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更新履歴 105 件

2016.08.26
【周知】拡張LB作成時にデフォルトゲートウェイへの疎通が不可の場合セットアップが完了しない件について

平素は、KDDIクラウドプラットフォームサービスをご利用いただきまして誠にありがとうございます。
この度、拡張LB(Brocade Virtual Traffic Manager)に関しまして、特定条件下において初回セットアップが完了しない事象が発生しております。
下記内容をご確認いただき、事象が発生した場合は対処方法を参考に、修正いただけますようお願い致します。

【事象】
拡張LB作成後、SSH接続は可能であるにも関わらず、管理GUIの画面へのアクセスができない。
また、起動ファイル(/etc/init.d/zeus)配下を確認すると、ファイルが存在していない。

【原因】
拡張LB作成時にデフォルトゲートウェイへの疎通が不可の場合、初回セットアップ中に以下警告文の確認応答待ちとなり、Enterキーを押下しないとセットアップが完了しません。
——————————————————————————–
WARNING: Cannot ping your gateway IP address (10.xxx.xxx.xxx).

Stingray Traffic Manager needs to be able to receive ‘ping’ responses from your gateway
as part of its front-end network health checks. Your gateway is either unreachable or
it has been configured not to respond to ‘ping’ requests. You must configure
a suitable IP address to be tested for the fault tolerance to work properly.

Please go to the ‘System > Fault Tolerance’ options in the Admin Server,
and configure a suitable IP address to test.

Press return to continue:
——————————————————————————–

【対処方法】
上記警告文が表示された画面にて、コンソールからEnterを入力しログイン画面まで表示させ、セットアップを完了させてください。

【根本対処方法】
初回セットアップで使用される応答ファイル(/usr/local/zeus/firstboot.txt)を修正(追記)いただく必要がございます。

“net!warn=”を以下のように追記致します(●の位置が追記箇所となります。)
——————————————————————————–
Zeus::ZInstall::Common::get_password:Please choose a password for the admin server=デフォルトパスワード
Zeus::ZInstall::Common::get_password:Re-enter=デフォルトパスワード
accept-license=accept
admin!password=デフォルトパスワード
●net!warn=
start_at_boot=Y
zxtm!cluster=C
zxtm!group=nobody
zxtm!license_key=
zxtm!name_setname=1
zxtm!unique_bind=N
zxtm!user=nobody
——————————————————————————–

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2016.07.24
【更新】jp2-east02ゾーンの残リソースについて(リソース増強完了のご連絡)

平素は、KDDIクラウドプラットフォームサービスをご利用いただきまして誠にありがとうございます。

先日ご案内致しました、jp2-east02ゾーン Valueサーバリソース不足によるインスタンス作成エラーにつきまして
現在、リソース増強が完了しておりますのでご案内申し上げます。

この度はご迷惑おかけし、誠に申し訳ございません。

なお、今後も順次新規ゾーンの開通・新規ゾーンでのリソース増強を進めてまいりますので
引き続き新規ゾーンでの開通もご検討くださいますようお願い申し上げます。

 

<先日のご案内は以下の通り>

下記の通り、jp2-east02ゾーンにおいてリソース不足が原因でインスタンスが作成できないエラーが発生することがございます。
ご迷惑をおかけし誠に申し訳ございませんが、新規ゾーン(jp2-east03)での開通をご検討いただくようお願い致します

対象

KCPS Ver2 をご利用のお客さま
バージョン:KCPS Ver2
サイト  :東日本
ゾーン  :jp2-east02

エラー発生時は、下図のようにインスタンス作成直後にステータスが「エラー」となります。
枯渇エラー
ご迷惑をおかけし誠に申し訳ございませんが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

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2016.07.08
API公開第2弾のおしらせ

平素は、KDDIクラウドプラットフォームサービスをご利用いただきまして誠にありがとうございます。
お客さまにより使いやすくご利用いただけるよう、あらたにAPIを公開致しました。
今回の公開により、仮想サーバの作成や停止、削除、VMスナップショット取得、NIC追加などがAPIより実行可能となりました。

今回公開したAPI一覧

API名 説明
deployValueVirtualMachine Value仮想サーバの作成
deployPremiumVirtualMachine Premium仮想サーバの作成
stopVirtualMachine 仮想サーバの停止
startVirtualMachine 仮想サーバの起動
destroyVirtualMachine 仮想サーバの削除
createVMSnapshot VMスナップショットの作成
revertToVMSnapshot VMスナップショットのリストア
deleteVMSnapshot VMスナップショットの削除
addIpToNic NICの追加
removeIpFromNic NICからセカンダリIPを開放
listNics NICの一覧取得
queryExAsyncJobResult 非同期実行APIの実行状況取得(KDDI作成APIが対象)
listDistributionGroups 分散収容オプションの割り当て状態の確認

APIご利用にあたってはこちらをご覧ください。
https://iaas.cloud-platform.kddi.ne.jp/developer/api/cloud-stack-api/list/

詳細は以下の提供API一覧よりご確認ください。
https://iaas.cloud-platform.kddi.ne.jp/developer/api/cloud-stack-api/api_use/

今後もお客さまにとって安心してご利用いただけるクラウドサービスを目指して日々邁進してまいります。
引き続きKCPSをご哀願いただきますようよろしくお願い致します。

