拡張LB 78 件

2018.08.15
【Brocade】SHA-2のSSL証明書は利用できるか

【質問】


Brocadeの拡張ロードバランサにおいて、SHA-2のSSL証明書は利用可能か。

 

【回答】


利用可能です。
またSHA-1、SHA-2の証明書を混在して登録しても問題ありません。

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2018.08.08
【Brocade】ライセンスの有効期限が切れた場合、すぐに利用できなくなるのか

【質問】


拡張ロードバランサのライセンスの有効期限が切れた場合、すぐに利用できなくなるのか。

 

【回答】


ライセンスの有効期限が切れても、ご利用は続けられますが、デベロッパーモードへ移行します。

デベロッパーモードはスループット1Mbpsと100 SSL TPSの制限がかかります。

 

■ライセンスの有効期限が切れる1週間前から下記の警告メッセージが出力されます。
[dd/MM/yyyy:hh:mm:ss +xxxx] WARN licensekeys/59560 expiresoon License key will expire on Week, dd MM yyyy hh:mm:ss GMT and on expiry, Traffic Manager will run in Developer mode

■ライセンスの有効期限が切れた際は下記のメッセージが出力されます。
[dd/MM/yyyy:hh:mm:ss +xxxx] SERIOUS licensekeys/59560 expired License key has expired
[dd/MM/yyyy:hh:mm:ss +xxxx] SERIOUS licensekeys/* unlicensed No valid License. Traffic Manager is running in Developer mode
[dd/MM/yyyy:hh:mm:ss +xxxx] INFO glbkeychanged License key enables GLB support.
[dd/MM/yyyy:hh:mm:ss +xxxx] INFO autoscalinglicenseenabled Autoscaling support has been enabled
[dd/MM/yyyy:hh:mm:ss +xxxx] INFO analyticslicenseenabled Realtime Analytics support has been enabled
[dd/MM/yyyy:hh:mm:ss +xxxx] INFO locationkeychanged License key enables location support.
[dd/MM/yyyy:hh:mm:ss +xxxx] INFO autoscalinglicenseenabled Autoscaling support has been enabled
[dd/MM/yyyy:hh:mm:ss +xxxx] INFO analyticslicenseenabled Realtime Analytics support has been enabled
[dd/MM/yyyy:hh:mm:ss +xxxx] INFO slm/* licenseenable License key enables service level monitoring.
[dd/MM/yyyy:hh:mm:ss +xxxx] INFO fipslicenseenabled License key enables FIPS Mode.
[dd/MM/yyyy:hh:mm:ss +xxxx] INFO licensekeys/Developer_Mode licensemaxbandwidth License key limits global bandwidth to 1 megabits per second
[dd/MM/yyyy:hh:mm:ss +xxxx] INFO autoscalinglicenseenabled Autoscaling support has been enabled
[dd/MM/yyyy:hh:mm:ss +xxxx] INFO aptimizer/* licenseenable License key enables Aptimizer Enterprise
[dd/MM/yyyy:hh:mm:ss +xxxx] INFO aptimizerstart Aptimizer started with pid 21885
[dd/MM/yyyy:hh:mm:ss +xxxx] INFO analyticslicenseenabled Realtime Analytics support has been enabled
[dd/MM/yyyy:hh:mm:ss +xxxx] INFO webcachelicenseenable License key enables content caching.
[dd/MM/yyyy:hh:mm:ss +xxxx] INFO bandwidth/* License key enables bandwidth management.
[dd/MM/yyyy:hh:mm:ss +xxxx] INFO java/* javastarted Java started with pid 21889
[dd/MM/yyyy:hh:mm:ss +xxxx] INFO autoscalingactive Autoscaling is now activated on this machine

 

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2018.08.01
【Brocade】ライセンス利用期限を確認したい

【質問】


拡張ロードバランサのBrocade Virtual Traffic Manager (以下vTM)のライセンス利用期限を確認したい。

 

【回答】


ライセンス利用期限はvTMの管理GUIから確認する事が可能です。

コマンドラインから適用されたライセンスを確認する場合にはzcliモードへ移行後、”show licensekey”コマンドを実行することで
現在適用されているライセンスをご確認いただけます。
なお、複数の[License Key]がインストールされている場合には、現在使用されているキーには右側に(in use)と表示されますので
(in use)と記載されたキー中のExpiresの項目から利用期限の日付をご確認ください。

# /usr/local/zeus/zxtm/bin/zcli
Connected to 127.0.0.1:9090
admin@127.0.0.1 > show licensekey
License Key ‘xxxxx’ (in use)
・・・(略)・・・
Expires: 2019-04-30T10:00:00Z
・・・(略)・・・
admin@127.0.0.1 >exit
対象製品 Brocade Traffic Manager
対象バージョン 9.9 10.4

 

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2018.07.27
【Brocade】有効期限内の証明書を用いているが、”Certificate has expired or will shortly”が表示される

【質問】


拡張LBのBrocade Virtual Traffic Manager (以下vTM)にて、有効期限内の証明書を適用しているが、
vTMの管理画面上に、”Certificate has expired or will shortly”というメッセージが表示される。

