エージェントインストール

エージェントの手動インストール手順

KCPS Admin Consoleから「KCPS Managed」をクリックし、左メニューの「その他の操作」からMackerelの管理画面にアクセスしてください。

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Mackerel管理画面の左メニューにある「新規ホストの登録」をクリックしてください。

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新規ホストの登録画面に遷移するので、監視対象仮想サーバのOSに合わせて、インストール方法を選択してください。

  • 赤枠:Linux系(RedHat/CentOS)
  • 青枠:Windows系

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  • Linuxの場合

(1)「RPMパッケージ」を選択してLinux仮想サーバに対するエージェントインストール手順を表示します。
(2)curlコマンドを使ってエージェントインストールを実施します。そのままコピーして、サーバ上で実行してください。
※実行にはsudoできる権限が必要になります。
※実行にはMonitoringSegmentに接続できる必要があります。

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  • Windowsの場合

(1)「Microsoft Windows Installer」を選択してWindows仮想サーバに対するエージェントインストール手順を表示します。
(2)監視を追加する仮想サーバ上で「mackerel-agent-latest-kcps.msiをダウンロード」を選択してインストーラーのダウンロードを実施してください。
この画面を表示できない場合は、URLを直接指定してインストーラーのダウンロードを実施してください。
※インストーラーのダウンロードはMonitoringSegmentに接続できる必要があります。
(3)ダウンロードしたインストーラーを表示されるコマンドを指定して実行してください。
※インストーラーのパスは適宜修正してください。
※APIKEYの部分の変更は不要です。

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エージェントのインストールが完了すると、Mackerel管理画面上に仮想サーバが表示されるようになります。
以上でエージェントのインストール完了となります。

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2018/08/15 2018/08/14