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2016.07.06
【更新】【重要】SEPのウィルス対策基幹部分にて発見された脆弱性に関するお知らせ(CVE-2016-3647 等)

平素は、KDDIクラウドプラットフォームサービスをご利用いただきまして誠にありがとうございます。

この度、SEPのウイルス対策基幹部分にて発見された脆弱性( CVE-2016-3647 )が確認され、関連機関より注意喚起が発表されました。

▼IPA

「Symantec 製品の脆弱性対策について(CVE-2016-3647 など)」

https://www.ipa.go.jp/security/ciadr/vul/20160705-symantec.html
<2017年3月27日 ~追記~>
上記脆弱性に対応したバージョンのSEPクライアントへのアップデート手順がリリースされました。
詳細につきましては、下記ページをご確認いただきますよう、お願い致します。

ウイルスチェック

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2016.05.13
拡張ファイアウォールのJSOCセキュリティ監視適用範囲について教えてください

【質問】


拡張ファイアウォールのJSOCセキュリティ監視適用範囲について教えてください。

 

【回答】


拡張ファイアウォールのJSOCセキュリティ監視が適用される範囲は、拡張ファイアウォールを通るすべての通信が対象となります。
具体的には、 untrust ↔︎ 拡張ファイアウォール ↔︎ DMZ trust ↔︎ 拡張ファイアウォール ↔︎ DMZ となります。
外部からの通信だけでなく、内部からDMZへの通信も対象になります。

 

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2016.04.08
Windowsの仮想サーバでMackerel-Agentが起動しない

【質問】


Windows仮想サーバにMackerel-Agentをインストールした後、Mackerel-Agentが起動しません。

 

【回答】


コマンドでのインストールではなく、インストーラをダブルクリックしてインストールした場合に発生することがあります。
以下対処方法をご確認ください。

●対処方法
以下のようにMackerel-Agentを再インストールすることで復旧できます。

(1)APIキー確認
1. Admin Consoleにログインする。
2.Mackerelをクリックする。
3.[Sign in with KDDI Bussiness ID]をクリックする。
4.左ペインの[スタートガイド]をクリックする。
5.[新規ホストの登録]をクリックする。
6.[Microsoft Windows Installer]をクリックする。
7.[②ホストにエージェントをインストールする]のコマンド中の[APIKEY]をコピーする。

(2)Mackerelリカバリ手順
1.設定対象サーバにリモートデスクトップでログインする。
2.[スタート]→[コントロールパネル]→[プログラムのアンインストール]をクリックする。
3.mackerel-agentを選択し、[アンインストール]をクリックする。
4.C:Program Files(x86)Mackerelフォルダを削除する。
5.PowerShellを起動し、以下のコマンドを実行する。
msiexec /qn /u mackerel-agent-latest-kcps.msi APIKEY=””

:Mackerelエージェントインストーラの格納フォルダを指定
:(1)の手順で確認

(3)Host登録確認
1.Mackerelの画面に戻り、左ペインの[Hosts]をクリックする。
2.Hostが登録されていることを確認する。

 

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2016.01.25
仮想サーバのテンプレートのダウンロード方法を教えてください

【質問】


仮想サーバのテンプレートのダウンロード方法を教えてください。

 

【回答】


テンプレートを含め、ディスク、スナップショットなどすべてのデータのダウンロードができないようになっています。

KDDIが標準テンプレートとして提供する、MicroSoftやRedHat社のOSライセンスは、KDDIクラウドプラットフォームサービス上でのみ稼働することを許可されているため、
OSを含む可能性があるファイルのダウンロード機能を提供することができません。

 

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2015.12.03
スナップショットからの仮想サーバのリストア

スナップショットからテンプレートを作成する時は、そのスナップショットを取得した仮想サーバ削除しないでください。削除されていた場合、テンプレートからサーバを作る際、正常に作成ができません。

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2015.10.23
ゲストOSのインストールをKDDIに行ってもらいたい。

ゲストOSのインストールはお客さまで実施いただく必要があります。ただし、弊社での個別のインストールも可能ですので、弊社担当営業までお問い合わせください。

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2015.10.19
ゲストOS操作で仮想サーバを停止 【KCPS ver1/2】

KCPS ver1/2ともにゲストOSで停止操作を行ったときの動作については以下の通りです。

 

(1)KCPS ver1でValueコース(KVM)をご利用時

ゲストOSで停止操作を行うとHA機能が作動し、仮想サーバが別の物理サーバ上に再起動され、停止されません。
サーバ停止操作は、必ず、Admin Console上で実行してください。本操作は禁止操作となりますのでご注意ください。

また監視オプションをご利用時はアラームについても検知され、お客さまへご連絡させていただきます。

(2)KCPS ver1/2でVMwareをご利用時

ゲストOSで停止操作を行うとHA機能は作動せず、OSは停止されます。

但し、監視オプションをご利用時はアラームについても検知され、お客さまへご連絡させていただきます。

 

上記の(1)、(2)を踏まえまして、ゲストOS停止実施時はゲストOS上ではなくAdminConsole上からの実施をお願い致します。

やむを得ずゲストOS上からゲストOS停止を実施する場合は事前にKDDIのKCPS保守・障害対応窓口にご連絡をお願い致します。

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2018/05/25 2018/05/25