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お知らせ 169 件

2019.01.22
KCPSに関するMeltdownおよびSpectre脆弱性への対応について(第6報)

平素は、KDDIクラウドプラットフォームサービスをご利用頂きまして誠にありがとうございます。

日本時間の2018年1月4日に、下記の脆弱性情報が報告されました。
Meltdown and Spectre (https://meltdownattack.com/)

本脆弱性に関し、お客さまご利用のインスタンス(仮想サーバー)のOSに対する対応について、下記のとおりご案内いたします。
ご理解賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

※第5報についてはこちらをご参照ください。

脆弱性の概要

プロセッサに起因する脆弱性の影響により、サーバー上のデータを悪意あるプログラムに読み取られる可能性が指摘されております。
結果として、サーバー上の情報を予期せず参照される可能性がございます。
なお、各脆弱性に関する概要は以下の通りです。
– Meltdown (CVE-2017-5754)
– Spectre (CVE-2017-5715, CVE-2017-5753)

影響サービス

KCPS ver1 / KCPS ver2

ゲストOSのパッチ提供

弊社試験において、お客さまご利用のインスタンスのOSに本パッチを適用することでインスタンスのパフォーマンスに影響があることを確認しております。

影響の程度につきましてはお客さまのご利用方法に応じますため、実際のシステムで発生するパフォーマンスの影響を評価の上、

ご適用いただきますようよろしくお願いいたします。

パッチ適用の実施には下記のパッチ適用手順書をご参照ください。

※本ご案内でのパッチのご提供はKCPS ver1のみとなります。KCPS ver2は第5報をご参照ください。

 ■パッチ適用手順書

– WindowsOSはこちらをご参照ください。

– Red Hat Enterprise Linux(RHEL) および CentOSはこちらをご参照ください。

※アップデートを反映させるためにはAdminConsoleからインスタンスの停止・起動が必須となりますので、ご注意ください。

 

本脆弱性対応済テンプレートのご提供

脆弱性対応のためのパッチをインストールした新しいテンプレートにつきましては、以下ページをご確認ください。

【KCPS ver1】Red Hat Enterprise Linux(RHEL)、CentOSテンプレートリリースのお知らせ

※KCPS ver1 のテンプレートとなります。KCPS ver2についてはこちらをご参照ください。

※WindowsOSは、上記「パッチ適用手順書」をご参照の上、
 更新プログラムのチェックにてWindows Updateを実施して頂くことで本脆弱性対応が可能です。

<参考情報>

 ■WindowsOS

◇ADV180002 | 投機的実行のサイドチャネルの脆弱性を緩和するガイダンス
https://portal.msrc.microsoft.com/ja-jp/security-guidance/advisory/ADV180002

◇Windows Server を投機的実行のサイドチャネルの脆弱性から保護するためのガイダンス
https://support.microsoft.com/ja-jp/help/4072698/

 ■Red Hat Enterprise Linux(RHEL)

◇投機的実行の脆弱性によるパフォーマンスへの影響 – CVE-2017-5754、CVE-2017-5753、および CVE-2017-5715 に対するセキュリティーパッチによるパフォーマンスへの影響
https://access.redhat.com/ja/articles/3315851

◇カーネルのサイドチャネル攻撃 – CVE-2017-5754 CVE-2017-5753 CVE-2017-5715
https://access.redhat.com/ja/security/vulnerabilities/3311961

今後もお客さまにとって安心してご利用いただけるクラウドサービスを目指して日々邁進してまいります。
引き続きKCPSをご愛顧賜りますようよろしくお願いいたします。

※本内容は2019年1月22日時点の情報に基づき記載しております。
 変更などが生じた場合は、本Webサイト上で都度ご案内いたしますので、あらかじめご了承いただきたく、よろしくお願いいたします。

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2019.01.21
【KCPSVer1/2】Windows Server (ウィルスチェックオプションあり)テンプレートリリースのお知らせ

平素は、KDDIクラウドプラットフォームサービス(KCPS)をご利用いただきまして誠にありがとうございます。
2019年1月24日(木)に、ウィルスチェックオプションありのテンプレートについて、Symantec Endpoint
Protectionのアップグレードを実施した、新しいテンプレートをリリースいたしますのでご案内いたします。

