.10
Monitoring_Agent_downのアラーム連絡を受けた場合の対処法を教えてください

【質問】


クラウド運用担当者から、監視オプションを契約している仮想サーバにて「Monitoring_Agent_downのアラームが発生した」との連絡を受けました。
詳細を教えてください。

 

【回答】


・Monitoring_Agent_downとは
監視サービスご提供のためにお客さま仮想サーバにて動作しているZabbix エージェントが、
弊社監視サーバからの死活確認に対し、15分以上応答して来なかった場合に警報として通知されるものです。
Zabbix エージェントはプロセスとして動作しているため、仮想サーバが一時的に高負荷になっている場合、
または仮想サーバがハングアップしている場合に検知することがございます。

基本監視サービスをお申し込みいただいた場合、弊社監視サーバからのICMP Pingの定期ポーリングと、
Zabbix エージェントの死活確認を複合してお客さま仮想サーバの死活判定を行なっております。
それぞれにメリットがございます。

・ICMPポーリング(Ping)
サーバダウン時にエージェントレス(プロセスが動作していなくても)でダウンを検知した可能。
ただしネットワーク到達性しか確認できないため、OSのフリーズやハングアップを判定できない場合がございます。

・Zabbix エージェント死活確認
サーバダウンには至っておらずネットワーク到達性はある(ICMPポーリングには応答を返している)が、
サーバがフリーズ、ハングアップなど、実質サーバがご利用頂けない状態に陥っていることを
検知することが可能です。

 
・発生時の影響
[仮想サーバとしての状況]
・仮想サーバ高負荷(CPUロードアベレージの逼迫・メモリーおよびキャッシュの枯渇・システムディスクの枯渇・
セッションの枯渇・フリーズ・ハングアップ)の発生が疑われます。
・何らかの原因でお客さま仮想サーバ内のZabbix エージェントが停止してしまった可能性がございます。
・Zabbix エージェントが疎通を行なうモニタリングセグメント(198~のアドレスが付与されているNIC)への
ルート情報が不正で、仮想サーバから監視サーバへ向けた通信が全く疎通できない、
もしくは疎通が不安定になっている場合が考えられます。
・監視サービスとしての状況
Monitoring_Agent_downが発生している最中は、ICMPポーリング以外のすべての監視がご提供できていません。
ただしログ監視のオプションをご利用の場合は、Monitoring_Agent_downが回復した後、リトライ処理が行われるため、
ダウン中のALMなどは遡って検知します。
CPU、メモリーなどのリソース系の監視オプションをご利用の場合は、エージェント復旧時に閾値を超えていた際は
検知可能です。

・発生時の対処法
※別途、構築オプションのご契約によりサーバ構築および運用をKDDIへ委託しており、Admin Consoleや仮想マシン内への
ログイン方法が不明であるお客さまの場合は、クラウドプラットフォームサービスをお申し込みされた担当営業・SEへ
ご連絡ください。担当営業・SEの連絡先が不明である場合は、クラウド運用担当窓口までご一報ください。

[仮想サーバにログインが可能である場合]
・ZABBIXエージェントサービス(Windows系OS)、zabbix_agentd(Linux系OS)が起動している事を確認してください。
これらが停止している場合は起動してください。
・モニタリングセグメントのNICが動作している事を確認してください。
・モニタリングセグメント向けのルート情報が正しい事を確認してください。
・上記までに問題がない場合は、仮想サーバのリソースに問題がないか確認し、問題がある場合は解決してください。
・仮想サーバのリソースに問題がない場合、ZABBIXエージェントサービス、zabbix_agentdの再起動をお試しください。

[仮想サーバにログインが不可である場合]
・Admin Consoleのコンソール接続より画面表示を確認してください。画面が表示されない、マウスやキーボードの操作を
受け付けないなどの場合、OSのフリーズ・ハングアップが発生していると想定されます。お客さまにて状況をご確認の上、
Admin Consoleから仮想サーバの停止・起動の実施をご検討ください。

上記の対処を行なった後、KDDIクラウド運用担当窓口まで、Monitoring_Agent_downの復旧状況をお問い合わせください。

●留意事項
本文書内のお客さま仮想サーバの停止・起動の実施を促す記述がございますが、
この操作により発生したOSやデータの破損について当社はいかなる責任を負う事もできません。
必ずお客さまにてサーバ状況をご確認のうえ、実施可否をご検討くださいますようお願い致します。
また万が一に備え、日ごろよりお客さまにて仮想サーバのバックアップを取得する事を、
併せてご検討くださいますようお願い致します。

●参考記事
構築・運用オプション

 

このページは役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 0人中0人がこのページは役に立ったと言っています。
2016.05.31
ファイル名に”_”や”()”が含まれたマイISOのアップロードに失敗する

【質問】


ファイル名に”_”(アンダーバー)や”( )”(括弧)が含まれた持ち込みテンプレートのイメージファイル(ISO)をアップロードしたが、アップロードに失敗する。

 

【回答】


アップロードしたイメージファイル(ISO)名に問題がある可能性があります。
アップロード可能なファイル名には制限があります。

使用可能な文字数 20文字以内
使える文字 アルファベッド大文字/小文字、数字、“-(ハイフン)”

 

●対処方法
アップロードしたイメージファイル名が制限に合致していないか確認してください。
詳細な情報は、下記参考情報ページの「選択・入力項目」をクリックし確認してください。

 

●参考情報
ISOのインポート

 

このページは役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 0人中0人がこのページは役に立ったと言っています。
2019/03/20 2019/03/20