仮想サーバ

ハイパーコンバージドインフラストラクチャ(HCI)

基幹系システムのクラウド化に必要となるハイパフォーマンスプラットフォームを月額サブスクリプションモデルでご提供!
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データセンターコネクトの先に設置するお客さまご指定機器のひとつとして、「DELL XC630」を選択可能!
※1 個別ソリューションでのご提供となります。

 

 

物理のプラットフォーム部分をシンプル化し、スケールアップや性能アップをより簡単にしたプラットフォーム

 

HCI

ハイパー・コンバージド・インフラストラクチャー

(Hyper-Converged Infrastructure)

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XC630 1nodeスペック
CPU :24コア(12コア×2)
・メモリー
:128GB
SSD :800GB(400GB×2)
SAS :4TB(1TB×4)
標準パックは、XC630×4nodeに、冗長化された10Gbpsポート搭載したマルチレイヤスイッチを含みます。

 

 

 

 

 

新たなアーキテクチャにより、サーバ・ストレージを集約!ソフトウエアによりストレージ機能を提供!

 

 

 

 

  • XC630(Nutanix)システムの物理構成イメージ

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  • XC630(Nutanix)分散型アーキテクチャー

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  • サーバとストレージを同時にスケールアウト。最小4node?無制限
  • 複数のHypervisorに対応(ESX/Hyper-V/AcropolisHV)
  • VDIに最適。ユーザー数の増加に伴って一台づつ拡張
  • 数分で仮想環境を構築可能。管理コンソール不要
  • VMwareの機能を完全統合
  • VM-Centricのバックアップとレプリケーション
  • IOをローカルで処理することにより、パフォーマンスを最大化
  • インラインおよびポストでの重複除外と圧縮機能により、パフォーマンスの最大化と容量の節約
  • 筐体をまたいでデータを複製(二重、三重)することにより高可用性を担保
  • 1クリックでのアップグレード(CVM/Hypervisor/Diskファーム)⇒1クリックアップグレードにはVM DRSなどの機能が必要
  • NASにも対応
  • 1クリックでのHypervisorの変換も可能(ESX=>AcropolisHV)

 

 

  • XC630(Nutanix)の基本アーキテクチャ

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最小構成は4Node~ 最大搭載ノード数は無限(Cluster Setとしては100nodeまでを推奨)
・Dell
XCシリーズの異なるモデルの混在も構成可能
・1
つのnodeCPU・メモリー・ストレージを搭載
・ストレージはローカル
SSDSASを組み合わせて自動階層化
・IO
をローカル処理することでパフォーマンスを最大化

※ Nutanix nodeのグループは、Nutanix Distributed Filesystem(NDFS)と呼ばれる分散プラットフォームを構成します。 NDFSは、hypervisorからは、集中化されたストレージ・アレイの様に認識されますが、I/Oのすべては最高性能を提供するためにローカルにて処理されます。

 

 

  • リソース増強が容易かつスピーディー

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Node増設はオンラインで対応可能
(
※NOS/Hper-Visor/Firmwareは同一に合わせる必要があります)

 

Node増設に伴って各Computeリソースが増加し
System
としての性能もリニアにスケールアップが可能

 

大規模仮想統合の検討でも段階を追ったSmall Startが可能!
(
数ヵ年計画で仮想統合する場合やVDIにも最適)

 

 

 

 

  • Nutanixの運用管理(ワンクリックアップグレード)

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  • Nutanix機能_自動階層化

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初回はHot Tier(SSD)に書き込み
Curator
によりアクセスがないデータはCold Tier(HDD)移動
アクセスパターンに応じて
Hot DataHot Tier(SSD)へ戻す

 

  • Nutanix機能_圧縮

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インライン圧縮

  • 書き込みと同時に圧縮 (synchronously)
  • アーカイブに最適
  • シーケンシャルワークロードで高パフォーマンス

ポストプロセスでの圧縮

  • “cold” data が低パフォーマンス階層に移動した後、圧縮
  • データとコンピュートリソースに余裕がある時にだけ実施
  • 通常のIOに影響なし
  • ランダムのバッチ処理に最適

 

 

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仮想化に特化した機能
・すべてのストレージ階層(SSD/HDD)においてUsable容量を増加
・VMのワークフローに合わせた圧縮ポリシー
・Snappyアルゴリズムを利用し圧縮/非圧縮のパフォーマンスを最適化
・より粒度が高く、効率的なSub-block圧縮

 

 

  • Nutanix機能_重複除外

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  • Nutanix機能_VMware連携によるStorage機能

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VMwareの機能を完全統合

■vDisk(vmdk/vhdk)ベースのsnapshotClone機能

■RoW(Redirect on Write)による迅速性と容量効率

■VMware API for Array Integration (VAAI) のサポート

■View Composer for Array Integration (VCAI) のサポート

■仮想化環境での共通オペレーションのパフォーマンスを改善するためのオフロード

 

 

 

 

 

 

 

