仮想サーバ

ストレージの性能限界について

KCPSの各ストレージには以下の性能限界があります。
サーバ設計の際の参考としてください。

  • KCPS ver1
  • KCPS ver2
ストレージ種類 I/O性能限界 ※1
システムストレージ OS領域ボリューム※2 1,000IOPS
追加ボリューム 1,000IOPS
データストレージ 300IOPS

※1 8KBのデータを1秒間に読み書きすることができる最大値となります。
I/O性能限界は、保証値ではありません。ストレージシステムひっ迫時は、I/O性能が大幅に制限されます。
※2 OS選択時に自動的に割り当てられます。

ストレージ種類 I/O性能限界 ※1
Premium Value ファイルサーバー
システムストレージ OS起動ボリューム ※2 400 IOPS 200 IOPS 200 IOPS
追加ボリューム 2,500 IOPS 1,000 IOPS
データストレージ 300 IOPS 150 IOPS
ファイルサーバーストレージ 3000IOPS

※1 8KBのデータを1秒間に読み書きすることができる最大値となります。
I/O性能限界は、保証値ではありません。ストレージシステムひっ迫時は、I/O性能が大幅に制限されます。
※2 OS選択時に自動的に割り当てられます。

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2018/05/25 2018/05/25