仮想サーバ 57 件

2018.09.12
アプリケーションオプションの「MSSQL Server」を既に構築済みのインスタンスへ後から導入する事が可能か

【質問】


アプリケーションオプションの「MSSQL Server」を既に構築済みのインスタンスへ後から導入する事が可能か

 

【回答】


既に構築済みのサーバーにも導入できます。

「アプリケーションオプション」のアプリケーション導入作業については、
「構築・運用オプション」の適用によりKDDIにて実施します。

お申し込みについては営業担当までご相談ください。

 

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2018.08.15
Valueの仮想サーバ作成操作後、"インスタンス作成に失敗しました"と表示された

【質問】


Admin Consoleの「その他操作」よりValueの仮想サーバを作成したが、”インスタンス作成に失敗しました”とメッセージが表示された。
また、”起動”、”停止”などが表示されるステータス欄に、オレンジランプ表示に”エラー”のメッセージも表示されている。

 

【回答】


Valueの仮想サーバ用のリソースが不足していることにより仮想サーバの作成ができない可能性があるため、
下記参考情報よりサーバリソース状況をご確認ください。
リソースが無い、または、残り僅かに該当する場合、新しいゾーンでの契約をご検討ください。
リソース不足の状況が確認できない場合、問合せ窓口へご連絡ください。

●参考情報
KDDIクラウドプラットフォームサービス操作マニュアル/サーバリソース確認

 

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2018.07.27
Windows Server 2008 R2のWindows Updateの処理が長時間かかり終わらない

【質問】


Windowsの仮想サーバにて更新プログラムの確認が5時間以上経過しても終わりません。
対処方法を教えてください。

 

【回答】


Microsoft社から提供されているパッチ適用を実施することで改善の可能性がございます。
下記の対処で改善されるかご確認ください。

1.対象の仮想サーバに以下Windowsパッチ①を適用する(※1 下記参照)。

2.OSの再起動を実施する。
*Admin Consoleからの操作ではなく、OS上での再起動を実施ください。

3.事象の改善状況を確認する。
改善している場合 →対処完了
改善していない場合→項番4へ

4.対象の仮想サーバに以下Windowsパッチ②を適用する(※2 下記参照)。

5.OSの再起動を実施する
*Admin Consoleからの操作ではなく、OS上での再起動を実施ください。

6.事象の改善状況を確認する。
改善している場合 →対処完了
改善していない場合→現在の状況を窓口までご連絡をお願いいたします。

●原因
本事象は、Windows Updateクライアントが動作している仮想サーバのリソースが不足している場合や、
検索対象のファイルが多い場合に発生することがございます。

●補足
該当の更新プログラムを適用する前にスナップショット取得を実施していただき、
万が一の場合にはもとに戻せるようご対応いただくことをお勧め致します。

 

※1 Windows パッチ①

Windows Updateカタログ

上記を開き検索ウィンドウで KB3138612 と検索してください。
複数検索結果が表示されますので、下記情報のものをダウンロードし、適用してください。

タイトル Windows Server 2008 R2 x64 Edition 用更新プログラム (KB3138612)
製品 Windows Server 2008 R2
分類 重要な更新
最終更新日 2016/03/07
バージョン N/A
サイズ 3.2MB

※2 Windows パッチ②

Windows Updateカタログ

上記を開き検索ウィンドウで
Windows Server 2008 R2 x64 セキュリティ マンスリー品質ロールアップ と検索してください。
*最新のもの1つを適用してください。

 

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2018.06.14
Admin Consoleから仮想サーバを停止したが、「構築・運用オプション」のアラーム検知連絡がこない

【質問】


Admin Consoleから仮想サーバを停止したが、「構築・運用オプション」のアラーム検知連絡がこない。

 

【回答】


Admin Consoleから仮想サーバの停止を行った場合、
お客さま操作による正常な停止であると認識されるため、アラームとして検知されず連絡は行われません。

 

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2018.06.06
メモリをオーバーコミットさせたPremiumサーバ上の仮想サーバが起動できない

【質問】


メモリをオーバーコミットさせたPremiumサーバ上の仮想サーバが起動できない。

 

【回答】


Premiumサーバのメモリをオーバーコミットさせた状態では、仮想サーバが起動できない場合があります。
オーバーコミット状態を以下のいずれかの対処方法にて解消いただき、再度仮想サーバの起動可否をご確認ください。

●対処方法
1. 「サービス変更」にて、仮想サーバへの割り当てメモリーサイズの合計値を制限内に変更してください。
2. 同一Premiumサーバ上の、当該仮想サーバ以外の不要な仮想サーバを削除してください。

 

●参考情報
仮想サーバの作成【Premium(VMware)】
仮想サーバの作成【Premium(KVM)】
サービス変更 
Premium 仮想サーバ削除

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2017.08.31
[maximum number of data disk]とエラーが表示され、ディスクのアタッチができない

【質問】


以下エラーが発生し、仮想サーバにディスクのアタッチができない。

<エラー内容>
・KCPS1
The specified VM already has the maximum number of data disk (6).
Please specify another VM.
・KCPS2
The specified VM already has the maximum number of data disk (13).
Please specify another VM.

