仮想サーバ

ストレージの性能指標について

以下は、KCPSの各ストレージ性能に関する弊社検証時の性能指標となります。
サーバー設計の際のご参考としてください。

  • KCPS ver1
  • KCPS ver2
ストレージ種類 I/O性能 ※1
システムストレージ OS領域ボリューム※2 1,000IOPS
追加ボリューム 1,000IOPS
データストレージ 300IOPS

※1 8KBのデータを1秒間に読み書きすることができる性能となります。
上記I/O性能指標は参考値であり、保証値ではありません。
ストレージシステム逼迫時は、I/O性能が大幅に制限されます。
※2 OS選択時に自動的に割り当てられます。

ストレージ種類 I/O性能 ※1
Premium Value ファイルサーバー
システムストレージ OS起動ボリューム ※2 400 IOPS 200 IOPS 200 IOPS
追加ボリューム 2,500 IOPS 1,000 IOPS
データストレージ 300 IOPS 150 IOPS
ファイルサーバーストレージ 3000IOPS

※1 8KBのデータを1秒間に読み書きすることができる性能となります。
上記I/O性能指標は参考値であり、保証値ではありません。
ストレージシステム逼迫時は、I/O性能が大幅に制限されます。
※2 OS選択時に自動的に割り当てられます。

このページは役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 3人中3人がこのページは役に立ったと言っています。
このページは役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 3人中3人がこのページは役に立ったと言っています。
2019/04/02 2019/04/02