• よくあるご質問

よくあるご質問 339 件

2017.07.20
Windowsのライセンス認証が求められるようになった

【質問】


仮想サーバを起動すると「Windowsのライセンス認証を行ってください」といったポップアップが出てくるようになった。
また、デスクトップが真っ黒な壁紙になっており、右下に「正規にWindowsではありません」という文字が表示されている。
対処方法を知りたい。

 

【回答】


Windowsのライセンス認証が正常に行えていない可能性があります。
KDDI提供のWindows標準テンプレートの場合、デフォルトでKDDIのサーバとMonitoringSegment経由でライセンス認証のための通信を行うように設定されています。
その設定が、何らかの理由により正常に動作していない可能性があります。

以下対処方法をご確認ください。

●対処方法
①対象の仮想サーバのテンプレート種別を確認してください。

KCPSの標準テンプレートの場合 →②へ
お客様持ち込みテンプレートの場合 →KDDIのKMSサーバではなく、外部サイトへ参照しています。
外部ネットワークへの通信状況を確認してください。

②MonitoringSegmentsが正常に動作していることを確認
仮想サーバ上で以下コマンドを実行し、以下セグメントのNICが正常に起動していることを確認してください。

実行コマンド ipconfig /all
対象セグメント 198.18.xx.xxx
正常時の例 上記セグメントのIPが割り当てられたNICが存在する
IPv4アドレス…198.18.xx.xxx(優先)
サブネットマスク…255.255.255.224
→③へ
異常時の例 上記セグメントのNICが存在しない

→対象NICの起動または再起動を実施し、改善可否を確認

※[コントロール パネル] – [ネットワークと共有センター] – [アダプターの設定]から対象のNICを選択し、[有効]にしてください。

③Windowsファイアウォールの設定確認
Windowsファイアフォールにて、ライセンス認証で用いる以下ポートが解放されていることを確認してください。

対象ポート TCP 1688 →④へ
(パブリックプロファイルの送信規則のTCP1688の拒否設定がされていないことを確認)

④ルーティング設定の確認
KMSサーバのセグメントへのルーティング設定が行われていることを確認してください。

実行コマンド route print
対象セグメント 198.18.xx.xxx
正常時の例 固定ルートに以下経路が存在していること

ネットワーク宛先 ネットマスク

ゲートウェイ

Admin Consoleへログイン – [インスタンス管理]のタブ – [対象インスタンス] – [NIC]のタブ – [198.18.xx.xxのNICのゲートウェイ]欄

198.18.0.0 255.255.255.224 198.18.xxx.xxx
→⑤へ
異常時の例 上記経路が存在しない

→経路を追加し、⑤へ

・経路追加方法
route add -p <宛先IP> mask <ネットマスク> <ゲートウェイ>

<例>ゲートウェイが198.18.150.97だった場合
route add -p 198.18.0.0 mask 255.255.255.224 198.18.150.97

⑤ライセンス強制認証可否の確認
コマンドプロンプトにて以下コマンドを実行し、実行結果を確認します。

1.ライセンス強制認証実施

実行コマンド cscript c:\Windows\System32\slmgr.vbs -ato
正常時の例 ライセンス認証を実行中…
製品は正常にライセンス認証されました
→⑤-2へ
異常時の例 ライセンス認証を実行中…
エラー: 0xC004F074 ソフトウエア ライセンス サービスで、コンピューターの
ライセンス認証の手続きを完了できなかったことが報告されました。

キー管理サービス (KMS) を使用できません
→窓口へお問い合わせください
エラー: 製品が見つかりません。

2.ライセンス認証の状態確認

実行コマンド cscript c:\Windows\System32\slmgr.vbs -dli
正常時の例 ライセンスの状態: ライセンスされています
ボリューム ライセンス認証の有効期限: 259200 分 (180 日)
→対応終了
異常時の例 エラー: プロダクト キーが見つかりません →窓口へお問い合わせください
通知の理由:: 0xC004F056

