仮想サーバ

マネージドオプション Professional

マネージドオプション Professionalのサービス仕様、責任範囲、提供条件についてご説明いたします。

  • サービス仕様
  • 責任範囲
  • 提供条件
[障害一次対応]

  • 早期復旧を目的に1作業当たり10分程度を目安とした手順を想定しております。
  • 対応頻度は月1回程度の作業を想定しております。
  • KDDI標準手順では、KCPS Admin Console(以下、KAC)経由の仮想サーバ停止起動/仮想サーバにリモートログインしての再起動/代表的なプロセス再起動とします。
  • KDDI標準手順については、対象仮想サーバ名およびログイン情報を除いて全契約で共通のフォーマットとします。そのフォーマットから逸脱するものについては、お客さま手順として請求します。
  • お客さま作成手順について、途中の実施結果によって手順が分岐するもの(顧客連絡について報告内容が変化するものを含む)は、分岐先手順(報告内容)の数が金額に関わる係数となります。
    手順書内に分岐点があり、分岐先手順がn個であれば、請求金額は10,000円×nとなります。
  • お客さま作成手順については、KDDI規定の手順書のフォーマットに沿って作成いただくこととします。
  • ベンダー手配代行、および架電については本障害一次対応に含まれます。
  • 手順書内に関係者(お客さままたはベンダー)への連絡が含まれる場合、その連絡先は24時間365日で連絡がとれることとします。
  • 作業ログについては開示致しません。

 

[Windowsパッチ適用代行]

  • お客さま仮想サーバのOSにログインして作業を実施します。
  • 作業実施日はKDDIから提示する日時から選択いただく形とします。
  • 上位ロードバランサからのNW切り離し/NW切り戻しや、お客さま個別アプリケーションの停止/起動は実施しません。
    対象サーバのWindows Updateにおける「重要な更新プログラム」、「推奨される更新プログラム」のダウンロード、更新、OS再起動の実施とします。
  • Microsoft社の問題により実施を見送った場合の当月の費用は減免はございません。
    また、実施を見送った場合の振り替え実施は行わず次月での対応とします。

 

[Windows技術サポート]

  • 年度内で10時間を超過するものについては、お客さまにご了承の上、追加のお申し込みをいただくことで継続対応致します。
  • お客さまの仮想サーバにログインしない範囲での調査対応とします。調査に必要となるログは、お客さまにて取得の上でKDDIに送付いただくこととします。
  • 持ち込みOSについては、サポート範囲外となります。
  • 問合せの際は、KDDI側でご用意させていただいたフォーマットに記載いただきます。
  • 基本的な提供条件は下表の通りとなります。
項目 内容
対応窓口 クラウドオペレーションセンター
サポート対象 上述の通り
提供時間 受付: 24時間365日
対応: 24時間365日(故障に関するお問い合わせ)
弊社営業時間(その他のお問い合わせ)
受付方法 メールのみ ※電話による受け付けはありません
[障害一次対応]

  • 事前にお客さまと合意したMackerelの監視設定内容にしたがって復旧対応致します。
    お客さまご自身で監視設定や通知先の変更によりKDDIがMackerelアラートメールを受信できない場合、KDDIは責任を負いかねますのでご了承願います。
  • 規定の手順を実施しても、仮想サーバが復旧しない場合、お客さまにその旨をご報告して対応完了となります。
    さらにご要望に応じて、お客さま指定の保守ベンダーへ連絡する事も可能ですが、事前に手順書内に連絡手段および報告フォーマットを記述していただきます。
    なお、個別手順とさせていただきます。

 

[Windowsパッチ適用代行]

  • KDDIによる作業および調査の実施範囲はOSまでとします。
    お客さまアプリケーションに対する作業や、更新プログラム適用を起因として発生したお客さまアプリケーションの不具合については範囲外となります。

 

[Windows技術サポート]

  • KCPS Ver2上にて、KDDIが提供するオフィシャルテンプレートにより作成されたWindows OSを対象とします。
    別途購入インストールが必要なミドルウェア、アプリケーションは対象外となります。
  • Windows OSのうち、サポート対象バージョンおよびエディションについては、Microsoft社のライフサイクル規定に準じ、メインストリームサポート、もしくは延長サポート期間内のOSテンプレートに限りご契約いただけます。
  • Microsoft社のライフサイクルポリシーにより延長サポートが終了したOSは、KCPSにおいてもテンプレート公開を終了し、同時に「Windowsパッチ適用代行」の契約も、延長サポート終了月の月末を以って自動解約となります。
  • サポート可能範囲は、OS標準搭載機能上の操作で可能な範囲とさせていただきます。
    サードパーティ製製品についてのご質問はお受けする事ができません。Microsoft社の回答可能範囲に準じます。

・サポート範囲:
KDDIが提供するオフィシャルテンプレートにより作成されたWindows Server(KCPS ver2のみ)

Windows Server 2008 SP2/ 2008 R2 SP1/ 2012/2012 R2 (サービスリリース時)

KCPS上のお客さま仮想サーバ Value Premium
新規サーバ ○ ※1
既存サーバ

※1 KCPS Admin Consoleでの監視自動設定は、KDDI標準テンプレートを選択された場合にご利用いただけます。

  • 対象サイト:KCPS ver2 (ver1は対象外)
  • 申込、解約の単位はVM単位となります
  • 本サービスは利用規約に基づきご提供致します。
  • 本サービスはSLAの対象外と致します。
  • 「Basic」で故障が発生した場合の「故障報告書」はございません。
      • 【Professional】

      • 「Professional」ご利用には「Basic」のご利用が必須となります。
      • [障害一次対応] 対応頻度は月一回、また一回当たりの作業10分程度を想定しております。
        月二回目以上、または一回の作業時間を10分を超過する場合、翌月以降の契約の追加のご相談をさせていただく場合がございます。1手順5VM迄とし、6VM以降は追加のご契約となります。
      • [Windowsパッチ適用代行] 作業時間帯は平日夜間帯となります。また月1回の作業となります。
      • [Windows技術サポート] 最低利用期間は一年となります。

    また年10時間までとなり、時間についてはMicrosoft社へ問い合わせた時間となります。

 

お申込方法・納期・解約方法

  申込方法 納期 解約方法
Basic KCPS Admin Console画面から 即日 Mackerelの退役操作
Professional 書面でのお申し込み 5-10営業日 申込書による解約
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2018/10/19 2018/10/19