リリース予定のテンプレートは以下のとおりです。

【KCPS Ver1】

HV OS種別 バージョン モデル bit OS起動ボリューム ウィルスチェック
KVM Windows 2008 SP2 Standard 32 100GB あり
64 100GB
2008 R2 Standard 64 50GB
100GB
Enterprise 64 100GB
2008 R2 SP1 Standard 64 50GB
100GB
Enterprise 64 100GB
VMware Windows 2008 SP2 Standard 32 50GB
100GB
Enterprise 32 50GB
100GB
Standard 64 50GB
100GB
Enterprise 64 50GB
100GB
2008 R2 Standard 64 50GB
100GB
Enterprise 50GB
100GB
2008 R2 SP1 Standard 64 50GB
100GB
Enterprise 50GB
100GB

【KCPS Ver2】

HV OS種別 バージョン モデル bit OS起動ボリューム ウィルスチェック
VMware Windows 2008 SP2 Standard 32 100GB あり
64 100GB
Enterprise 32 100GB
64 100GB
2008 R2 Standard 64 100GB
Enterprise 100GB
DataCenter 100GB
2008 R2 SP1 Standard 64 100GB
Enterprise 100GB
DataCenter 100GB
2012 Standard 64 100GB
DataCenter 100GB
2012 R2 DataCenter 64 100GB
2016 DataCenter 64 100GB

メンテナンス作業中は、上記テンプレートを利用したインスタンス作成ができませんのでご注意ください。
※既存のお客さまインスタンスの動作には影響ございません。

なお、以下2テンプレートにつきましてはすでにアップグレード実施済みのため
今回のリリースの対象外となっております。

【KCPS Ver2】

HV OS種別 バージョン モデル bit OS起動ボリューム ウィルスチェック
VMware Windows 2012 R2 Standard 64 100GB あり
2016 Standard 64 100GB

今後もお客さまに寄り添った、クラウドサービスを目指して機能拡充などを進めてまいります。
引き続きKCPSをご愛顧賜りますようよろしくお願いいたします。

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2019.01.19
【完了】【KCPS ver1】 Admin Consoleメンテナンスのお知らせ(2019年2月20-21日)

平素は、KDDIクラウドプラットフォームサービスをご利用頂きまして誠にありがとうございます。

下記のとおり、クラウドプラットフォームのメンテナンスを予定しております。
ご迷惑をおかけし誠に申し訳ございませんが、ご理解の程お願い申し上げます。

メンテナンス日時

開始予定 2019年2月20日(水) 22:00
終了予定 2019年2月21日(木) 06:00

 

対象

KCPS Ver1 サイト名 東日本 西日本
ゾーン名 Tokyo01 jp-east02 jp-east03 Osaka01 jp-west02
作業対象
KCPS Ver2 サイト名 東日本 西日本
ゾーン名 jp2-east01 jp2-east02 jp2-east03 jp2-east04 jp2-east05 jp2-west01 jp2-west05
作業対象 × × × × × × ×

○:対象 ×:対象外

 

メンテナンス中のサービス影響

対象 機能・操作内容 影響 影響内容
お客様仮想サーバ お客様仮想サーバの稼働 ×
PublicFrontSegment通信 ×
IntraFrontSegment通信 ×
DMZSegment通信 ×
BackSegment通信 ×
拡張ファイアウォール
カスタマーコントローラー
ログイン ×
JSOCログ提供 ×
Admin Console操作
(インスタンス管理・
ポータル画面)
ログイン ご利用不可
Admin Console上での各種操作(機能・操作一覧はこちら ご利用不可
実施中、実施予定の手動・定期スナップショットの取得 ご利用不可
実施中、実施予定のゾーン間テンプレートコピー ご利用不可
実施中、実施予定のテンプレートアップロード ご利用不可
KCPS管理サーバとの通信
(MonitoringSegment通信)
WindowsOSのWindowsライセンス認証 ×
Windows Update ×
Red Hat Enterprise Linuxのアップデート ×
SEP(Symantec Endpoint Protection)のウイルス定義ファイルの更新 ×
NTPサーバとの時刻同期 ×
運用オプション監視(Zabbix) ×

○:有 ×:無

ご迷惑をおかけし誠に申し訳ございませんが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

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2019.01.11
【完了】【KCPS ver1】 Admin Consoleメンテナンスのお知らせ(2019年2月13-14日)

平素は、KDDIクラウドプラットフォームサービスをご利用頂きまして誠にありがとうございます。

下記のとおり、クラウドプラットフォームのメンテナンスを予定しております。
ご迷惑をおかけし誠に申し訳ございませんが、ご理解の程お願い申し上げます。

メンテナンス日時

開始予定 2019年2月13日(水)22:00
終了予定 2019年2月14日(木)6:00

 