 

このページは役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 1人中0人がこのページは役に立ったと言っています。
2017.07.20
【Brocade】拡張ロードバランサのログでクライアントのPort番号を表示させたい

【質問】


拡張ロードバランサのログに、クライアントのPort番号を表示させたい。

 

【回答】


クライアントのポート番号につきましては”%d”の指定で記録することが可能です。
サーバへの接続にて使用されたポート番号につきましては”%e”でご確認いただけます。
フォーマット一覧は以下手順にて確認が可能です。

●手順
①Web管理画面から下記を選択
[Services] → [Virtual servers] → [作成済みVirtual sever名] → [Request Logging]
②Editをクリック
③項目[Request Logging to File]のlog!format:下のMacrosをクリック

対象製品 Brocade Traffic Manager
対象バージョン 9.9 10.4

 

このページは役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 1人中0人がこのページは役に立ったと言っています。
2017.07.20
WindowsOSにおけるMackerelエージェントのアンインストール方法が知りたい

【質問】


Windows OSにおけるMackereエージェントのアンインストール方法を教えてください。

 

【回答】


以下手順に沿って実施してください。

●手順
1.仮想サーバ上にて以下ページを開き、[プログラムと機能]の画面にて、[mackerel-agent]が表示されていることを確認します。
[スタート] – [コントロールパネル] – [プログラム] – [プログラムと機能]

2.[mackerel-agent]を右クリックし、[アンインストール]を選択します。

3.以下ポップアップ画面にて、[はい]を選択します。
[mackerel-agentをアンインストールしますか?]

 

4.以下ポップアップ画面にて、[OK]を選択します。
[The setup must must update files or services~]

 

5.[プログラムと機能]の画面を更新し、[mackerel-agent]の表示がなくなったことを確認します。

6.仮想サーバ上にて、以下ディレクトリに移動します。
C:\Program Files(x86)\Mackerel\mackerel-agent
※導入時の状況によってはディレクトリが異なります。

7.以下ファイルが存在していた場合、ファイルを削除します。
・id
・mackerel-agent.conf

このページは役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 1人中0人がこのページは役に立ったと言っています。
2017.07.20
拡張ファイアウォールのdeny設定ポリシーに合致した場合のパケットはどのように動作するのか

【質問】


拡張ファイアウォールのdeny設定ポリシーに合致した場合のパケットはどのように動作するのか。

 

【回答】


拡張ファイアウォールではdeny設定時のパケットはdropし、送信元に対し応答を返しません。
拡張ファイアウォールカスコンより、「ログモニタリング」 → 「ファイアウォールログ」 にて確認する事が出来ます。

758_001-300x176
※reject:Action動作時、送信元に対しICMPエラーまたは、TCPリセットを返す
drop: Action動作時、送信元に対し無応答(エラーを返さない)

このページは役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 1人中0人がこのページは役に立ったと言っています。
2017.03.31
Usage画面に表示されている値と実使用量に差異がある

【質問】


Usage画面に表示されているバックアップストレージの値が、実際に使用している値と差異がある。

【回答】


Usage機能の仕様として、リアルタイム表記ではございません。
そのため、Usage画面に反映されるまでにタイムラグが生じております。
(最も早い場合で、翌日の朝に情報が更新されます。)

また、Usageでは作成されたバックアップストレージを削除せず、
そのまま当月内継続して利用したケースを想定した、合計使用量を表示します。
そのため、以下例のようにスナップショットを取得し後日削除した場合、実使用量としては、減っていますが、
Usage画面としては容量が加算されるため、差異が生じます。

<例>

日時 実施内容 Usage画面 実使用量
02/01 100GBのスナップショットAを作成 100GB 100GB
02/02 100GBのテンプレートAを作成 200GB 200GB
02/03 スナップショットAを削除 200GB 100GB
02/04 300GBのスナップショットBを作成 500GB 400GB
02/05 スナップショットBを削除 500GB 100GB