 

【回答】


本メッセージが表示されていても、有効期限内の証明書が存在すれば拡張LBを通常通りご利用頂けます。
期限切れの証明書をvTM上から削除することで、メッセージが表示されなくなります。

<削除手順>
1. Catalogs -> SSL -> SSL Server Certificates Catalog のページへ遷移
2.有効期限切れの該当する証明書ファイルを選択
3. 画面下部のConfirm にチェック
4. Delete certificate を選択

●原因
vTMの管理画面の以下項目にて、期限切れの証明書が先頭に表示される場合に本メッセージが表示されます。

Catalogs -> SSL -> SSL Server Certificates Catalog

 

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2017.07.20
【Brocade】「max_client_buffer_limit」というメッセージが出力されている

【質問】


拡張LB(Brocade)のログに、「max_client_buffer_limit」というメッセージが出力されている。

<メッセージ例>
Dropped connection from xxx.xxx.xxx.xxx to port xxx, request exceeded max_client_buffer limit (65536 bytes)

 

【回答】


本ログは仮想サーバの[max_client_buffer]の値よりもリクエストのデータサイズが大きい為に出力されたメッセージとなります。
大きなサイズのリクエストを受け付けなければならない場合は、以下手順にて設定を変更してください。

●対処方法
1.GUI画面へログインし、以下項目を開きます。
[Services] – [Virtual Servers] – [対象サーバ] – [Connection Management] – [Memory Limits]

2.以下項目の値を任意の値へ変更します。

項目名 デフォルト値
max_client_buffer 65536 bytes

 

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2017.07.20
【Brocade】拡張ロードバランサのログでクライアントのPort番号を表示させたい

【質問】


拡張ロードバランサのログに、クライアントのPort番号を表示させたい。

 

【回答】


クライアントのポート番号につきましては”%d”の指定で記録することが可能です。
サーバへの接続にて使用されたポート番号につきましては”%e”でご確認いただけます。
フォーマット一覧は以下手順にて確認が可能です。

●手順
①Web管理画面から下記を選択
[Services] → [Virtual servers] → [作成済みVirtual sever名] → [Request Logging]
②Editをクリック
③項目[Request Logging to File]のlog!format:下のMacrosをクリック

対象製品 Brocade Traffic Manager
対象バージョン 9.9 10.4

 

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2017.03.30
【Brocade】アクセス元IPアドレスを拡張ロードバランサのIPアドレスに変換されないようにしたい

【質問】


仮想サーバにてアクセスログを記録しているが、

記録されているIPアドレスがアクセス元のIPアドレスではなく、拡張ロードバランサのIPアドレスになっている。

仮想サーバのアクセスログにアクセス元のIPアドレスを記録したい。

 

【回答】


以下手順にて、アクセス元IPアドレスのアクセスログの記録が可能となります。

1.GUI管理画面にて、以下項目を選択します。

[Services] – [Virtual Servers] – [作成したVirtualServer] – [Connection Management] – [HTTP-Specific Settings]

2.以下項目の設定します。
[add_cluser_ip] をyesに変更

※noと設定した場合は、拡張ロードバランサのIPアドレスを記録します。

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2017.01.31
拡張FWと標準LBは併用可能ですか

【質問】


拡張FWと標準LBは併用可能ですか?

 

【回答】


拡張FWと標準LBはセグメントが異なるため併用できません。
拡張FWとLBを併用したい場合は、拡張LBのご利用をご検討ください。

 

●参考情報
ネットワーク帯域の考え方

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2015.08.12
【vThunder】zabbixの監視エージェントをインストールすることは可能ですか?

【質問】


vThunderにzabbixの監視エージェントをインストールすることは可能ですか?

 

【回答】


Third Partyソフトウエアの追加インストールはできません。
コントロールプレーン(Linux部分)へのシェルアクセス自体が不可となっておりますため、root権限でアクセスすることもできません。

 

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2015.08.12
【vThunder】ACOSソフトウェアバージョンの数字の意味が知りたい

【質問】


ACOSソフトウエアバージョンの数字の意味が知りたい

【回答】


ACOSリリースナンバリングは下記のように定義されております。

2.6.1-GR1-P1-SP1
X.Y.Z-GRx-Px-SPx
項目 意味
X アーキテクチャリリース : リリースサイクル(約24ヶ月)
* アーキテクチャの変更を含むメジャー機能追加
Y メジャーリリース : リリースサイクル(約12-24ヶ月)
* メジャー新機能追加
Z マイナーリリース : リリースサイクル(約4-6ヶ月)
* 限定的な新機能追加
GR マイナーリリース : リリースサイクル(約4-6ヶ月)
* 限定的な新機能追加
P パッチリリース : リリースサイクル(約24ヶ月)
* バグフィックスもしくはサポート関連新機能追加のみ
SP スペシャルパッチ : リリースサイクル(N/A)
* 特定ユーザーにリリースされる緊急パッチリリース
* 継続的にネットワークダウンなどサービスに大幅な影響があり
修正がその時点でどのリリースにも提供されていない場合のみ

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2018/08/15 2018/08/14