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お知らせ 115 件

2017.01.17
「Red Hat Enterprise Linux 5」および「CentOS 5」テンプレート公開終了のお知らせ

平素は、KDDIクラウドプラットフォームサービス(以下、KCPS)をご利用いただきまして誠にありがとうございます。

2017年3月31日(金)に「Red Hat Enterprise Linux 5(以下、RHEL5)」および「CentOS 5」のライフサイクルが終了することに伴いまして、
同製品に関わるKCPS上のサービス内容を変更いたします。
お手数をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
 
参考:Red Hat Enterprise Linuxのライフサイクル
https://access.redhat.com/ja/support/policy/updates/errata
 

サービス変更内容

KCPSにおいて、RHEL5およびCentOS 5のテンプレート公開を終了いたします。

 

テンプレートの公開終了日

当該テンプレート公開終了日:2017年3月31日(金)

 

お客様のご利用上の影響

・テンプレート公開終了後は、当該テンプレートを用いて新規に仮想サーバを作成することができなくなります。
・テンプレート公開終了後も、当該テンプレートを用いて作成された仮想サーバはご利用いただけます。
・ライフサイクル終了後は、新規セキュリティパッチの提供が終了いたしますので、当該OSの継続利用は推奨されません。
・テンプレート公開終了後もリストア等でテンプレートが必要な場合は、以下のマニュアルをご参考にマイテンプレートを事前に作成いただきますようお願いいたします。
https://iaas.cloud-platform.kddi.ne.jp/virtual-server/storage/template/
 
参考:提供可能テンプレート一覧
(Ver1)https://iaas.cloud-platform.kddi.ne.jp/virtual-server/option/template-ver1/
(Ver2)https://iaas.cloud-platform.kddi.ne.jp/virtual-server/option/template-ver2/
 
今後ともKCPSをご愛顧賜りますようよろしくお願いいたします。

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2016.12.26
【お知らせ】クラウドプラットフォームにおける脆弱性対応について

平素は、KDDIクラウドプラットフォームサービス(以下KCPS)をご利用いただきまして誠にありがとうございます。

当社では安定したクラウドサービス提供のため、クラウドプラットフォーム設備(仮想サーバが搭載されている物理サーバやネットワーク、ストレージなど)において、報告されている脆弱性に関する調査および検証を継続的に実施しており、リスクを排除するために取り組んでおります。
KCPS設備に関して、報告されている脆弱性への該当有無、および当該プロダクトの有無に関するお問い合わせについては、セキュリティ上の観点からお答え致しかねますので、ご了承のほどお願い致します。
なお、KCPS設備において確認された脆弱性の対処の一環として、お客さまのご協力を必要とする場合につきましては、対応状況などを以下お知らせ画面にて掲載させていただくことがございます。
http://iaas.cloud-platform.kddi.ne.jp/information/vulnerability/

また、お客さま仮想サーバ内部に関する脆弱性につきましては、お客さまご自身で判断および対応いただくようお願い致します。

今後もお客さまによりよいサービスが提供できるよう、精一杯努めてまいります。
引き続き変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

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2016.12.06
【お知らせ】仮想サーバの停止に関する注意事項を修正

仮想サーバの停止に関する注意事項を修正致しました。

修正対象ページ:停止制約事項・TIPS

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2016.12.06
【お知らせ】フォーメーション画面からインスタンス作成時の不具合改修完了

フォーメーション画面からのインスタンス作成におきまして、不具合が発生しておりましたが、
2016/11/26 に不具合の改修が完了致しました。

 

不具合の詳細はこちら

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2016.12.05
ハイパーコンバージドインフラストラクチャ(HCI) の公開

本日、ハイパーコンバージドインフラストラクチャ(HCI)オプションのページを公開いたしました。
ハイパフォーマンスを有するHCI機器を月額でご提供いたします。
詳細はこちらのページをご覧ください。

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2016.12.01
2017年1月1日うるう秒挿入に対する当サービスの対応について

平素は、KDDIクラウドプラットフォームサービスをご利用いただきまして誠にありがとうございます。
日本標準時の2017/01/01 08:59:59(JST)と2017/01/01 09:00:00(JST)の間にうるう秒が挿入されます。

 

■KCPSで提供しているNTPサーバのうるう秒対応は以下となりますのでご案内致します。

 

【対象】
ゾーン:KCPSのすべてのゾーン
対 象:Premiumサーバ、Valueサーバご契約のお客さまで、KCPSが提供するNTPサーバをご利用のお客さま

 

【うるう秒挿入当日の動作】
NTPサーバが配信するタイムスタンプにはうるう秒調整を通知するLIビット(2bit)があり通常00が入って配信されています。
うるう秒調整が必要な場合、このLIビットに01が入り配信されることで、うるう秒調整をクライアント側で行います。

KCPSが提供するNTPサーバにおいては、このうるう秒調整に必要なLIビットを変化せず00で配信を続けます。(※1)

本動作の結果、うるう秒が挿入される瞬間においては、KCPSが提供するNTPサーバは基準時刻から1秒先に進んだ状態となります。
この状況から、SLEWモードの動作により徐々に時刻差を縮めていき、基準時刻に戻されます。(※2)

