拡張LB 89 件

2015.08.12
【vThunder】「サービスグループ」 とは何を指していますか?

【質問】


vThunderの設定において 「サービスグループ」 とは何を指していますか?

 

【回答】


実際にサービスを提供するバックエンドサーバーのIPアドレス/ポート番号を、論理的に束ねて管理するグループです。

サービスグループはバーチャルサーバに割り当ててるように設定し、バーチャルサーバがクライアントから受信したリクエストは、
サービスグループに属するバックエンドサーバーに対し(設定した負荷分散方式により)送信されます。
また、バーチャルサーバは負荷分散の他、バックエンドサーバーの死活監視(ヘルスモニタリング)、セッション・パーシステンスなどの設定を行うことが可能です。

 

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2015.08.12
【vThunder】「サーバー」 とは何を指していますか?

【質問】


vThunderの設定において 「サーバー」 とはなにを指していますか?

 

【回答】


実際にサービスを提供するバックエンドサーバーの定義となります。 各バックエンドサーバーのIPアドレスと、サービスを行うポート番号を入力します。

 

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2015.05.21
【Brocade】CSR、秘密鍵の作成方法を教えてください

【質問】


CSR、秘密鍵の作成方法を知りたい。

 

【回答】


公的証明書発行機関へ証明書の発行を依頼する際にはCSRを送信する必要がありますが、Brocadeでは、GUIからCSRを作成することができます。
その際、自己署名証明書と秘密鍵も作成されます。
●手順
GUIでのCSRの作成方法は以下の通りです。
1.(GUI上で)Catalog -> SSL -> SSL Certificates catalog -> “証明書名” -> Export CSR / Sign Certificateと遷移します。
2.”Certificate Signing Request (CSR)”というセクションが表示されますので、画面のテキストフィールドをコピーします。
※公的証明書発行機関から証明書が発行された後、Brocadeに証明書を登録する際には、証明書ファイルの他に秘密鍵ファイルを登録する必要があります。
※秘密鍵ファイルはGUIからダウンロードすることはできません。

3.秘密鍵ファイルは下記のディレクトリに作成されますので、scpなどを利用して作業用パソコンにダウンロードしてください。
$Brocade Traffic ManagerHOME/zxtm/conf/ssl/server_keys/xxxxxxxxxx.private

※$Brocade Traffic ManagerHOMEはBrocadeのインストールディレクトリに読み変えてください。

 

 

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2014.08.04
【Brocade】自動フェイルバックを抑制する方法を教えてください

【質問】


Brocadeの自動フェイルバックを抑制する方法を教えてください。

 

【回答】


管理GUI上で下記手順を実施いただくことで、フェイルバック処理が自動的に行われない様に設定変更が可能です。
●手順
1.System -> Global Settingsと遷移し、Traffic Manager Fault Toleranceセクションを展開します。
2.flipper!autofailbackパラメータを”No”に変更し、ページ下部のUpdateボタンをクリックします
●参考情報
Brocadeは障害時にクラスタ間でTraffic IPアドレス(サービス用IP)を正常に動作しているマシンでホストすることでサービスの継続性を維持します。
マシンが障害から復旧した際にはデフォルトで自動的にIPアドレスが元のマシンにもどるフェイルバック処理が行われます。

 

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2014.08.04
【Brocade】Cluster:Warningが表示され、ログに「Failed to resolve hostname 'ホスト名' : Name or service not known」が出力されている

【質問】


イベントログに「Failed to resolve hostname ‘ホスト名’ : Name or service not known」が表示される。
GUI上では、Cluster:Warningが表示されている。

 

【回答】


このメッセージは、BrocadeTraffic Managerのホスト名がDNSまたはローカルホストファイル上に定義されていない場合に表示されます。
これを回避するには、Brocade Traffic Managerサーバーが参照するDNSにホスト名を登録するか、下記の手順を実行してください。

●手順
1. オペレーティングシステムにログインします。
2. /etc/hostsファイルにホスト名とIPアドレスを追加します。
3. 管理GUIにログインします。
4. Diagnose -> Cluster Diagnosis に遷移し、Configuration: Other を開きます。
5. [Refresh the configuration of all traffic managers in the cluster.]を押下します。
6. Cluster:Warning が解消されることを確認します。