対象

KCPS Ver1 サイト名 東日本 西日本
ゾーン名 Tokyo01 jp-east02 jp-east03 Osaka01 jp-west02
作業対象
KCPS Ver2 サイト名 東日本 西日本
ゾーン名 jp2-east01 jp2-east02 jp2-east03 jp2-east04 jp2-east05 jp2-west01 jp2-west05
作業対象 × × × × × × ×

○:対象 ×:対象外

 

メンテナンス中のサービス影響

対象 機能・操作内容 影響 影響内容
お客様仮想サーバ お客様仮想サーバの稼働 ×
PublicFrontSegment通信 ×
IntraFrontSegment通信 ×
DMZSegment通信 ×
BackSegment通信 ×
拡張ファイアウォール
カスタマーコントローラー
ログイン ×
JSOCログ提供 ×
Admin Console操作
(インスタンス管理・
ポータル画面)
ログイン ご利用不可
Admin Console上での各種操作(機能・操作一覧はこちら ご利用不可
実施中、実施予定の手動・定期スナップショットの取得 ご利用不可
実施中、実施予定のゾーン間テンプレートコピー ご利用不可
実施中、実施予定のテンプレートアップロード ご利用不可
KCPS管理サーバとの通信
(MonitoringSegment通信)
WindowsOSのWindowsライセンス認証 ×
Windows Update ×
Red Hat Enterprise Linuxのアップデート ×
SEP(Symantec Endpoint Protection)のウイルス定義ファイルの更新 ×
NTPサーバとの時刻同期 ×
運用オプション監視(Zabbix) ×

○:有 ×:無

ご迷惑をおかけし誠に申し訳ございませんが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

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2018.12.20
【KCPSVer2】Windows Server 2012 R2 / 2016 ウィルスチェックオプションありテンプレートリリースのお知らせ

平素は、KDDIクラウドプラットフォームサービス(KCPS)をご利用いただきまして誠にありがとうございます。
2018年12月21日(金)に、ウィルスチェックオプションありのテンプレートについて、Symantec Endpoint
Protectionのアップグレードを実施した、新しいテンプレートをリリースいたしますのでご案内いたします。

 

リリース予定のテンプレートは以下のとおりです。

KCPS Ver HV OS種別 バージョン モデル bit OS起動ボリューム ウィルスチェック
KCPS Ver2 VMware Windows 2012 R2 Standard 64 100GB あり
2016 Standard 64 100GB

 

メンテナンス作業中は、上記テンプレートを利用したインスタンス作成ができませんのでご注意ください。

※既存のお客さまインスタンスの動作には影響ございません。

 

今後もお客さまに寄り添った、クラウドサービスを目指して機能拡充などを進めてまいります。

引き続きKCPSをご愛顧賜りますようよろしくお願いいたします。

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2018.12.20
KCPSファイルサーバーウイルスチェックオプションのバージョンアップ作業のご案内

平素は、KDDIクラウドプラットフォームサービス(以下、KCPS)をご利用いただきまして誠にありがとうございます。
KCPSオプションメニューであるファイルサーバーサービス(以下、KCPS-FS)で提供しておりますSymantec Endpoint Protection
(以下、SEP)のバージョンアップ作業についてご案内いたします。

1.背景
本サービスで提供しております、SEPのバージョンは”12.1″となります。
本バージョンは、2019年4月3日にスタンダードサポートが終了となり、以降は製品のバグ修正が行われなくなります。
また、2021年4月3日に延長サポートが終了となり、延長サポート終了後は、ウイルス定義ファイルの更新が終了し、
現在のバージョン(12.1)のご利用ができなくなります。

2.概要
KCPS-FSはサービスとしてお客さまへadmin権限を開放していないため、KDDI側でバージョンアップ作業を行います。
作業概要は以下のとおりです。
A) 旧バージョンのアンインストール+仮想サーバー再起動
B) 新バージョンのインストール+仮想サーバー再起動
C) SEPの各種設定

3.対象のお客さま
KCPS-FSをご利用のお客さま

4.バージョンアップに伴うサービス影響
上記、A),B)の2回、仮想サーバーの再起動が発生します。
仮想サーバー再起動に1回あたり10~15分程度かかります。

5. 作業日程
申込時にいただいた連絡先にお客さま毎にメールでご案内しますので、ご確認のほど宜しくお願いいたします。

 