LIビットが01に変化したパケットを受信したいお客さまにおかれましては、その動作をするNTPサーバをタイムソースとしてあらかじめご指定いただきますようお願いします。

 

【参考情報】
(※1) 情報通信研究機構(NICT)うるう秒対応について
http://jjy.nict.go.jp/news/leaps2017.html

NICTが提供するNTPサーバでは、2016/12/31 09:00:00(JST)からタイムスタンプパケットのLIビット(2bit)が01に変化し配信されます。
その結果、2017/01/01 08:59:59(JST)と2017/01/01 09:00:00(JST)の間に、2017/01/01 08:59:60(JST)が挿入されます。

 

(※2)基準時刻戻し動作に伴うゲストOSへの影響について

ゲストOSのNTP同期の設定内容によっては、一時的にKCPS NTPサーバを同期先として外す場合があります。
また、ゲストOSのNTP動作モードが変わる場合があります。

 

(※3) Microsoft製品のうるう秒に関する情報

 

(※4) RedHat Enterprise Linuxのうるう秒に関する情報
https://access.redhat.com/articles/15145
https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1190619

 

(※5)参考:Windows Time サービスにおける時刻同期の仕組み

 

何卒ご理解を賜りますようお願いを申し上げます。

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2016.11.07
【周知】フォーメーションからのインスタンス作成不可の不具合

平素は、KDDIクラウドプラットフォームサービスをご利用いただきまして誠にありがとうございます。
現在、KCPS Admin Consoleのフォーメーション画面よりインスタンス作成をする際
一部条件に該当する場合に、インスタンス作成が失敗する事象が発生しております。

 

■対象ユーザー

バージョン:KCPS Ver2
サイト   :東日本および西日本
ゾーン    :jp2-east01/jp2-east02/jp2-east03/jp2-west01
条件      :インスタンス台数の上限解除をしていて、同一ゾーンで28台以上のインスタンスを構築されている状態

 

■発生事象詳細

同一ゾーンで28台以上の仮想インスタンスを構築した状態で、KCPS Admin Consoleのフォーメーション画面よりインスタンス作成を実施するとインスタンスの作成が失敗となります。
(インスタンス構築から約1時間後にインスタンス作成失敗のメールが発送されます。)

 

■回避方法

ポータル画面よりインスタンスの実施をお願い致します。
作成手順はこちらをご覧ください。

 

ご迷惑をおかけし大変申し訳ございません。
早急に対応を実施しておりますので、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
対応完了時には再度、お知らせ画面にてご案内致します。

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2016.11.02
KCPS 機能拡充のお知らせ

平素は、KDDIクラウドプラットフォームサービスをご利用いただきまして誠にありがとうございます。
本日11月2日にKCPS の機能拡充を行いましたのでお知らせ致します。

今回のリリースにより、Admin Console画面のValueインスタンス作成機能におきまして、
お客さまでKCPSにインポートされたISOから仮想サーバを作成することが可能となりました。

また、イベントログのダウンロード機能を追加するなどユーザービリティの向上を行いました。

【追加された機能】
・KCPSにインポートされたISOからValueインスタンスの作成
・イベントログのダウンロード

【変更された機能】
・イベントログをポータルタブ操作レベルまで表示できるよう変更
・イベントログの表示期間を90日に変更

追加・変更された機能の詳細は以下よりご確認ください。

 

https://iaas.cloud-platform.kddi.ne.jp/virtual-server/formation-2/create/#template

http://iaas.cloud-platform.kddi.ne.jp/service/function-list/login/
今後もお客さまに寄り添った、クラウドサービスを目指して機能拡充を進めてまいります。
引き続きKCPSをご愛顧賜りますようよろしくお願い致します。

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2016.10.27
API公開第3弾のおしらせ

平素は、KDDIクラウドプラットフォームサービスをご利用いただきまして誠にありがとうございます。
お客さまにより使いやすくご利用いただけるよう、あらたにAPIを公開致しました。
今回の公開により、仮想サーバにボリュームのアタッチ/デタッチ、ボリュームの削除、ネットワーク一覧の取得、標準ロードバランサー設定の更新などがAPIより実行可能となりました。

 

