• 更新履歴

更新履歴 92 件

2016.07.06
【更新】【重要】SEPのウィルス対策基幹部分にて発見された脆弱性に関するお知らせ(CVE-2016-3647 等)

平素は、KDDIクラウドプラットフォームサービスをご利用いただきまして誠にありがとうございます。

この度、SEPのウイルス対策基幹部分にて発見された脆弱性( CVE-2016-3647 )が確認され、関連機関より注意喚起が発表されました。

▼IPA

「Symantec 製品の脆弱性対策について(CVE-2016-3647 など)」

https://www.ipa.go.jp/security/ciadr/vul/20160705-symantec.html
<2017年3月27日 ~追記~>
上記脆弱性に対応したバージョンのSEPクライアントへのアップデート手順がリリースされました。
詳細につきましては、下記ページをご確認いただきますよう、お願い致します。

ウイルスチェック

このページは役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 1人中1人がこのページは役に立ったと言っています。
2016.05.13
拡張ファイアウォールのJSOCセキュリティ監視適用範囲について教えてください

【質問】


拡張ファイアウォールのJSOCセキュリティ監視適用範囲について教えてください。

 

【回答】


拡張ファイアウォールのJSOCセキュリティ監視が適用される範囲は、拡張ファイアウォールを通るすべての通信が対象となります。
具体的には、 untrust ↔︎ 拡張ファイアウォール ↔︎ DMZ trust ↔︎ 拡張ファイアウォール ↔︎ DMZ となります。
外部からの通信だけでなく、内部からDMZへの通信も対象になります。

 

このページは役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 1人中1人がこのページは役に立ったと言っています。
2016.04.08
Windowsの仮想サーバでMackerel-Agentが起動しない

【質問】


Windows仮想サーバにMackerel-Agentをインストールした後、Mackerel-Agentが起動しません。

 

【回答】


コマンドでのインストールではなく、インストーラをダブルクリックしてインストールした場合に発生することがあります。
以下対処方法をご確認ください。

●対処方法
以下のようにMackerel-Agentを再インストールすることで復旧できます。

(1)APIキー確認
1. Admin Consoleにログインする。
2.Mackerelをクリックする。
3.[Sign in with KDDI Bussiness ID]をクリックする。
4.左ペインの[スタートガイド]をクリックする。
5.[新規ホストの登録]をクリックする。
6.[Microsoft Windows Installer]をクリックする。
7.[②ホストにエージェントをインストールする]のコマンド中の[APIKEY]をコピーする。

(2)Mackerelリカバリ手順
1.設定対象サーバにリモートデスクトップでログインする。
2.[スタート]→[コントロールパネル]→[プログラムのアンインストール]をクリックする。
3.mackerel-agentを選択し、[アンインストール]をクリックする。
4.C:Program Files(x86)Mackerelフォルダを削除する。
5.PowerShellを起動し、以下のコマンドを実行する。
msiexec /qn /u mackerel-agent-latest-kcps.msi APIKEY=””

:Mackerelエージェントインストーラの格納フォルダを指定
:(1)の手順で確認

(3)Host登録確認
1.Mackerelの画面に戻り、左ペインの[Hosts]をクリックする。
2.Hostが登録されていることを確認する。

 

このページは役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 1人中1人がこのページは役に立ったと言っています。
2016.01.25
仮想サーバのテンプレートのダウンロード方法を教えてください

【質問】


仮想サーバのテンプレートのダウンロード方法を教えてください。

 

【回答】


テンプレートを含め、ディスク、スナップショットなどすべてのデータのダウンロードができないようになっています。

KDDIが標準テンプレートとして提供する、MicroSoftやRedHat社のOSライセンスは、KDDIクラウドプラットフォームサービス上でのみ稼働することを許可されているため、
OSを含む可能性があるファイルのダウンロード機能を提供することができません。

 

このページは役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 1人中1人がこのページは役に立ったと言っています。
2015.12.03
スナップショットからの仮想サーバのリストア

スナップショットからテンプレートを作成する時は、そのスナップショットを取得した仮想サーバ削除しないでください。削除されていた場合、テンプレートからサーバを作る際、正常に作成ができません。

このページは役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 1人中1人がこのページは役に立ったと言っています。
2015.10.23
ゲストOSのインストールをKDDIに行ってもらいたい。

ゲストOSのインストールはお客さまで実施いただく必要があります。ただし、弊社での個別のインストールも可能ですので、弊社担当営業までお問い合わせください。

このページは役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 1人中1人がこのページは役に立ったと言っています。
2015.10.19
ゲストOS操作で仮想サーバを停止 【KCPS ver1/2】

KCPS ver1/2ともにゲストOSで停止操作を行ったときの動作については以下の通りです。

 

(1)KCPS ver1でValueコース(KVM)をご利用時

ゲストOSで停止操作を行うとHA機能が作動し、仮想サーバが別の物理サーバ上に再起動され、停止されません。
サーバ停止操作は、必ず、Admin Console上で実行してください。本操作は禁止操作となりますのでご注意ください。

また監視オプションをご利用時はアラームについても検知され、お客さまへご連絡させていただきます。

(2)KCPS ver1/2でVMwareをご利用時

ゲストOSで停止操作を行うとHA機能は作動せず、OSは停止されます。

但し、監視オプションをご利用時はアラームについても検知され、お客さまへご連絡させていただきます。

 

上記の(1)、(2)を踏まえまして、ゲストOS停止実施時はゲストOS上ではなくAdminConsole上からの実施をお願い致します。

やむを得ずゲストOS上からゲストOS停止を実施する場合は事前にKDDIのKCPS保守・障害対応窓口にご連絡をお願い致します。

このページは役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 1人中1人がこのページは役に立ったと言っています。
2015.10.06
RedHatのサブスクリプション未登録時の警告メッセージについて

標準テンプレートよりOSをRedHatにて利用する場合、yum アップデートを実施すると/var/log/messagesに以下警告メッセージが出力する場合があります。

This system
is not registered to Red Hat Subscription Management. You can use
subscription-manager to register.

 

メッセージを抑止したい場合は以下yumコマンドを実行してください。

#yum remove subscription-manager subscription-manager-firstboot

このページは役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 1人中1人がこのページは役に立ったと言っています。
2015.07.31
「フォーメーション」機能の提供開始および「拡張LB」の製品追加に伴う内容の追加

以下機能について記載を追加しました。

このページは役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 1人中1人がこのページは役に立ったと言っています。
2015.04.16
トップページから「Mackerel」を押すと、画面遷移して 「Sign In with KDDI Business ID」のボタンと表示されます。 このボタンをクリックするとどうなりますか?

KDDI Business IDでMackerelへログインして、インスタンス監視のページが表示されます。KCPS開通から30日間は無料でご利用頂けます。30日経過後にボタンを押ししても追加課金は発生しません。

KDDI Business ID

このページは役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 1人中1人がこのページは役に立ったと言っています。
2018/02/09 2018/02/09