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お知らせ 96 件

2016.10.14
WSUS提供方法の変更について

平素は、KDDIクラウドプラットフォームサービスをご利用いただきまして誠にありがとうございます。
2016年10月よりマイクロソフト社が提供するWSUSの更新プログラム提供方法が変更になりますのでお知らせ致します。

 

■変更点

・個別KBで提供されていたプログラムをパッケージとして1つにまとめて提供
詳しくはマイクロソフト社のブログよりご確認ください。

 

■KDDIから提供されるロールアップパッケージの種類

・B:更新月より1か月前にリリースされたセキュリティ更新プログラムの修正版
・B’:非セキュリティ更新プログラムおよび更新月より1か月前にリリースされたセキュリティ更新プログラムの修正版
※2016年9月以前のセキュリティ更新プログラムのアップデートは従来通り個別KBで配信されます。

※C:月例のロールアッププレビューのパッケージに関しては、単体配信は行われず、翌月の(B’)のパッケージに統合される形での配信が行われます。

■対象OSとロールアップのタイトル

対象OS:
KDDI標準テンプレートで提供しているWindows Server 2008 R2、 Windows Server 2012 R2、Windows Server 2012

ロールアップのタイトル:
B (Security Only): セキュリティのみの更新プログラム(ロールアップ)
B’ (Security Rollup): 月例のロールアップ

 

■定義ファイルの自動インストール設定について

・設定状況の確認
仮想サーバ上の以下項目を確認してください。
[コンピューターの構成] ⇒ [管理用テンプレート] ⇒ [Windows コンポーネント] ⇒ [Windows Update] ⇒ [自動更新の構成]

※ ポリシーが「無効」になっている場合
自動的に B, B’ がインストールされてしまうことはございません。

※ ポリシーが「有効」になっている場合
設定によって動作が異なりますので、以下パターン別差分をご確認ください。

パターン(1):”2 – ダウンロードとインストールを通知” もしくは “3 – 自動ダウンロードとインストールを通知” が指定されている場合
→自動的に B, B’ がインストールされてしまうことはございません。

パターン(2):”4 – 自動ダウンロードしインストール日時を指定” が指定されている場合
→自動的に B, B’ がインストールされてしまう恐れがあります。

パターン(3):”5 – ローカルの管理者の設定選択を許可” が指定されている場合
WSUS クライアント側のコントロール パネル上の設定で、”更新プログラムを自動的にインストールする” が選択されている場合
→自動的に B, B’ がインストールされてしまう恐れがあります。

 

引き続きKDDIクラウドプラットフォームサービスをご愛顧賜りますようよろしくお願い致します。

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2016.08.26
【周知】拡張LB作成時にデフォルトゲートウェイへの疎通が不可の場合セットアップが完了しない件について

平素は、KDDIクラウドプラットフォームサービスをご利用いただきまして誠にありがとうございます。
この度、拡張LB(Brocade Virtual Traffic Manager)に関しまして、特定条件下において初回セットアップが完了しない事象が発生しております。
下記内容をご確認いただき、事象が発生した場合は対処方法を参考に、修正いただけますようお願い致します。

【事象】
拡張LB作成後、SSH接続は可能であるにも関わらず、管理GUIの画面へのアクセスができない。
また、起動ファイル(/etc/init.d/zeus)配下を確認すると、ファイルが存在していない。

【原因】
拡張LB作成時にデフォルトゲートウェイへの疎通が不可の場合、初回セットアップ中に以下警告文の確認応答待ちとなり、Enterキーを押下しないとセットアップが完了しません。
——————————————————————————–
WARNING: Cannot ping your gateway IP address (10.xxx.xxx.xxx).

Stingray Traffic Manager needs to be able to receive ‘ping’ responses from your gateway
as part of its front-end network health checks. Your gateway is either unreachable or
it has been configured not to respond to ‘ping’ requests. You must configure
a suitable IP address to be tested for the fault tolerance to work properly.

Please go to the ‘System > Fault Tolerance’ options in the Admin Server,
and configure a suitable IP address to test.

