• よくあるご質問

よくあるご質問 339 件

2016.12.22
ディスクサイズの縮小はできますか?

【質問】


ディスクサイズの縮小は可能ですか?

 

【回答】


できません。
ボリュームのサイズ変更の場面で「縮小可能にする」というチェックボックスはございますが、
チェックボックスにチェックを入れてOKをクリックした場合、以下のようなエラーが発生します。

 

Job failed due to exception Failed to resize volume:VMware doesn’t support shrinking volume from larger size : XXXGB to a smaller size: XXGB

 

●参考情報
ディスクの拡張

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2016.12.20
ボリュームサイズのオンライン変更はできますか?

【質問】


ディスクの容量逼迫時に、システム稼働中のままディスクのサイズ拡張は可能ですか?

 

【回答】


DATAボリュームのみ拡張可能です。
拡張後はOSに認識させるため、仮想サーバの再起動および再マウント処理が必要です。

 

●参考情報
ディスクの拡張

 

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2016.12.20
仮想サーバの起動後、ステータスが「Starting」のまま数十分経っても「Running」にならない

【質問】


仮想サーバの起動後、ステータスが「Starting」のまま数十分経っても「Running」になりません。対処方法を教えてください。

 

【回答】


対象の仮想サーバにてVMスナップショットを作成し、削除せずに24時間以上が経過した場合、
仮想サーバの起動処理が進行せず、起動状態へ遷移できない場合がございます。

 

●対処方法
下記をご確認の上、窓口へお問い合わせください。
保守・運用窓口

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2016.12.20
Windows OSへのログイン操作後、画面から進まずログインできない

【質問】


Windows OSの仮想サーバへのログイン操作後、画面が進みません。対処方法を教えてください。

 

【回答】


Windows Updateが行われている可能性があります。

 

●対処方法
Windows Updateが完了するまでお待ちください。
OSが破損する可能性がありますので、Windows Updateが完了する前に強制停止は行わないでください。

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2016.12.20
Windowsの「ようこそ」の画面から進まず、ゲストOSの起動が完了しない

【質問】


Windows OSの仮想サーバを再起動した後、Windowsの「ようこそ」の画面から進まず、ゲストOSの起動が完了しません。
対処方法を教えてください。

 

【回答】


Windows Updateが行われている可能性があります。

 

●対処方法
Windows Updateが完了するまでお待ちください。
OSが破損する可能性がありますので、Windows Updateが完了する前に強制停止は行わないでください。

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2016.12.20
"/Registry/…"とコンソール画面に大量に表示されており、Windows server OSが起動できない

【質問】


KDDI標準テンプレートから作成したWindows 仮想サーバへAdmin Consoleからコンソール接続をしてみたところ、
背景黒地に白文字で「/Registry/…」と大量に表示されており、仮想サーバのログイン画面が表示されない。

 

【回答】


Windows Update実施中にAdmin Consoleからコンソール接続を行った場合に表示されることがあります。

Windows Updateが終了すると通常のログインを行うことができます。

Windows Updateが完了する前に強制停止を行うとOSが破損する可能性があります。

 

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2016.12.20
ROOTボリュームとDATAボリュームに違いはありますか?

【質問】


ROOTボリュームとDATAボリュームの違いを教えてください。

 

【回答】


Admin Consoleでは「OS起動ボリューム」を「ROOTボリューム」、
「追加ボリューム」を「DATAボリューム」と表現し、下記の項目に違いがございます。

 

・ディスクI/O速度
ROOTボリュームはOS領域に割り当てするもので、システムストレージを使用します。
DATAボリュームは、OS領域以外に追加で割り当ててするもので、システムストレージかデータストレージを利用します。
KCPS ver1とKCPS ver2とではIOPSなどの性能指標が異なります。詳細は、こちらから

 

・スナップショット取得時間
ROOTボリュームとDATAボリュームに差はありません。
なお、ストレージは共有設備であるため、ユーザーの利用状況によってスナップショット取得時間は変化します。

 

・ディスク拡張
DATAボリュームのみディスク拡張が可能となっております。

 

・ストレージ利用料金
ストレージによって利用料金が異なります。

 

●参考情報
(参考)バックアップストレージの課金について

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2016.12.20
仮想サーバ作成時、Premiumホスト上でステージングサーバが選択できない

【質問】


Premiumサーバにてステージングサーバを作成しようとしたが、インスタンス作成画面のインスタンスタイプにてステージングサーバを選択できません。
対処方法を教えてください。

【回答】


ステージングサーバはPremiumサーバではなく、Valueサーバとして作成する必要があります。

 

●対処方法
Admin Consoleの[ポータル]タブ画面にてValueタイプをクリックし、
インスタンス作成画面の「インスタンスタイプ」で「Staging Server」を選択し、作成してください。

 

●参考情報
サーバ物理構成【Premium】

・ステージングサーバとは
ステージングサーバはPremium契約のお客さまのみに提供されているサービスのひとつで、
インスタンスタイプがsmall1相当のValueサーバ1台を無料でご利用可能なサービスです。

※デフォルトのroot領域に関しては、100GBまでは無料です。
※ストレージを追加した場合、課金が発生します。

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2016.12.20
持ち込みテンプレートから仮想サーバ作成後、ネットワーク設定が初期化された

【質問】


持込みテンプレートから仮想サーバを作成後、ネットワークの設定が初期化されていました。
対処方法を教えてください。

 

【回答】


持込みテンプレートからの仮想サーバ作成は、OSの完全なリストアではないため、下記のネットワーク設定は初期化されます。
・IPアドレス
・MACアドレス
・ネットワーク番号

 

●対処方法
初期化されたネットワーク設定について、再度設定を行ってください。

 

●参考情報
スナップショットからの仮想サーバのリストア

 

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2016.11.25
各Segmentの役割について教えてください。

【質問】


各Segmentの役割について教えてください。

 

【回答】


Segment名 役割

 

PublicFront Segment
(パブリックフロントセグメント)

外部インターネットとの通信に使用されるSegmentです。
詳細は以下の項目をクリックし、マニュアルをご参照ください。・パブリック接続(The Internet接続)
パブリック接続(KDDI WVS2 インターネットType3接続)

 

IntraFront Segment
(イントラフロントセグメント)

WVSを使用したプライベート通信に使用されるSegmentです。
詳細は以下の項目をクリックし、マニュアルをご参照ください。・プライベート接続(WVS/WVS2接続)

 

Back Segment
(バックセグメント)

仮想サーバ間の通信に使用されるSegmentです。
詳細は以下の項目をクリックし、マニュアルをご参照ください。・バックセグメント
DMZ Segment 外部インターネットとの通信を拡張ファイアウォール経由で行うために使用されるSegmentです。
拡張ファイアウォールを別途お申し込みいただいた場合にのみご利用が可能です。
詳細は以下の項目をクリックし、マニュアルをご参照ください。・DMZ接続

 

 

Monitoring Segment
(モニタリングセグメント)

自動で作成され、以下のような機能のために使用されるSegmentです。

・マネージドオプション、監視オプション利用時の監視経路
・DHCPサービス
・WindowsUpdate
・yum update(RHELのみ)
・Windowsライセンス認証
・NTP時刻同期

各セグメントのIPアドレスについては、仮想サーバに設定されるIPアドレス一覧表をご覧ください。

 

 

 

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2019/04/02 2019/04/02