今回公開したAPI一覧

API名  説明
resetPasswordForVirtualMachine 仮想サーバのパスワードをリセット
changeServiceForVirtualMachine 仮想サーバのサービス変更を実施。拡張・縮小が可能(サーバ停止が必要)
scaleVirtualMachine 仮想サーバのサービス変更を実施。拡張のみ可能(サーバ停止は不要)
attachVolume 仮想サーバにボリュームをアタッチ
detachVolume 仮想サーバからボリュームをデタッチ
deleteVolume ボリュームを削除
resizeVolume ボリュームサイズを拡張
listSnapshotPolicies 定期スナップショットの設定情報を取得
listPublicIpAddresses パブリックIPアドレス情報を取得
addNicToVirtualMachine 仮想サーバにNICを追加
removeNicFromVirtualMachine 仮想サーバからNICを削除
associateIpAddress IPアドレスを取得
disassociateIpAddress IPアドレスを解放
listPremiumHosts Premiumホスト情報を取得
listPremiumVirtualMachines Premiumホスト上の仮想サーバの一覧を取得
addPremiumHosts Premiumホストを取得
removePremiumHost Premiumホストを削除
listUsers 登録されているユーザーアカウントの一覧を取得
listNetworks ネットワーク一覧の取得
listServiceOfferings サービスオファリング一覧を取得します
listDiskOfferings ディスクオファリングの一覧を取得
listZones 利用可能なゾーン情報を取得
listFirewallRules 標準ファイアーウォールルールを取得
createFirewallRule 標準ファイアーウォールルールを作成
deleteFirewallRule 標準ファイアーウォールルールを削除
enableStaticNat スタティックNATの設定を実施
disableStaticNat スタティックNATの設定を削除
listPortForwardingRules ポート転送ルールの設定一覧を取得
createPortForwardingRule ポート転送ルールを作成
deletePortForwardingRule ポート転送ルールを削除
listVMSnapshot VMSnapshotの情報を取得
createLoadBalancerRule 標準ロードバランサーの設定を作成
deleteLoadBalancerRule 標準ロードバランサーの設定を削除
removeFromLoadBalancerRule 標準ロードバランサーから仮想サーバを取り外す
assignToLoadBalancerRule 標準ロードバランサーに仮想サーバを割り当てます
createLBStickinessPolicy 標準ロードバランサーのスティッキー設定を作成
deleteLBStickinessPolicy 標準ロードバランサーのスティッキー設定を削除
listLoadBalancerRules 標準ロードバランサーの設定情報を取得
listLBStickinessPolicies 標準ロードバランサーのスティッキー設定を取得
listLoadBalancerRuleInstances 標準ロードバランサーに所属する仮想サーバ情報を取得
updateLoadBalancerRule 標準ロードバランサー設定を更新
listIsos ISO情報の一覧を取得
attachIso ISOを仮想サーバにアタッチ
detachIso ISOを仮想サーバからデタッチ

 

APIご利用にあたってはこちらをご覧ください。詳細は以下の提供API一覧よりご確認ください。

https://iaas.cloud-platform.kddi.ne.jp/developer/api/cloud-stack-api/list/
https://iaas.cloud-platform.kddi.ne.jp/developer/api/cloud-stack-api/api_use/

今後もお客さまにとって安心してご利用いただけるクラウドサービスを目指して日々邁進してまいります。
引き続きKCPSをご哀願いただきますようよろしくお願い致します。

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2016.10.14
WSUS提供方法の変更について

平素は、KDDIクラウドプラットフォームサービスをご利用いただきまして誠にありがとうございます。
2016年10月よりマイクロソフト社が提供するWSUSの更新プログラム提供方法が変更になりますのでお知らせ致します。

 

■変更点

・個別KBで提供されていたプログラムをパッケージとして1つにまとめて提供
詳しくはマイクロソフト社のブログよりご確認ください。

 

■KDDIから提供されるロールアップパッケージの種類

・B:更新月より1か月前にリリースされたセキュリティ更新プログラムの修正版
・B’:非セキュリティ更新プログラムおよび更新月より1か月前にリリースされたセキュリティ更新プログラムの修正版
※2016年9月以前のセキュリティ更新プログラムのアップデートは従来通り個別KBで配信されます。

※C:月例のロールアッププレビューのパッケージに関しては、単体配信は行われず、翌月の(B’)のパッケージに統合される形での配信が行われます。

■対象OSとロールアップのタイトル

対象OS:
KDDI標準テンプレートで提供しているWindows Server 2008 R2、 Windows Server 2012 R2、Windows Server 2012

ロールアップのタイトル:
B (Security Only): セキュリティのみの更新プログラム(ロールアップ)
B’ (Security Rollup): 月例のロールアップ

 

■定義ファイルの自動インストール設定について

・設定状況の確認
仮想サーバ上の以下項目を確認してください。
[コンピューターの構成] ⇒ [管理用テンプレート] ⇒ [Windows コンポーネント] ⇒ [Windows Update] ⇒ [自動更新の構成]

※ ポリシーが「無効」になっている場合
自動的に B, B’ がインストールされてしまうことはございません。

※ ポリシーが「有効」になっている場合
設定によって動作が異なりますので、以下パターン別差分をご確認ください。

パターン(1):”2 – ダウンロードとインストールを通知” もしくは “3 – 自動ダウンロードとインストールを通知” が指定されている場合
→自動的に B, B’ がインストールされてしまうことはございません。

パターン(2):”4 – 自動ダウンロードしインストール日時を指定” が指定されている場合
→自動的に B, B’ がインストールされてしまう恐れがあります。

パターン(3):”5 – ローカルの管理者の設定選択を許可” が指定されている場合
WSUS クライアント側のコントロール パネル上の設定で、”更新プログラムを自動的にインストールする” が選択されている場合
→自動的に B, B’ がインストールされてしまう恐れがあります。

 

引き続きKDDIクラウドプラットフォームサービスをご愛顧賜りますようよろしくお願い致します。

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2018/05/25 2018/05/25