お客さまにはご迷惑をお掛けし誠に申し訳ございませんが、ご理解・ご協力をお願いいたします。

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2018.12.19
【完了】【KCPS ver2】インターネット設備メンテナンスのお知らせ(2019年1月16日)

平素は、KDDIクラウドプラットフォームサービスをご利用頂きまして誠にありがとうございます。

下記のとおり、クラウドプラットフォームのメンテナンスを予定しております。
ご迷惑をおかけし誠に申し訳ございませんが、ご理解の程お願い申し上げます。

メンテナンス日時

開始予定 2019年1月16日(水)22:00
終了予定 2019年1月17日(木)6:00

 

対象

KCPS Ver1 サイト名 東日本 西日本
ゾーン名 Tokyo01 jp-east02 jp-east03 Osaka01 jp-west02
作業対象 × × × × ×
KCPS Ver2 サイト名 東日本 西日本
ゾーン名 jp2-east01 jp2-east02 jp2-east03 jp2-east04 jp2-east05 jp2-west01 jp2-west05
作業対象 × × × × × ×

○:対象 ×:対象外

 

メンテナンス中のサービス影響

対象 機能・操作内容 影響 影響内容
お客様仮想サーバ お客様仮想サーバの稼働 ×
PublicFrontSegment通信 ×
IntraFrontSegment通信 ×
DMZSegment通信 ×
BackSegment通信 ×
拡張ファイアウォール
カスタマーコントローラー
ログイン ×
JSOCログ提供 ×
Admin Console操作
(フォーメーション画面)
ログイン ×
フォーメーション機能、フォーメーションからのインスタンス作成 ×
Usage機能 ×
オブジェクトストレージ管理機能
(バケット作成/削除、クォータ設定/変更/削除、APIキー作成/削除)
×
ファイルサーバー管理機能
(ボリューム容量確認、ファイルサーバー追加申込/解約、ボリューム追加/拡張申込)
×
Mackerel監視管理 ×
Admin Console操作
(インスタンス管理・
ポータル画面)
ログイン ×
Admin Console上での各種操作(機能・操作一覧はこちら ×
実施中、実施予定の手動・定期スナップショットの取得 ×
実施中、実施予定のサイトバックアップ ×
実施中、実施予定のテンプレートアップロード ×
KCPS管理サーバとの通信(MonitoringSegment) WindowsOSのWindowsライセンス認証 ×
Windows Update 最大60秒程度の通信断1回
Red Hat Enterprise Linuxのアップデート 最大60秒程度の通信断1回
SEP(Symantec Endpoint Protection)のウイルス定義ファイルの更新 最大60秒程度の通信断1回
NTPサーバとの時刻同期 最大60秒程度の通信断1回
運用オプション監視(Zabbix) 最大60秒程度の通信断1回
運用オプション監視(Mackerel) 最大60秒程度の通信断1回

○:有 ×:無

ご迷惑をおかけし誠に申し訳ございませんが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

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2018.12.04
KCPSウイルスチェックオプションご利用のお客様へ「Symantec Endpoint Protection」アップグレードのお願い

平素は、KDDIクラウドプラットフォームサービス(以下、KCPS)をご利用いただきまして誠にありがとうございます。
ウイルスチェックオプションをご利用のお客さまへ、Symantec Endpoint Protection(以下、SEP)ソフトウェアのアップグレードについてのお願いです。

ご説明内容
1.ご依頼の背景
2.対象のお客さま
3.作業実施期間
4.作業を実施しなかった場合の影響
5.作業の流れ
6.ご注意事項

 

1.ご依頼の背景

本サービスで提供しております、SEPのバージョンは”12.1″、および”14.0″(Windows Server 2016のみ)となります。
SEP12.1については、2019年4月3日にスタンダードサポートが終了となり、以降は製品のバグ修正が行われなくなります。
また、2021年4月3日に延長サポートが終了となり、延長サポート終了後は、ウイルス定義ファイルの更新が終了し、
現在のバージョン(12.1)のご利用ができなくなりますため、早急なアップグレードをお願いいたします。
また、Windows Server 2016のテンプレート(SEP14.0)をご利用のお客様につきましては、動作安定性の向上のため、
今回ご提供するバージョンへのアップグレードをお願いいたします。

つきましては、 SEPの新バージョン(14.0 RU1 MP2)へのアップグレードのご依頼およびインストーラーのダウンロードに必要なパスワードを、
ウイルスチェックオプションご利用のお客さまへ、2018年12月4日付けで、個別でメールにてご連絡しております。
お客さまが現在ご利用されているSEPのバージョンについてはKDDIにて確認ができませんので、
大変恐縮ですがお客さまにてSEP14.0 RU1 MP2の対応確認およびアップグレード作業を行っていただきますようお願いいたします。

