仮想サーバ

サーバ・ストレージの種類

仮想サーバは専有型のPremiumサーバと共有型のValueサーバの2種類が用意されています。

仮想サーバ作成時に自動的に割り当てられるOS起動ボリュームに加え、利用目的に合わせて2種類のストレージタイプから選択して、ボリュームを追加できます。
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サーバの種類

No 項目 説明 KCPS ver1 KCPS ver2 制限事項
1 Premiumサーバ お客さま専有サーバ上に仮想サーバを作成できます。KDDI提供のテンプレートを利用する場合、仮想サーバは50GBまたは100GBのOS起動ボリュームが自動付与されます。

    • Premiumサーバには以下の作成上限があります。

 

  • KCPS ver1は契約ごとに5台まで
  • KCPS ver2はサイトごとに5台まで
    • 仮想サーバは、Premium・Value合わせて以下の作成上限があります。

 

  • KCPS ver1は契約ごとに28台まで
  • KCPS ver2はサイトごとに28台まで

上限を超える場合は、事前にKDDI営業・SEにご相談ください。
エクストラアベイラビリティはPremiumサーバ作成時のみ選択可能です。オプションのみの途中追加や解約はできません。

2 Premiumサーバ
エクストラアベイラビリティ
オプション
KCPS ver2では、Premiumサーバごとにストレージグループを明示的に分散することができます。

3 Valueサーバ KDDI提供のテンプレートを利用する場合、仮想サーバは50GBまたは100GBのOS領域ボリュームが自動付与されます。

ストレージの種類

No 項目 説明 KCPS ver1 KCPS ver2 制限事項
2 システムストレージ・データストレージ アプリケーションやデータベースの稼働に適した高速のシステムストレージとファイルの保存などに適したデータストレージを仮想サーバに追加できます。 バージョン・ストレージごとに性能限界があります。性能限界をご確認の上、サーバを設計してください。

5 バックアップストレージ ディスクのスナップショットやマイテンプレート、マイISOが保存されます。東西契約の場合、バックアップストレージに保存したものは国内2サイトのバックアップストレージに同時保存されます。 スナップショット機能には制限があります。お客さまシステムの要件に応じて、バックアップストレージの利用が可能か、確認のうえご利用ください。

Object Storage

No 項目 説明 KCPS ver1 KCPS ver2 制限事項
オブジェクトストレージ 下記のような非構造化データ、書き換え頻度の低いデータ、容量の増加が読めないケースに適したストレージです。

  • 画像ファイル
  • 動画ファイル
  • バックアップファイル
  • ログファイルのアーカイブ
  • 仮想マシンイメージ
KCPS ver2 の東日本で利用できます。

Fileserver

No 項目 説明 KCPS ver1 KCPS ver2 制限事項
ファイルサーバー
  1. 使い勝手はそのまま(でクラウド化)
    • Windowsベースのファイルサーバーをクラウドサービスとして提供、現在の管理や使い勝手は変わらず、構築初期費も無料
  2. 運用負荷の軽減
    • ファイルサーバの運用に欠かせない機能も標準装備、何かと手間のかかる運用管理を大幅に削減することが可能
  3. ネットワーク(WVS/WVS2標準)
    • 「KDDI WVS」や「KDDI WVS2」との閉域接続も標準(無料)接続、通信コストを抑えオンプレミスと同じセキュアな環境

 

KCPS ver2 の東日本で利用できます。

 

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2018/10/19 2018/10/19