サービス仕様 68 件

2017.08.31
[デバイス「0」では無効な操作です。]とエラーが発生し、ボリュームの拡張ができない

【質問】


AdminConsoleから、データボリュームの拡張を行ったところ、以下エラーが発生し、拡張ができない。

<エラー内容>
Job failed to exception Failed to resize Voliume: デバイス「0」では無効な操作です。

 

【回答】


VMスナップショットを取得した状態で、ボリューム拡張を行ったために発生しております。
VMスナップショットを取得したまま、ボリュームの操作(アタッチ、デタッチ、拡張)を行うことはできません。

●対処方法
VMスナップショットを削除した後、ボリューム拡張可否をご確認ください。

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2017.07.20
WindowsOSにおけるMackerelエージェントのアップデート方法が知りたい

【質問】


Windows OSにおけるMackerelエージェントのアップデート方法が知りたい。

 

【回答】


以下手順に沿って実施してください。

●手順
1.Mackerel-Agentの最新版のインストーラーを対象サーバ上にダウンロードします。
インストーラーのダウンロード手順はこちら

2.対象サーバにて、コマンドプロンプトを起動します。

3.以下コマンドを実行し、上記1をダウンロードしたディレクトリへ移動します。
cd <mackerel-agent-latest-kcps.msiが格納されたフルパス>
(例)Administratorのダウンロードに格納した場合 cd c:\Users\Administrator\Downloads

4.以下コマンドを実行し、Mackerel-Agentをアップデートします。
msiexec /i /qn+ mackerel-agent-latest-kcps.msi

5.以下ポップアップが表示されたことを確認し、[OK]を選択します。
[mackerel-agent Setup completed successfully.]

15983-001-300x114

6.以下コマンドを実行し、Mackerel-Agentを再起動します。
net stop makerel-agent
net start makerel-agent

7.以下コマンドを実行し、最新のMackerel-Agentのバージョンとなっていることを確認します。
“c:\Program Files (x86)\Mackerel\mackerel-agent\mackerel-agent.exe” version

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2017.03.31
Windows Updateの更新プログラムをインターネット経由で取得したい

【質問】


KDDI標準提供のテンプレートから作成したWindows系OSの仮想サーバにて、
Windows Updateの更新プログラムをKDDIのWSUSサーバ経由ではなく、インターネット経由で取得したい。

【回答】


PublicFrontSegmentのNICが付与されており、OSでNICが有効になっているWindows系OSの仮想サーバにて、
以下の手順の操作を実行することで、インターネット経由でのWindows Updateの更新プログラム取得が可能です。

・手順
1.  対象の仮想サーバにて、[Windows Update]を開く。
2. [取得する更新プログラム]の下にある
[Windows Updateからの更新プログラムをオンラインで確認する]を選択する。
3.完了後、更新プログラムのインストールを実行する。

 

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2017.03.23
NICの追加時にIPアドレスを指定することは可能か

【質問】


NICの追加時の[VMへのネットワークの追加]を行う際に、IPアドレスの指定が可能か。

【回答】


[VMへのネットワークの追加]を用いてNICを追加する際に、IPアドレスの指定はできません。

参考情報
 NICの追加・削除

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2017.02.17
ディスクをアタッチしようとしたところ、仮想サーバ選択欄にアタッチしたい仮想サーバ名が表示されない

【質問】


ディスクをアタッチしようとしたところ、仮想サーバ選択欄にアタッチしたい仮想サーバ名が表示されない。

 

【回答】


ディスクをアタッチしたい仮想サーバとは異なるZoneへディスクを作成してしまった可能性があります。
その場合には、作成したディスクを削除して、アタッチしたい仮想サーバと同じZoneを指定してディスクを再作成してください。

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2017.02.02
「xx.xx.xx.xx [送信元 NAT]」とは何ですか

【質問】


以下項目に表示されている「xx.xx.xx.xx [送信元 NAT]」とは何ですか。

「インスタンス管理」 – 「ネットワーク」 – 「PublicFrontSegment」 – 「IPアドレス」 – 「 xx.xx.xx.xx [送信元NAT] 」

【回答】


「xx.xx.xx.xx [送信元 NAT]」と表示されているIPアドレスは、
1対多のNAT通信を目的としてシステムによって作成されるグローバルIPアドレスです。

グローバルIPアドレスと仮想サーバを1対1で紐付けする場合は、新たにグローバルIPアドレスを取得して設定してください。
グローバルIPアドレスと仮想サーバを1対多で紐付けする場合は、「xx.xx.xx.xx [送信元 NAT]」と表示されているグローバルIPアドレスなどに、
各仮想サーバごとにポート転送の設定をしてください。

