KCPS概要

KDDIクラウドプラットフォームサービス(KCPS)は、サーバの種類が仮想サーバタイプと専有サーバタイプから、ネットワークがインターネットと閉域イントラ網から選択でき、パブリッククラウドとプライベートクラウドはもちろん、ハイブリットクラウドまで自由に設計可能なクラウド基盤サービスです。
クラウド基盤を構成する物理サーバ、ストレージおよびネットワーク機器は、事前にKDDIが用意しており、ユーザーがAdmin Consoleサイトで設定を行うことにより、利用可能となります。
Admin Consoleを用いて、システム構築する方法をご説明します。

 

 

1.99.99%のサービス品質(SLA)を保証

KDDIクラウドプラットフォームサービス(KCPS)は、サーバ・ストレージ・ネットワーク機器を完全冗長構成とし、稼働率の実績は、45か月連続で99.999%(2018年3月時点)を達成しています。
お客さまにも安心してご利用いただける、高可用なクラウドプラットフォームを提供し続けています。

 

 

2.24時間365日の運用・保守体制を整備、継続的な運用改善を実施

KDDIクラウドプラットフォームサービス(KCPS)のみならず、KDDI Wide Area Virtual Swith(WVS)およびKDDI Wide Area Virtual Swith 2(WVS 2)も一元的に管理しており、お客様に安心してご利用いただくために、24時間365日の運用・保守体制としています。

KDDIの取り組みとして、ネットワーク・クラウドプラットフォームとしての正常性が担保できているかを常時監視し、即座にお客さまに状況やお問合せについて、回答できる体制を整備しております。多重故障からの復旧は最短2時間以内、故障時は30分以内の能動通知をめざしています。

 

 

3.KDDIが提供するイントラネットワークとの閉域接続、接続料金・データ転送料金ともに無料

KDDI Wide Area Virtual Swith(WVS)およびKDDI Wide Area VirtualSwith 2(WVS 2)との接続料金はインターネット等のオープンなネットワークを介さず、閉域接続することができ、料金も無料です。データ通信(転送)料金も、送信/受信ともに無料で提供しておりますので、お客さまの基幹システム等でも安心してご利用いただくことができます。さらに、WVSおよびWVS 2をご利用のお客様であれば、閉域接続のためのイントラネット回線も新規にご用意いただく手間なく、開通することができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

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2018/09/26 2018/09/26