また、お客さまのご利用環境によってご覧いただく手順書が異なります。
以下のリンクより「事前確認手順書」の内容をご確認の上、アップグレード作業のご対応をいただきますよう、よろしくお願いいたします。

なお、SEPの新バージョン(14.0 RU1 MP2)を組み込んだOSテンプレートの提供時期につきましては、以下を予定しております。
・RHEL系OS・・・2018年11月30日(リリース済み)
・Windows系OS・・・2019年1月24日(リリース済み)

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2.対象のお客さま
ウイルスチェックありのOSテンプレートを用いて構築した仮想サーバーをご利用のお客さま

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3.作業実施期間
2018年12月4日(火)~2019年4月2日(火)

※ご注意
 Windows OSにおけるSEPのアップグレード時は、仮想サーバーの再起動が必要となります。仮想サーバーの再起動が可能な日時の実施をご検討いただきますよう、お願いいたします。

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4.作業を実施しなかった場合の影響
・SEP12.1については、2019年4月3日にスタンダードサポート(製品のバグ修正)が終了し、2021年4月3日に延長サポートが終了いたします。SEP12.1の製品自体に不具合が発生しても、Symantec社は不具合の修正を実施しませんので、お客様の仮想サーバーの安定動作のため、期限までのアップグレード作業を実施いただきますよう、お願いいたします。
・2019年4月2日までにアップグレード作業を行わなかった場合でも、ウイルス定義ファイル更新はされますが、2021年4月3日に停止します。
・作業実施期間経過後もアップグレード作業を実施いただくことは可能です。

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5.作業の流れ
・作業の失敗等によるサーバの動作不具合、およびデータの損失に備えるために、
作業実施前に、お客様ご自身において、バックアップの取得をしていただくよう、お願いいたします。
・お客様のご利用環境によって、ご覧いただく手順書が異なります。
以下の事前確認手順書をご確認の上、該当のアップグレード手順書のダウンロードをお願いいたします。
アップグレード作業については、アップグレード手順書の内容をご確認の上、作業を実施いただきますよう、お願いいたします。

・事前確認手順書のリンク
https://kfs.kddi.ne.jp/public/4LLEQALeGklA7LEBR2hmnL13D0NXr2l3FjUj9Rym5paR

・アップグレード手順書のリンク

KCPS Ver HV OS ビット数 手順書ファイル名 ダウンロードリンク
KCPS Ver1 KVM/VMware RedHat 32/64bit SEP14アップグレード手順_A_KCPS1-RHEL.pdf リンク先
Windows 32bit SEP14アップグレード手順_B_KCPS1-Windows-32bit.pdf
64bit SEP14アップグレード手順_C_KCPS1-Windows-64bit.pdf
KCPS Ver2 VMware RedHat 32/64bit SEP14アップグレード手順_D_KCPS2-RHEL.pdf リンク先
Windows 32bit SEP14アップグレード手順_E_KCPS2-Windows-32bit.pdf
64bit SEP14アップグレード手順_F_KCPS2-Windows-64bit.pdf

※RedHat用のインストールファイルは現在調整中です。再開次第お知らせを更新します。
ご迷惑をおかけしますが今しばらくお待ちください。(2019/3/26現在)

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6.注意事項

・Windows OSにおけるSEPのアップグレード時は、仮想サーバーの再起動が必要となります。

・SEP14.0 RU1 MP2のサポート対象のOSは以下のとおりです。サポート対象外のOSへは適用できません。
Windows   :Windows Server 2008 (SP1、SP2、R2) (32 /64 ビット)
Windows Server 2012/R2(2014年4月、8月更新含む)
Windows Server 2016
Linux    :Red Hat Enterprise Linux Server (RHEL) 6.2 ~6.9 / 7.0~7.4

サポート対象OSの詳細は、Symantec社より以下のURLにて案内されておりますので、ご確認の上、ご対応をお願いいたします。

Windows  :https://support.symantec.com/ja_JP/article.INFO4765.html#SEPWin
Linux  :https://support.symantec.com/ja_JP/article.INFO4765.html#SEPLinux

