ウイルスチェック

Red Hat Enterprise Linux(以下、RHEL)にて、ウイルスチェックオプションをご利用のお客さまへ

本サービスで提供しております、Symantec Endpoint Protection(以下、SEP)のバージョンは”12.1″となります。
提供しておりますRHELのテンプレートは、当該SEPの稼働に必要となるOracle Java 8(Symantec社推奨)を組み込んでおり、消去や停止はできません。
2019年1月にOracle Java 8のサポートが終了いたします(http://www.oracle.com/technetwork/java/eol-135779-ja.html)が、SEP12.1の製品サポートはSEP12.1の製品サポート期限(2019年4月3日にバグ修正終了、2021年4月3日に延長サポート終了)まで実施させていただきます。
サポート内容につきましても従来通りですが、Oracle Java 8自体のバグおよび脆弱性などの対応を除きます。
なお、SEPの新バージョン(14.0.1 MP2)を組み込んだテンプレートの提供、およびSEPのアップグレード方法のご案内は、2018年10月頃から順次予定しておりますが、当該バージョンから、Oracle Java 8を組み込まずに動作するようになっております。
詳細は別途ナレッジサイトにてご案内させて頂きます。

 

ウイルスチェックオプションをご利用のお客さまへ

本サービスで提供しております、Symantec Endpoint Protection(以下、SEP)のバージョンは“12.1”となります。
本バージョンは2019年4月3日に製品のバグ修正が終了し、2021年4月3日に延長サポートが終了となります。
延長サポート終了後は、ウイルス定義ファイルの更新が終了し、現在のバージョン(12.1)のご利用ができなくなります。
つきましては、 SEPの新バージョン(14.0.1 MP2)を組み込んだテンプレートの提供、およびSEPのアップグレード方法のご案内を、2018年10月頃から順次予定しております。詳細は別途ナレッジサイトにてご案内させていただきます。
なお、お客さまがご利用中のSEPのバージョンは、KDDIでは確認ができません。お客さま自身にて、SEPのバージョン確認およびバージョンアップをお願いいたします。
※ご注意
SEPのバージョンアップ時は、仮想サーバーの再起動が必要となります。

KCPS ver1のウイルスチェックオプションのご利用手順

【Windows OSにてご利用の場合】
SEPのバージョンアップを実施ください(※1)。製品内に含まれる脆弱性が修正されます。
本手順を実施した事によるお客さま仮想サーバでの動作不都合などが生じた場合は、当社KDDIでは解決手段の調査、
復旧手順の提示ならびに、お客さまに生じた一切の損害に対し責任を負いかねます。
手順実施前に必ずバックアップを取得してから実施をお願い致します。

バージョンアップ手順書(KCPS ver1 Windows)

【Redhat OSにてご利用の場合】
仮想サーバにプリインストールされたSymantec Endpoint Protection(以下SEP)のバージョンを以下のコマンドでご確認ください。
# /opt/Symantec/symantec_antivirus/sav info –product

・コマンド実行結果が12.1.6(12.1 RU6 MP5)だった場合
ご利用のOSカーネルバージョンが、以下シマンテック社サイトにて公開されている、SEPのサポートバージョンであるかをご確認ください。

http://www.symantec.com/business/support/index?page=content&id=TECH223240&locale=ja_JP

上記サイトに明記されていないOSカーネルを利用する場合の手順についても、上記サイトのリンクよりご確認ください。

・コマンド実行結果が12.1.6(12.1 RU6 MP5)以外だった場合
SEPのバージョンアップを実施ください(※1、※2)。製品内に含まれる脆弱性が修正されます。
本手順を実施した事によるお客さま仮想サーバでの動作不都合などが生じた場合は、当社KDDIでは解決手段の調査、
復旧手順の提示ならびに、お客さまに生じた一切の損害に対し責任を負いかねます。
手順実施前に必ずバックアップを取得してから実施をお願い致します。

【Redhat OSにおけるSEPバージョンアップ時の注意点】
・新バージョンのSEPを動作させるため、新たなJAVAをインストールします。
・Symantec製品共通ライブラリのアンインストール手順が含まれます。
お客さまにて「Symantec」が製品名に含まれるアプリケーションを仮想サーバ内にインストールしてご利用中の場合に限り、
当該ライブラリのアンインストール手順を実施しないような指示がございますのでご注意ください。

バージョンアップ手順書(KCPS ver1 Linux)

(※1)2017年4月25日18時の時点で、SEPインストール済オフィシャルテンプレートは、SEPのバージョンアップを実施済のテンプレートに置き換わります。
このため、2017年4月25日18時以降にオフィシャルテンプレートより作成された仮想サーバについてはバージョンアップ作業は不要となります。

(※2)お客さまシステムなどの都合により、Redhat OSでSEPバージョンアップを実施しない場合は、
SEPがサポートするLinuxのカーネルのバージョンは、RedHat Enterprise Linux5.8および6.2までとなります。
また、仮想サーバの初回作成時において、Live Updateを行なうために以下の手順の実施が必要となります。

設定ファイルの置き換え作業

 

KCPS ver2のウイルスチェックオプションのご利用手順

SEPのバージョンアップを実施ください。製品内に含まれる脆弱性が修正されます。
・本手順を実施した事によるお客さま仮想サーバでの動作不都合などが生じた場合は、当社KDDIでは解決手段の調査、
復旧手順の提示ならびに、お客さまに生じた一切の損害に対し責任を負いかねます。
手順実施前に必ずバックアップを取得してから実施をお願い致します。

・2016年10月21日22時の時点で、弊社がご用意しておりますオフィシャルテンプレートは、脆弱性対応済のSEPバージョンが
インストール済となっております。
このため、2016年10月21日22時以降にオフィシャルテンプレートより作成された仮想サーバについてはバージョンアップ作業は不要となります。

バージョンアップ手順書(KCPS ver2 Windows)
バージョンアップ手順書(KCPS ver2 Linux)

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2018/11/15 2018/11/15