参考情報

Usage機能【Ver2のみ】

このページは役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 1人中0人がこのページは役に立ったと言っています。
2017.03.31
「サブシステムがロックされています」と表示され、Mackerel-Agentの起動ができない

【質問】


マネージドオプションの監視サービスを利用して、KDDI標準提供テンプレートから作成したLinux系OSの仮想サーバで、
Mackerel-Agentの起動ができず、下記コマンドで状態を確認すると下記のコマンド結果が表示された。

<実行コマンド>
# /etc/init.d/mackerel-agent-kcps status

<コマンド結果>
mackerel-agent-kcps は停止していますがサブシステムがロックされています。

【回答】


ロックファイルが残留しているため、Mackerel Agentのサービスが正常に起動できていない可能性があります。
以下対処方法を実施し、改善可否をご確認ください。

1.以下コマンドを実行し、下記のロックファイルの有無を確認
# ls /var/lock/subsys/mackerel-agent-kcps

→mackerel-agent-kcpsが存在することを確認。

2.以下コマンドを実行し、 /var/lock/subsys/にあるロックファイルの削除
# rm mackerel-agent-kcps

3.mackerel-agent-kcpsの再起動実施
# service mackerel-agent-kcps restart

このページは役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 1人中0人がこのページは役に立ったと言っています。
2017.03.31
仮想サーバを削除したが処理が終わらない

【質問】


仮想サーバを削除したが処理が終わらない。

【回答】


VMスナップショットを削除せず仮想サーバを削除すると、
先にVMスナップショットの削除が行われるため、仮想サーバの削除に時間がかかる可能性があります。
なお、VMスナップショットの状態はAdminConsoleより確認可能です。

●参考情報
VMスナップショット

このページは役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 1人中0人がこのページは役に立ったと言っています。
2017.03.31
IPS/IDSサービスの検査結果に差異が生じている

【質問】


拡張ファイアウォールのIPS/IDSサービスにて検査を行ったところ、差異が生じていた。


・01/01に行った検査結果
IPS/IDSでスキャンがブロックされた記録なし

・09/01に行った検査結果
IPS/IDSでスキャンがブロックされた記録あり

 

【回答】


KDDIはセキュリティ機能で用いるシグネチャを適宜更新しています。
これにより検査結果に差異が生じたと考えられます。

このページは役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 1人中0人がこのページは役に立ったと言っています。
2017.03.31
アタッチしたISOファイルから仮想サーバを起動したい

【質問】


アタッチしたISOファイルから仮想サーバを起動したい。

 

【回答】


「Windowsブートマネージャー」画面にて、アタッチしたISOファイルを選択することで起動可能です。

コンソール接続時に下記手順の操作を行うことで、「Windowsブートマネージャー」画面へ遷移し、ISOファイルから仮想サーバを起動することが可能です。

 

●手順
1.仮想サーバにISOファイルをアタッチ
2.仮想サーバを再起動
3.コンソール接続画面を開き、起動時にF2キーを押し、「Windowsブートマネージャー」を表示
4. アタッチしたISOファイルを選択する

このページは役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 1人中0人がこのページは役に立ったと言っています。
2017.03.31
静的NATの有効化をしようとすると、「表示されるVMがありません」と表示される

【質問】


静的NATの有効化をしようとすると、以下メッセージが表示されてしまう。
<メッセージ>
「表示されるVMがありません」

 

【回答】


静的NATを有効化にする操作はPublicFrontSegmentのネットワークが対象となります。
そのため、グローバルIPアドレスを静的NAT設定する際は、
PublicFrontSegmentのIPアドレスを持つ仮想サーバが最低1台存在していることをご確認ください。

 

 

このページは役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 1人中0人がこのページは役に立ったと言っています。
2019/03/13 2019/03/13