例:仮想サーバ①~③は1対多でのNATを想定、仮想サーバ④は1対1でのNATを想定している場合の設定

仮想サーバ名 PublicFrontSegmentのIPアドレス グローバルIPアドレス ポート転送
仮想サーバ① aa.aa.aa.a xx.xx.xx.xx [送信元NAT] 10001
仮想サーバ② aa.aa.aa.b xx.xx.xx.xx [送信元NAT] 10002
仮想サーバ③ aa.aa.aa.c xx.xx.xx.xx [送信元NAT] 10003
仮想サーバ④ aa.aa.aa.d ff.ff.ff.ff

 

 

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2016.12.22
ディスクサイズの縮小はできますか?

【質問】


ディスクサイズの縮小は可能ですか?

 

【回答】


できません。
ボリュームのサイズ変更の場面で「縮小可能にする」というチェックボックスはございますが、
チェックボックスにチェックを入れてOKをクリックした場合、以下のようなエラーが発生します。

 

Job failed due to exception Failed to resize volume:VMware doesn’t support shrinking volume from larger size : XXXGB to a smaller size: XXGB

 

●参考情報
ディスクの拡張

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2016.12.20
ボリュームサイズのオンライン変更はできますか?

【質問】


ディスクの容量逼迫時に、システム稼働中のままディスクのサイズ拡張は可能ですか?

 

【回答】


DATAボリュームのみ拡張可能です。
拡張後はOSに認識させるため、仮想サーバの再起動および再マウント処理が必要です。

 

●参考情報
ディスクの拡張

 

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2016.12.20
ROOTボリュームとDATAボリュームに違いはありますか?

【質問】


ROOTボリュームとDATAボリュームの違いを教えてください。

 

【回答】


Admin Consoleでは「OS起動ボリューム」を「ROOTボリューム」、
「追加ボリューム」を「DATAボリューム」と表現し、下記の項目に違いがございます。

 

・ディスクI/O速度
ROOTボリュームはOS領域に割り当てするもので、システムストレージを使用します。
DATAボリュームは、OS領域以外に追加で割り当ててするもので、システムストレージかデータストレージを利用します。
KCPS ver1とKCPS ver2とではIOPSなどの性能限界が異なります。詳細は、こちらから

 

・スナップショット取得時間
ROOTボリュームとDATAボリュームに差はありません。
なお、ストレージは共有設備であるため、ユーザーの利用状況によってスナップショット取得時間は変化します。

 

・ディスク拡張
DATAボリュームのみディスク拡張が可能となっております。

 

・ストレージ利用料金
ストレージによって利用料金が異なります。

 

●参考情報
(参考)バックアップストレージの課金について

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2016.11.25
各Segmentの役割について教えてください。

【質問】


各Segmentの役割について教えてください。

 

【回答】


Segment名 役割

 

PublicFront Segment
(パブリックフロントセグメント)

外部インターネットとの通信に使用されるSegmentです。
詳細は以下の項目をクリックし、マニュアルをご参照ください。・パブリック接続(The Internet接続)
パブリック接続(KDDI WVS2 インターネットType3接続)

 

IntraFront Segment
(イントラフロントセグメント)

WVSを使用したプライベート通信に使用されるSegmentです。
詳細は以下の項目をクリックし、マニュアルをご参照ください。・プライベート接続(WVS/WVS2接続)

 

Back Segment
(バックセグメント)

仮想サーバ間の通信に使用されるSegmentです。
詳細は以下の項目をクリックし、マニュアルをご参照ください。・バックセグメント
DMZ Segment 外部インターネットとの通信を拡張ファイアウォール経由で行うために使用されるSegmentです。
拡張ファイアウォールを別途お申し込みいただいた場合にのみご利用が可能です。
詳細は以下の項目をクリックし、マニュアルをご参照ください。・DMZ接続

 

 

Monitoring Segment
(モニタリングセグメント)

自動で作成され、以下のような機能のために使用されるSegmentです。

・マネージドオプション、監視オプション利用時の監視経路
・DHCPサービス
・WindowsUpdate
・yum update(RHELのみ)
・Windowsライセンス認証
・NTP時刻同期

各セグメントのIPアドレスについては、仮想サーバに設定されるIPアドレス一覧表をご覧ください。

 

 

 

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2018/02/09 2018/02/09