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ウイルスチェック

ファイルサーバーサービスご利用のお客さまへ

本サービスで提供しております、Symantec Endpoint Protection(以下、SEP)のバージョンは“12.1”となります。本バージョンは2019年4月3日に製品のバグ修正が終了し、2021年4月3日に延長サポートが終了となります。延長サポート終了後は、ウイルス定義ファイルの更新が終了し、現在のバージョン(12.1)のご利用ができなくなります。
つきましては、 SEPの新バージョン(14.0.1 MP2)を組み込んだテンプレートの提供、およびSEPのアップグレード方法の詳細は、別途ナレッジサイトにてご案内させていただきます。

※ご注意
SEPのバージョンアップ時は、仮想サーバーの再起動が必要となります。

 

 

ファイルサーバ自身への感染を防ぎ、また保存ファイルに対しても検疫を実施します。

fs_10

  • Symantec endpoint protectionをインストールして提供します。
  • パターンファイルは定期的に最新の状態に保ちます。(更新時にサービス停止はしません)
  • 検疫はファイル更新時(新規保存、上書き保存)に行い、検出されたリスクにより動作が異なります。
    • ファイル感染型やマクロウイルスの場合:感染ファイルからウイルスコードのみ除去し、正常な状態のファイルに修正。
      除去に失敗した場合は、該当ファイルを削除します。
    • トロイの木馬やワームの場合:該当ファイルを削除します。
    • セキュリティリスク:該当ファイルを削除します。削除に失敗した場合はログ出力し、該当ファイルは削除されません。
  • 検疫が発生した場合、クリーニングを行いログに残します。ログ出力情報(CSV形式)は以下の通り。
  • ウイルスチェックログファイルは「I:LogsVirus_Log」フォルダに保存します。
項目 備考
日時 ウイルス検知日時  yyyy/mm/dd hh:mm:ss 形式
サーバ名 KDDIにて付与した管理用サーバ名
ウイルス名 不正プログラム名
感染ファイル ウイルス感染ファイル名
結果 ウイルスクリーニング結果

 

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2018/09/26 2018/09/26