• よくあるご質問

よくあるご質問 339 件

2018.05.30
[Failed to detach iso]と表示され、ISOがデタッチできない

【質問】


AdminConsoleからRed Hat7.x、CentOS7.xの仮想サーバにアタッチされたISOをデタッチしたところ、以下エラーが発生する。

<エラー内容>
Failed to detach iso

 

【回答】


Red Hat7.x、CentOS7.xの仮想サーバの場合、デタッチ前にOS内で「eject」を実行しデタッチしてください。
上記エラー画面は、起動中のRed Hat7.x、CentOS7.xの仮想サーバにアタッチされたISOをデタッチした場合に発生します。

●参考情報
ISOのアタッチ・デタッチ

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2018.05.28
[Maximum number of public...]と表示され、グローバルIPアドレスの追加ができない

【質問】


Admin Consoleにて、グローバルIPアドレスの追加を行うために[新しいIPアドレスの取得]を実行したところ、
以下エラーが発生する。

<エラー内容>
Maximum number of public IP addresses for account: ….. has been exceeded.

 

【回答】


ご利用可能なグローバルIPアドレスが上限に達しています。
恐れ入りますが、グローバルIPアドレスの上限数は変更できませんので、
ご利用予定に合わせて新規契約をご検討頂きますようお願い致します。

●参考情報
グローバルIPアドレス追加[標準FW]

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2018.05.28
ディスク拡張時に[Tags on new and old...]エラーが発生する

【質問】


以下のエラーが発生し、ディスクの拡張ができません。

<エラー内容>
[KCPS1]The tags on the new and old disk offerings must match.

[KCPS2]Tags on new and old disk offerings must match

【回答】


ボリュームサイズの変更画面の[新しいオファリング]項目の選択が誤っている可能性がございます。
[新しいオファリング]項目では、拡張対象のボリュームと同じオファリングを選択した状態で実施頂きますよう、お願い致します。

 

<ボリュームのオファリング確認画面>

ディスクの拡張

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2018.05.28
ボリューム名の文字数制限を超えた文字数を指定した場合、影響はあるか

【質問】


ボリュームの追加を行った際、ボリューム名を30文字にしてしまいました。
文字数制限として半角20文字以内という記載がありましたが、何か影響はありますか。

 

【回答】


請求書の表記が20文字までとなっております。そのため、請求書に20文字を超えた部分が表記されません。
ただし、半角20文字を超えたとしても、仮想サーバからのボリュームのご利用は可能でございます。
恐れ入りますが、ボリューム名は原則半角20文字以内で指定してください。

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2018.05.28
オブジェクトストレージを他社クラウドからでも利用できるか

【質問】


KCPSオブジェクトストレージ(以下KOS)は他社クラウドからでも利用できますか。

 

【回答】


KOSはKDDI Wide Area Virtual Switch(以下WVS)を経由してのみ利用可能であり、
他社クラウドでもオンプレミスでも、WVSを経由することができるのであればご利用になれます。

 

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2018.05.28
SEP for Linuxのウィルス検索時に[Scan could not open file]エラーが大量に出力される

【質問】


SEP for Linuxによるウィルス検索を行ったところ、以下エラーログが大量に出力された。
原因を教えてほしい。

<対象ログファイル>
/var/symantec/Logs

<対象ログ>
Scan could not open file /sys/xxxxx/xxxxxxx/xxxxx

 

【回答】


/sys/ ディレクトリ配下のファイルは、仮想ディレクトリ (オンメモリーのファイル) のため、SEP for Linux からのアクセスができません。
そのため、対象ファイルはスキャン不可となり、対象のエラーが出力されます。

●対処方法
・/sys/ ディレクトリやファイル (サブディレクトリ含む) をスキャン対象から除外することで、ログを出力させないようにする

なお、設定方法につきましてはユーザーマニュアル(P.13) の『② symcfg コマンドを用いて検索除外ディレクトリを設定する。』を参照ください。

ウイルスチェック

 

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2018.05.17
【訂正】【KCPSファイルサーバー】2018年5月度のWindows Update適用に伴うリモートデスクトップ接続への影響に対するご案内