  • Nutanix機能_データ保護

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  • KCPS HCIオプションのユースケース

VDI

・成長に合わせて小刻みに拡張可能
テストでパイロットから実稼働へ
パフォーマンス/ユーザーエクスペリエンスの問題
・VDIまたはITに関する専門知識がチームにあまりない
新規VDIプロジェクトまたはVDIの経験がない

エンタープライズアプリケーション
(MSFT Exchange、SQLなど)

・ハイパフォーマンスアプリケーション
耐障害性と重要度のニーズが異なる
高度な容量最適化
汎用バックアップまたは複雑なDRニーズ
複数のクラスタを一拠点で管理

ブランチオフィス

・複数のリモートオフィスを展開および管理
・オンサイトでの構成作業を最小限にとどめる
・ITの専門知識があまりないブランチオフィス
・複雑なDRおよびバックアップ要件
(1-1、1対多、多対1)

プライベートクラウド

・複数のユーザーに実稼働データのクローンを提供
・ハイパフォーマンスを維持しながら1万を超えるユーザーに対応する
・ボトルネックを迅速に特定
・テスト/開発環境を短期間で展開

 

 

  • KCPS HCIオプションが向くケース

Node全体にCPU/メモリー/ディスクリソースが分散して利用可能場合

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  • 最も分かり易いのはVDI(同じスペックのパソコンが大量に並んだ構成) 情報基盤の仮想化統合(Web/Application/DB Serverほか)
  • 基幹系システムでも、よほど高IOを求めるものでなければそれなりの規模まで対応可能

※Small Startから初めて後々段階的に拡張したい場合にもKCPS HCIは最適
※Oracleについては、クラスター分のライセンス購入が必要となるため、注意が必要

 

  • KCPS HCIオプション_メリット

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※ DELL XCシリーズ導入によるDELL社の実績

 

 

 

  • KCPS HCIオプション 標準構成

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Dell XC 630-10(1U 1Node Type) x4台構成(以下スペック/1 Node)

CPU
IntelR XeonR E5-2680 v3(12 Core/2.5GHz/30M Cache/9.6GT/s QPI/HT) x2

MEM
128GB : 16GB x8 (2R/2400MHz/RDIMM)

HDD
400GB(SATA WI) x2 (6Gbps SATA/2.5インチ/HotPlug)
1TB(7.2Krpm) x4 (12Gbps NL-SAS/2.5インチ/HotPlug)

Software
Nutanix Pro Edition for Dell XC

Other
デュアル, ホットプラグ冗長電源ユニットiDRAC8 Enterprise
64GB SSDR SATA-DOM x1
IS SD Card Module + SD Card(16GB)x2

Dell Netwroking Switch S4048 x2(以下スペック/1 Node)

10G SFP+ x48 Port + 40G QSFP+ x6 Port L2/L3 Switch
– 40G QSFP+ Direct Attached cable(1m) x2
– 10GbE (SFP+) Twinax ケーブル(3m) x 18本 (予備2本含む)
– 1GbE Base-T SFP x 18個 (予備2個含む)
3Y Prosupport Plus (24×365) 4H Onsite
Support+MissionCritical+オンサイト診断

 

 

ご提供料金

標準構成(XC630 4node)の参考価格

一時金 月額※1 備考※3

標準構成
(4node)

2,200,000円※2 980,000円 XC630 x 4台
S4048-ON(10G Switch)x 2台
保守費用、搭載費用、配送料含む

追加1node分

400,000円 300,000円 保守費用、搭載費用、配送料含む

※1 レンタル提供(月額レンタル料)となります。日割りはありません。
__XC630(Nutanix)およびスイッチの保守サポートを含みます。
※2 同時作業時に限り、10nodeまで同一価格です(node追加時は追加node分の一時金が発生します)
※3 XC630の設置場所がテレハウス多摩以外である際、配送料などが別途発生する場合があります。

 

上記価格表について
・KDDI データセンターソリューションおよび監視費用などが別途発生します。
・最低利用期間は「12ヶ月」(有償期間)です。
_(有償月数が13ヶ月目以降は追加Node分を含め、いつでも解約可能です)

KCPS HCI(XC630)のNode追加と解約

■販売価格(参考価格)Node追加時のイメージ
13ヶ月目以降は、追加ノード含め全Nodeの解約、または一部Nodeのみの解約も可能
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最低利用期間
 12ヶ月(日割りなし)。途中解約不可、初月無料/月末締め
※13ヶ月目以降はいつでも途中解約可
・解約時違約金なし(有償月数が13ヶ月目以降である場合)
・解約
は、解約日の1ヶ月+4営業日前までに解約申込書をご提出ください。

データセンターコネクト接続に関する補足事項

KCPS データセンターコネクト(DCC)はテレハウス多摩にてご提供していますが、テレハウス多摩には複数の棟が存在します。
DCCのある棟とは別の棟やほかのデータセンターからKCPSへ接続する場合、DCCのあるテレハウス多摩の棟まで回線を引き込み、回線終端装置を設定の上、そこからUTPでDCCのポートへ接続する必要があります。

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2018/02/09 2018/02/09