• よくあるご質問

よくあるご質問 339 件

2018.09.18
【拡張FW】コミット時に通信断は発生するか

【質問】


拡張FWにてポリシー設定後、コミットを実施した際に通信断は発生するか。

 

【回答】


コミット時に通信断は発生致しません。

 

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2018.09.12
アプリケーションオプションの「MSSQL Server」を既に構築済みのインスタンスへ後から導入する事が可能か

【質問】


アプリケーションオプションの「MSSQL Server」を既に構築済みのインスタンスへ後から導入する事が可能か

 

【回答】


既に構築済みのサーバーにも導入できます。

「アプリケーションオプション」のアプリケーション導入作業については、
「構築・運用オプション」の適用によりKDDIにて実施します。

お申し込みについては営業担当までご相談ください。

 

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2018.09.12
"Entity already exists"と表示され、ディスクの管理タグが追加できない

【質問】


ディスクの管理タグの追加操作を行ったところ、以下エラーが表示される。

<エラー内容>
“Entity already exists”

 

【回答】


追加しようとしたタグ情報が既存のタグ情報と重複している場合、発生します。

●参考情報
管理タグ付与

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2018.09.12
【Brocade】利用可能な暗号化スイートの確認方法

【質問】


拡張ロードバランサーのBrocade Traffice Managerにて利用可能な暗号化スイートを確認したい。

 

【回答】


Brocade Traffice Managerにてサポートしている暗号化スイートは、ウェブUIの以下画面から確認することが可能です。

[System] – [Global Settings] – [画面右上のHelpページ]

 

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2018.09.12
【Brocade】TrafficManagerへアクセスする際のポート番号の変更は可能か

【質問】


BrocadeのTraffic Manager管理画面へログインする際、デフォルトは9090ポートでのアクセスだが、別のポートへ変更することは可能か。
可能な場合、ポート番号を変更する方法について知りたい。

 

【回答】


ポート番号の変更は可能です。
以下手順を参考に変更を行ってください。

 

●変更手順
【ウェブUIから変更する場合】
1.ブラウザにて以下URLへアクセスします。
http://TrafficManagerIP:9090

2.以下項目を確認します。
[System] – [Security] – [Management IP Address and Admin Server Port]

3.[adminport]の欄に変更したいポート番号を入力します。

4.下部の[Apply Changes]の[Updates]を選択します。
※Failed to load page の画面へ遷移しますが、次の項番へ進んで下さい。

5.対象の仮想サーバへCUIからアクセスし、以下コマンドを実行し、zeusサービスを再起動します。
service zeus restart

6.ブラウザにて変更したポート番号を指定し、Traffic Managerへアクセスできることを確認します。
http://TrafficManagerIP:<変更後のポート番号>

【CUIから変更する場合】
1.対象の仮想サーバへCUIにてログインします。

2.以下コマンドを実行し、現在の設定を確認します。
grep port /usr/local/zeus/admin/website

3.以下コマンドを実行し、ポート番号を変更し、保存します。
vi /usr/local/zeus/admin/website

4.以下コマンドを実行し、指定した番号に変更されていることを確認します。
grep port /usr/local/zeus/admin/website

5.以下コマンドを実行し、zeusサービスを再起動します。
service zeus restart

6.ブラウザにて変更したポート番号を指定し、Traffic Managerへアクセスできることを確認します。
http://TrafficManagerIP:<変更後のポート番号>

 

●補足事項
変更後のポート番号を443にする場合、VirtualServerで443が使用できなくなってしまうため、
ウェブUIでログイン後、bindipも指定頂きますようお願い致します。

【bindIPを変更する場合】
1.ブラウザにて以下URLへアクセスします。
http://TrafficManagerIP:9090

2.以下項目を確認します。
[System] – [Security] – [Management IP Address and Admin Server Port]

3.[bindip]の欄に変更したいIPアドレスを入力します。

4.下部の[Apply Changes]の[Updates]を選択します。

5.対象の仮想サーバへCUIからアクセスし、以下コマンドを実行し、zeusサービスを再起動します。
service zeus restart

6.ブラウザにて変更したIPアドレスを指定し、Traffic Managerへアクセスできることを確認します。
http://TrafficManagerIP:<変更後のポート番号>

例:Admin Server IP addressが10.1.1.253の場合

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2018.09.12
【Brocade】エラーログの出力先を教えてほしい

【質問】


拡張ロードバランサのエラーログはどこに出力されるか

 

【回答】


デフォルトでは、以下のディレクトリにログが出力されます。

/usr/local/zeus/log/errors

対象製品 対象バージョン
Brocade Traffic Manager 9.9 10.4

なお、ログの出力先変更方法については、以下参考情報をご確認ください。

●参考情報
【Brocade】エラーログの出力場所を変更したい

 

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2018.09.10
【vThunder】リブートした場合、ローカルに保存されているshow logのログは消えるか

【質問】


vThunderをリブートした場合、ローカルに保存されているshow logのログは消えるか。

 

【回答】


消えません。
show logで表示されるログについては、リブート後も保持しております。

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2018.09.10
【vThunder】特定のVIPのみ再起動する方法を知りたい

【質問】


VIPへの通信ができない。特定のVIPのみ再起動する方法を知りたい。

 

【回答】


特定のVIPのみ再起動を行うことはできません。

 

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2018.09.10
IntraFrontSegmentのNICを持たない仮想サーバからWVS経由でKOSへアクセスできるか

【質問】


IntraFrontSegmentのNICを持たない仮想サーバからWVS経由でKOSへアクセスできるか。

 

【回答】


できません。
IntraFrontSegmentの追加が必要です。

●参考情報
NICの追加・削除

 

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2018.08.28
【SEP】rtvscandはマルチスレッドに対応しているか

【質問】


Linuxのウイルスチェックのプロセス(rtvscand)はマルチスレッドに対応しているか

 

【回答】


rtvscand はマルチスレッドに対応しております。
rtvscand は、Symantec Endpoint Protection(SEP) のスキャン用のプロセスです。
ただしプロセスのCPU使用率を確認した場合、複数のスレッドのCPU使用率の合計値が表示されるため、表示上100%を超える場合がございます。
例えば第1~4コアでそれぞれが30%の場合は、rtvscand のCPU使用率は120%の表示になります。

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2018/09/21 2018/09/21