なお、お客様でお使いのOSがサポート対象に該当するかについてのお問い合わせには対応いたしかねます。ご了承ください。

・アップグレード作業の失敗や、アップグレード後の仮想サーバーの動作不安定など、アップグレード作業に伴って発生した事象について、
KDDIは一切の責任を負いません。お客様の責任で、作業を実施いただきますよう、お願いいたします。
なお、作業の失敗等によるサーバの動作不具合、およびデータの損失に備えるために、
作業実施前に、お客様ご自身において、バックアップの取得をしていただくよう、お願いいたします。

・SEP 12.1とSEP 14.0 RU1 MP2の機能の差分については、以下のSymantec社の掲載内容をご確認ください。
https://support.symantec.com/content/unifiedweb/ja_JP/article.TECH239769.html

・RHELにおいて、SEPが出力する各種ログファイルの出力先、ファイル名が下記のとおり変更となります。
お客様の運用において、ログファイルの内容確認や監視等を実施されている際には、
適宜、運用サーバー等へ設定変更を実施いただきますよう、お願いいたします。

SEP12.1   : /opt/Symantec/Liveupdate/liveupdt.log
SEP14以降  : /opt/Symantec/LiveUpdate/Logs/lux.log

SEP12.1   : /var/symantec/Logs/【日付】.log
SEP14以降  : /var/symantec/sep/Logs/【日付】.log

ログに関する仕様変更の詳細について、Symantec社より文書が公開されておりますので、ご確認ください。
https://support.symantec.com/ja_JP/article.TECH229238.html

お客さまには大変お手数をお掛けしますが、ご理解・ご協力をお願いいたします。

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2018.11.29
【KCPSVer1/2】Red Hat Enterprise Linux(RHEL)(ウィルスチェックオプションあり)テンプレートリリースのお知らせ

平素は、KDDIクラウドプラットフォームサービス(KCPS)をご利用いただきまして誠にありがとうございます。
2018年11月30日(金)に、ウィルスチェックオプションありのテンプレートについて、Symantec Endpoint
Protectionのアップグレードを実施した、新しいテンプレートをリリースいたしますのでご案内いたします。

リリース予定のテンプレートは以下のとおりです。

KCPS Ver HV OS種別 バージョン bit OS起動ボリューム ウィルスチェック
KCPS Ver1 KVM RHEL 6.2 32 100GB あり
64 50GB
100GB
6.3 64 100GB
VMware 6.3 32 50GB
100GB
64 50GB
100GB
KCPS Ver2 VMware 6.5 32 100GB
64 100GB
6.8 32 100GB
64 100GB
6.9 32 100GB
64 100GB
7.1 64 100GB
7.2 64 100GB
7.3 64 100GB

 

メンテナンス作業中は、上記テンプレートを利用したインスタンス作成ができませんのでご注意ください。
※既存のお客さまインスタンスの動作には影響ございません。

今後もお客さまに寄り添った、クラウドサービスを目指して機能拡充などを進めてまいります。
引き続きKCPSをご愛顧賜りますようよろしくお願いいたします。

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2018.11.29
CPU脆弱性対応のためのパッチをインストールしたRed Hat Enterprise Linux(RHEL)、CentOSテンプレートリリースのお知らせ

平素は、KDDIクラウドプラットフォームサービス(KCPS)をご利用いただきまして誠にありがとうございます。

2018年11月30日(金)より、CPU脆弱性対応のためのパッチをインストールした新しいテンプレートをリリースいたしますので、ご案内させていただきます。

 

■新テンプレート名

・KCPS ver1

<KVM>
RedHat6.9(32bit)100GB
RedHat6.9(32bit)100GB SEP
RedHat6.9(64bit)100GB
RedHat6.9(64bit)100GB SEP
CentOS6.9(32bit)100GB
CentOS6.9(64bit)100GB

<VMware>
RedHat6.9(32bit)100GB-v
RedHat6.9(32bit)100GB SEP-v
RedHat6.9(64bit)100GB-v
RedHat6.9(64bit)100GB SEP-v
CentOS6.9(32bit)100GB-v
CentOS6.9(64bit)100GB-v

 

・KCPS ver2

<VMware>
RedHat7.4(64bit)100GB SEP

 

※KCPS ver2は上記テンプレート以外にも、2018年7月31日(火)より新テンプレートのご提供を開始しております。
詳細はこちらをご参照ください。

 

今後もお客さまに寄り添った、クラウドサービスを目指して機能拡充などを進めてまいります。
引き続きKCPSをご愛顧賜りますようよろしくお願いいたします。

このページは役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 0人中0人がこのページは役に立ったと言っています。
2019/04/02 2019/04/02