 

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2014.08.04
【Brocade】ソーリーページのカスタマイズ方法を教えてください

【質問】


Brocadeのソーリーページのカスタマイズ方法を教えてください。

 

【回答】


ページのカスタマイズは下記の手順で実現できます。

●手順
1. Catalogs -> Extra Files -> Miscellaneous Filesと遷移します。
2. Upload Fileセクションでファイルを選択し、Uploadボタンをクリックしてソーリーページをアップロードします。
3. Services -> Virtual Servers -> “仮想サーバ名” -> Connection Managementと遷移します。
4. Connection Error Settingsセクションの”error_file”設定で2でアップロードしたファイルを設定し、ページ下部のUpdateボタンをクリックします。

●参考情報
リクエストの振り分け先poolのすべてのサーバが停止した場合には、failureプールに属するサーバにリクエストが送信されます。
failureプールに属するサーバをソーリーサーバとして利用することができます。
Failureプールが設定されていない場合は、デフォルトで下記の文言のソーリーページが出力されます。
######
Service Unavailable
The service is temporarily unavailable. Please try again later.
######

 

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2014.08.04
【Brocade】デフォルトGWへの疎通確認を別のアドレスに変更したい

【質問】


デフォルトGWへの疎通確認を別のアドレスに変更したい

 

【回答】


Brocadeではデフォルト状態でデフォルトGWへpingによる疎通確認を行っています。
このデフォルトGWへの疎通確認が5秒間成功していないと、ネットワークの疎通に問題があると判断し、Brocadeは自身に付与されたTraffic IPアドレスをフェイルオーバします。

ネットワーク環境によってはデフォルトGWのIPアドレスへのpingに対するレスポンスが返らない場合があります。
その場合は下記の方法で設定変更することが可能です。

 

●手順
1. (GUI上で)System -> Global Settings -> Traffic Manager Fault Toleranceと遷移します。
2. flipper!frontend_check_addrsの値を疎通確認させたいIPアドレスに変更します。空白にすると疎通確認が行われない状態になります。

 

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2014.08.04
【Brocade】アクセスログを出力したい

【質問】


アクセスログを出力したい。

 

【回答】


アクセスログはデフォルトでは出力されませんが、下記の方法で出力させることが可能です。

 

●手順
1. (GUI上で)Services -> Virtual Servers -> “仮想サーバ名” -> Request Logingと遷移します。
2. Request Logging to Fileセクションでlog!enabledをyesに設定します。
3. 必要に応じてlog!formatを変更します。ここではapacheの様なマクロによる出力内容のカスタマイズも可能です。

 

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2014.08.04
【Brocade】障害発生時にメール、トラップによって監視者に通知したい

【質問】


障害発生時にメール、トラップによって監視者に通知したい。

 

【回答】


障害発生時にログファイルへの出力のみではなく、メール、トラップによる監視者への通知を行うことができます。

 

●手順
1. (GUI上で)System -> Alertingと遷移します。
2. Event Typeとして通知のトリガになるイベントを設定し、ActionsでE-Mail/SNMP Trapを設定し、Updateボタンをクリックします。
3. E-Mail/SNMP Trapをクリックし通知先の設定を行います。

 

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2014.08.04
【Brocade】セッション維持エントリの保持期間を教えてください

【質問】


セッション維持エントリの保持期間を教えてください。

 

【回答】


セッション維持エントリの保持期間には期限がございません。
エントリの総数は規定されていますので、そのエントリ総数に達した場合は一番最後に生成または利用されたエントリからセッションを削除していきます。
エントリ総数は下記の設定項目で規定されております。

 

●手順
(GUI上で) System -> Global Settings -> Cache Settingsと遷移しますと、以下の各パラメータの値が確認できます。(いずれの値もデフォルトで2048バイト)

ip_cache_size IPベースセッション維持の最大エントリ数
ssl_cache_size SSLセッションIDベースセッション維持の最大エントリ数
j2ee_cache_size j2eeベースセッション維持の最大エントリ数
asp_cache_size ASPベースセッション維持の最大エントリ数

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2019/01/19 2019/01/19