Press return to continue:
——————————————————————————–

【対処方法】
上記警告文が表示された画面にて、コンソールからEnterを入力しログイン画面まで表示させ、セットアップを完了させてください。

【根本対処方法】
初回セットアップで使用される応答ファイル(/usr/local/zeus/firstboot.txt)を修正(追記)いただく必要がございます。

“net!warn=”を以下のように追記致します(●の位置が追記箇所となります。)
——————————————————————————–
Zeus::ZInstall::Common::get_password:Please choose a password for the admin server=デフォルトパスワード
Zeus::ZInstall::Common::get_password:Re-enter=デフォルトパスワード
accept-license=accept
admin!password=デフォルトパスワード
●net!warn=
start_at_boot=Y
zxtm!cluster=C
zxtm!group=nobody
zxtm!license_key=
zxtm!name_setname=1
zxtm!unique_bind=N
zxtm!user=nobody
——————————————————————————–

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2016.08.09
リソース確認ページが新しくなりました

平素は、KDDIクラウドプラットフォームサービスをご利用いただきまして誠にありがとうございます。

この度KCPSサーバリソース確認ページの表記方法を変更しましたのでご案内申し上げます。
今回の変更によって、より残量がわかりやすいよう改定致しました。

以下サーバリソース確認ページよりご確認ください。

http://iaas.cloud-platform.kddi.ne.jp/apply_flow/applications/serverresource/

【変更点】
・Value,Premiumそれぞれで表示するように変更しました。
・表示の判例を「○」「数字(作成可能数)」「残りわずか」「×」に変更しました。
・更新頻度を1時間に1回に変更しました。
※更新のタイミングにより作成可能となっている場合でも、作成できない場合がございます。ご了承ください。

引き続きお客さまにとって利便性の高いサービスを目指してまいります。
今後ともKCPSをご愛顧賜りますようよろしくお願い致します。

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2016.07.26
KCPS Admin Console フォーメーション機能拡充のお知らせ

平素は、KDDIクラウドプラットフォームサービスをご利用いただきまして誠にありがとうございます。
本日7月26日にKCPS Admin Consoleのフォーメーションについて機能拡充しましたのでお知らせ致します。

これまでフォーメーション機能では、複雑で頻繁に更新されるクラウド上の構成図を自動で生成する機能や
FW/LBのポリシーのダウンロードなどの管理機能を提供することで、サーバ管理をするお客さまのみならず、
システム保守会社とも簡単に共有ができ、サーバ管理者の負荷を軽減するよう開発を進めて参りました。

今回、このフォーメーションから構成図を描くように、シンプルで見やすく、簡単に仮想サーバを
作成できる機能を追加致しました。

【追加された機能】
・フォーメーション上でのValueインスタンスの作成

また、今回のリリースにより以下の点を変更しております。

【変更点】
・スクロール方法
・その他の操作(ネットワーク構成図・FW/LBポリシー設定)の位置
・モニタリングネットワークの表示/非表示の位置
・インスタンス管理の表示

詳細は以下よりご確認ください。

https://iaas.cloud-platform.kddi.ne.jp/virtual-server/formation-2/display/

 

なお、KDDI Cloud Blogに、本機能開発者による投稿もございますのであわせてご覧ください。

「クラウド構成図を描くようにサーバを作成する」

今後もお客さまに寄り添った、利便性の高いAdmin Consoleを目指して機能拡充を進めてまいります。
引き続きKCPSをご愛顧賜りますようよろしくお願い致します。

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2016.07.24
【更新】jp2-east02ゾーンの残リソースについて(リソース増強完了のご連絡)

平素は、KDDIクラウドプラットフォームサービスをご利用いただきまして誠にありがとうございます。

先日ご案内致しました、jp2-east02ゾーン Valueサーバリソース不足によるインスタンス作成エラーにつきまして
現在、リソース増強が完了しておりますのでご案内申し上げます。

この度はご迷惑おかけし、誠に申し訳ございません。

なお、今後も順次新規ゾーンの開通・新規ゾーンでのリソース増強を進めてまいりますので
引き続き新規ゾーンでの開通もご検討くださいますようお願い申し上げます。

 

<先日のご案内は以下の通り>

下記の通り、jp2-east02ゾーンにおいてリソース不足が原因でインスタンスが作成できないエラーが発生することがございます。
ご迷惑をおかけし誠に申し訳ございませんが、新規ゾーン(jp2-east03)での開通をご検討いただくようお願い致します

対象

KCPS Ver2 をご利用のお客さま
バージョン:KCPS Ver2
サイト  :東日本
ゾーン  :jp2-east02

エラー発生時は、下図のようにインスタンス作成直後にステータスが「エラー」となります。
枯渇エラー
ご迷惑をおかけし誠に申し訳ございませんが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

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2016.07.08
API公開第2弾のおしらせ

平素は、KDDIクラウドプラットフォームサービスをご利用いただきまして誠にありがとうございます。
お客さまにより使いやすくご利用いただけるよう、あらたにAPIを公開致しました。
今回の公開により、仮想サーバの作成や停止、削除、VMスナップショット取得、NIC追加などがAPIより実行可能となりました。

