仮想サーバ

仮想サーバの作成【Value(VMware)】

Value(仮想化基盤:VMware)におけるリソース割り当て方法

  • 利用したいゲストOSに必要なリソースを割り当ててることが可能です。
  • vCPU数とメモリーサイズ
    • vCPUとメモリーはあらかじめ用意された組み合わせから選択できます。
    • 稼働している仮想サーバのメニュー変更ができます。vCPUとメモリーサイズの組み合わせを変更する場合は、以下の制約があります。但しKCPS ver1では、2017年11月3日以前に作成された仮想サーバは必ず仮想サーバを停止してから変更する必要があります。
    32bitOS 64bitOS
    LinuxOS small1 LinuxOS small1以外
    仮想サーバを停止した後、変更してください 仮想サーバ起動中もサイズアップは可能です
    ただし、WindowsOSでは、再起動するまでタスクマネージャの表示は変更されません
  • ボリュームサイズ
    • OS起動ボリューム(ルート/Cドライブ)の容量
      • KDDIの提供可能OSテンプレートの場合100GBとなります。
      • 拡張LBやマイテンプレートはそのテンプレートで指定した容量(切上げ)となります。
    • OS起動ボリューム以外のボリューム
      • 10GB単位で最大2TBまで割り当てることができます。
  • 1仮想サーバに最大13ボリューム(OS起動ボリューム除く)を割り当て可能です。
  • ボリュームの接続(アタッチ)はインスタンス起動中でも動的に可能です。ボリュームの取り外し(デタッチ)はサーバ停止の上での実施を推奨します。
    ※一度割り当ててたボリュームの増減はできません。
  • OS上で認識されるボリュームの順番は、Admin Consoleで仮想サーバにボリュームを接続した順番となります。

【利用OSごとの割り当て可能リソース数】

ゲストOS ストレージ種別
システムストレージ データストレージ
OS起動ボリューム OS起動ボリューム以外
Windows Server 50GB または 100GB
*KCPS ver2は100GBのみ
10GB単位で
1ボリューム
最大2TB
10GB単位で
1ボリューム
最大2TB
RedHat Enterprise Linux
Cent OS

※提供テンプレート一覧は以下をご確認ください。

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2018/10/19 2018/10/19