監視の設定例

Mackerelを用いた監視設定の一例をご紹介致します。
複数の監視の種類を組み合わせることにより、さまざまな監視が実現可能です。

 

Apache HTTP Server の監視設定例

以下の設定例では、プロセス監視とポート監視を組み合わせることで、Apache HTTP Serverが稼働していることを監視します。次のいずれかの条件でCriticalのアラートが発生します。

  • Apacheプロセス(httpd)の数が、1未満もしくは5より大きい場合
  • TCPポート80への接続に10秒以上かかった場合
  • TCPポート443への接続に10秒以上かかった場合

※自動監視設定で設定される内容はこちらをご参照ください。

Internet Information Services (IIS) の監視設定例

以下の設定例では、サービス監視とポート監視を組み合わせることで、IIS が稼働していることを監視します。次のいずれかの条件でCriticalのアラートが発生します。

  • WASサービスの状態が、開始(Running)以外の場合
  • W3SVCサービスの状態が、開始(Running)以外の場合
  • TCPポート80への接続に10秒以上かかった場合
  • TCPポート443への接続に10秒以上かかった場合

 

MySQL Server の監視設定例

以下の設定例では、プロセス監視とポート監視を組み合わせることで、MySQL Server が稼働していることを監視します。次のいずれかの条件でCriticalのアラートが発生します。

  • MySQL Serverプロセスの数が、2以外の場合
  • TCPポート3306への接続に10秒以上かかった場合

 

SQL Server の監視設定例

以下の設定例では、サービス監視とポート監視を組み合わせることで、SQL Server が稼働していることを監視します。次のいずれかの条件でCriticalのアラートが発生します。

  • MSSQLSERVERサービスの状態が、開始(Running)以外の場合
  • TCPポート1433への接続に10秒以上かかった場合
  • TCPポート1434への接続に10秒以上かかった場合

 

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2018/08/15 2018/08/14