今回公開したAPI一覧

API名 説明
deployValueVirtualMachine Value仮想サーバの作成
deployPremiumVirtualMachine Premium仮想サーバの作成
stopVirtualMachine 仮想サーバの停止
startVirtualMachine 仮想サーバの起動
destroyVirtualMachine 仮想サーバの削除
createVMSnapshot VMスナップショットの作成
revertToVMSnapshot VMスナップショットのリストア
deleteVMSnapshot VMスナップショットの削除
addIpToNic NICの追加
removeIpFromNic NICからセカンダリIPを開放
listNics NICの一覧取得
queryExAsyncJobResult 非同期実行APIの実行状況取得(KDDI作成APIが対象)
listDistributionGroups 分散収容オプションの割り当て状態の確認

APIご利用にあたってはこちらをご覧ください。
https://iaas.cloud-platform.kddi.ne.jp/developer/api/cloud-stack-api/list/

詳細は以下の提供API一覧よりご確認ください。
https://iaas.cloud-platform.kddi.ne.jp/developer/api/cloud-stack-api/api_use/

今後もお客さまにとって安心してご利用いただけるクラウドサービスを目指して日々邁進してまいります。
引き続きKCPSをご哀願いただきますようよろしくお願い致します。

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2016.07.06
【更新】【重要】SEPのウィルス対策基幹部分にて発見された脆弱性に関するお知らせ(CVE-2016-3647 等)

平素は、KDDIクラウドプラットフォームサービスをご利用いただきまして誠にありがとうございます。

この度、SEPのウイルス対策基幹部分にて発見された脆弱性( CVE-2016-3647 )が確認され、関連機関より注意喚起が発表されました。

▼IPA

「Symantec 製品の脆弱性対策について(CVE-2016-3647 など)」

https://www.ipa.go.jp/security/ciadr/vul/20160705-symantec.html
<2017年3月27日 ~追記~>
上記脆弱性に対応したバージョンのSEPクライアントへのアップデート手順がリリースされました。
詳細につきましては、下記ページをご確認いただきますよう、お願い致します。

ウイルスチェック

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2016.03.29
【KCPS Ver2】新機能「Usage表示」の提供開始について

平素は、KDDIクラウドプラットフォームサービス(以下「KCPS」)をご利用いただき、誠にありがとうございます。

この度、KCPS Ver2をご利用のお客さまに対し、「Usage機能」の提供を開始します。

ぜひご利用をご検討ください。

(1)Usage機能(詳細はこちら)

・KCPS Admin Consoleにて、課金対象リソースおよび月末まで利用した場合の見込み金額が確認できるようになります。
・本機能の利用に関し、追加料金は発生致しません。

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2016.03.28
【KCPS Ver2】東日本サイト 新ゾーン追加(jp2-east03)のご案内

平素は、KDDIクラウドプラットフォームサービス(以下「KCPS」)をご利用いただき、誠にありがとうございます。

この度、KCPS Ver2において、お客さまの増加に伴い新ゾーンを追加することとなりましたのでご案内申し上げます。

<KCPS Ver2で現在提供中のゾーン>
東日本サイト:jp2-east01/jp2-east02/jp2-east03(※)
西日本サイト:jp2-west01
※jp2-east03が今回追加されたゾーンとなります。

KCPSの提供ゾーン詳細は以下にてご確認ください。
KCPS バージョン・ゾーン・サイト

なお、KCPS 各ゾーンのリソース状況は以下ページにて公開しておりますので、随時ご確認をお願い致します。
サーバ・リソース確認

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2015.09.30
ファイル共有システム「ownCloud」の検証レポートについて

株式会社ビーグッド・テクノロジーならびにクリエーションライン株式会社にて、KCPS上でファイル共有システム「ownCloud」の構築および性能試験を行いました。
試験の結果、KCPSとKDDIのイントラネット(KDDI Wide Area Virtual Switch)を組み合わせることで、お客さま専用のセキュアかつ信頼性の高いファイル共有システムを迅速に導入いただけることがわかりました。

owncloud

詳細については、ホワイトペーパーをダウンロードしてご利用ください。

「ownCloud」の検証やご利用を希望のお客さまは、KDDIの営業、SEにお問い合わせください。
※「ownCloud」は、ownCloud, Inc.が開発したオンラインファイル共有サービスを実現するソフト ウェアです。オンプレミスやクラウド上のサーバー、ストレージを利用して企業内で利用で きます。既存のストレージやサーバーに接続できる柔軟性を持ったプロダクトで企業のセキ ュリティポリシーに則った管理や監査ができます。

 

ご利用イメージ(1)「外部からのデータの受領」

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ご利用イメージ(2)「写真の共有」

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ご利用イメージ(3)「複数支店間でのデータの共有」

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2018/02/09 2018/02/09