 

【回答】


仮想サーバにアタッチ可能なディスク数の上限値を超えている可能性があります。

●対処方法
対象の仮想サーバへアタッチされているディスク数を確認してください。
上限値に達している場合は、不要なディスクをデタッチしてください。

●参考情報
ディスクの追加

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2017.08.31
エラー[A10009]が発生し、フォーメーションからの仮想サーバ作成ができない

【質問】


フォーメーションから仮想サーバの作成を行ったところ、30分ほど待った後に以下エラーコードが出力され、作成に失敗する。

<エラーコード>
A10009

 

【回答】


仮想サーバ作成時に指定したIPアドレスが使用できない可能性があります。

 

●対処方法
1.以下参考情報およびお申込み時に記載頂いたIPアドレスの範囲をご確認頂き、指定したIPアドレスが使用可能かご確認ください。
2.フォーメーションからではなく、Admin Consoleの画面からの仮想サーバ作成を実施し、以下エラーが発生しないことをご確認ください。

●参考情報
IPアドレスの割当てルール

フォーメーションの見方

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2017.07.20
Windowsのライセンス認証が求められるようになった

【質問】


仮想サーバを起動すると「Windowsのライセンス認証を行ってください」といったポップアップが出てくるようになった。
また、デスクトップが真っ黒な壁紙になっており、右下に「正規にWindowsではありません」という文字が表示されている。
対処方法を知りたい。

 

【回答】


Windowsのライセンス認証が正常に行えていない可能性があります。
KDDI提供のWindows標準テンプレートの場合、デフォルトでKDDIのサーバとMonitoringSegment経由でライセンス認証のための通信を行うように設定されています。
その設定が、何らかの理由により正常に動作していない可能性があります。

以下対処方法をご確認ください。

●対処方法
①対象の仮想サーバのテンプレート種別を確認してください。

KCPSの標準テンプレートの場合 →②へ
お客様持ち込みテンプレートの場合 →KDDIのKMSサーバではなく、外部サイトへ参照しています。
外部ネットワークへの通信状況を確認してください。

②MonitoringSegmentsが正常に動作していることを確認
仮想サーバ上で以下コマンドを実行し、以下セグメントのNICが正常に起動していることを確認してください。

実行コマンド ipconfig /all
対象セグメント 198.18.xx.xxx
正常時の例 上記セグメントのIPが割り当てられたNICが存在する
IPv4アドレス…198.18.xx.xxx(優先)
サブネットマスク…255.255.255.224
→③へ
異常時の例 上記セグメントのNICが存在しない

→対象NICの起動または再起動を実施し、改善可否を確認

※[コントロール パネル] – [ネットワークと共有センター] – [アダプターの設定]から対象のNICを選択し、[有効]にしてください。

③Windowsファイアウォールの設定確認
Windowsファイアフォールにて、ライセンス認証で用いる以下ポートが解放されていることを確認してください。

対象ポート TCP 1688 →④へ
(パブリックプロファイルの送信規則のTCP1688の拒否設定がされていないことを確認)

④ルーティング設定の確認
KMSサーバのセグメントへのルーティング設定が行われていることを確認してください。

実行コマンド route print
対象セグメント 198.18.xx.xxx
正常時の例 固定ルートに以下経路が存在していること

ネットワーク宛先 ネットマスク

ゲートウェイ

Admin Consoleへログイン – [インスタンス管理]のタブ – [対象インスタンス] – [NIC]のタブ – [198.18.xx.xxのNICのゲートウェイ]欄

198.18.0.0 255.255.255.224 198.18.xxx.xxx
→⑤へ
異常時の例 上記経路が存在しない

→経路を追加し、⑤へ

・経路追加方法
route add -p <宛先IP> mask <ネットマスク> <ゲートウェイ>

<例>ゲートウェイが198.18.150.97だった場合
route add -p 198.18.0.0 mask 255.255.255.224 198.18.150.97

⑤ライセンス強制認証可否の確認
コマンドプロンプトにて以下コマンドを実行し、実行結果を確認します。

1.ライセンス強制認証実施

実行コマンド cscript c:\Windows\System32\slmgr.vbs -ato
正常時の例 ライセンス認証を実行中…
製品は正常にライセンス認証されました
→⑤-2へ
異常時の例 ライセンス認証を実行中…
エラー: 0xC004F074 ソフトウエア ライセンス サービスで、コンピューターの
ライセンス認証の手続きを完了できなかったことが報告されました。

キー管理サービス (KMS) を使用できません
→窓口へお問い合わせください
エラー: 製品が見つかりません。

2.ライセンス認証の状態確認

実行コマンド cscript c:\Windows\System32\slmgr.vbs -dli
正常時の例 ライセンスの状態: ライセンスされています
ボリューム ライセンス認証の有効期限: 259200 分 (180 日)
→対応終了
異常時の例 エラー: プロダクト キーが見つかりません →窓口へお問い合わせください
通知の理由:: 0xC004F056

 

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2017.03.31
仮想サーバを削除したが処理が終わらない

【質問】


仮想サーバを削除したが処理が終わらない。

【回答】


VMスナップショットを削除せず仮想サーバを削除すると、
先にVMスナップショットの削除が行われるため、仮想サーバの削除に時間がかかる可能性があります。
なお、VMスナップショットの状態はAdminConsoleより確認可能です。

●参考情報
VMスナップショット

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2017.03.30
Windows系OSの仮想サーバのEditionを変更したい

【質問】


Windows系OSの仮想サーバのEditionを変更したい。

 

【回答】


KDDIクラウドプラットフォームサービスでは、Windows系OSの仮想サーバのEditionを変更することをサポートしておりません。
異なるEditionのWindows系OSの仮想サーバをご利用の場合は、新たに仮想サーバを作成することをご検討ください。

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2018/12/07 2018/12/07