平素は、KDDIクラウドプラットフォームサービスをご利用頂きまして誠にありがとうございます。

Microsoft が配信する2018年5月度のWindows Update をリモートデスクトップ(以下、RDP)接続元の端末に適用すると、
KCPSファイルサーバーにRDP接続ができない事象が発生する事をご案内致しましたが、KCPSファイルサーバーでは本事象が発生しない事を確認しました。

上記に伴い、既にお知らせしている記載内容が以下の通り変更となりますので、ご確認いただけますようお願い致します。

 

■変更点①

【KCPSファイルサーバー】2018年5月度のWindows Update適用に伴うリモートデスクトップ接続への影響に対するご案内

事象が発生しない事を確認しましたので、Microsoftのサイトに記載されている対応は不要となります。

 

■変更点②

2018年5月度のWindows Update適用に伴うリモートデスクトップ接続への影響について

KCPSファイルサーバーは本事象の対象外となります。

 

ご迷惑をおかけし誠に申し訳ございませんが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

※本内容は2018年5月17日時点の情報に基づき記載しております。

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2018.05.15
【KCPSファイルサーバー】2018年5月度のWindows Update適用に伴うリモートデスクトップ接続への影響に対するご案内

2018年5月17日 追記
KCPSファイルサーバーは本事象が発生しない事を確認しましたので、下記に記載されているMicrosoftのサイトの対応は不要となります。

【訂正】【KCPSファイルサーバー】2018年5月度のWindows Update適用に伴うリモートデスクトップ接続への影響に対するご案内

 

平素は、KDDIクラウドプラットフォームサービスをご利用頂きまして誠にありがとうございます。

 

既に「2018年5月度のWindows Update適用に伴うリモートデスクトップ接続への影響について」にてお知らせ致しました通り、Microsoft が配信する2018年5月度のWindows Update をリモートデスクトップ(以下、RDP)接続元の端末に適用すると、RDP接続ができない事象が発生する場合がございます。

 

KCPSファイルサーバーには2018年3月度の更新プログラムに含まれている、「Credential Security Support Provider (以降、CredSSP) プロトコル」の脆弱性に対するセキュリティ更新プログラムは適用されていないため、
2018年5月度のCredSSPの脆弱性に対するセキュリティ更新プログラムをRDP接続元の端末(お客様環境からRDP接続するための運用保守端末など)に適用すると、RDP接続ができない事象が発生します。

 

前述の事象が発生した場合は、以下Microsoftのサイトの「4-1. リモート デスクトップ接続元 (クライアント) での回避策 1」、「4-2. リモート デスクトップ接続元 (クライアント) での回避策 2」を、ご確認いただけますようお願い致します。

 

■Microsoft Japan Windows Technology Support
2018 年 5 月度の更新プログラム適用によるリモート デスクトップ接続への影響

https://blogs.technet.microsoft.com/askcorejp/2018/05/02/2018-05-rollup-credssp-rdp/

※本内容は2018年5月17日時点の情報に基づき記載しております。

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2018.05.11
2018年5月度のWindows Update適用に伴うリモートデスクトップ接続への影響について

平素は、KDDIクラウドプラットフォームサービスをご利用頂きまして誠にありがとうございます。

Microsoft が配信する2018年5月度のWindows Update をリモートデスクトップ(以下、RDP)接続元の端末に適用すると、
RDP接続ができない事象が発生する可能性があるとの情報を確認しております。
事象の概要、対象サービス、参考情報について下記の通りお知らせ致します。

 

事象の概要

2018年3月度のWindows Updateに、「Credential Security Support Provider (以降、CredSSP) プロトコル」の
脆弱性に対処するためのセキュリティ更新プログラムが含まれています。
RDP接続先(KCPS上のWindows仮想サーバ)に前述のセキュリティ更新プログラムが適用されていない場合、
2018年5月度のCredSSPの脆弱性に対するセキュリティ更新プログラムをRDP接続元の端末(お客様環境からリモートRDP接続するための運用保守端末など)に適用すると、RDP接続ができない事象が発生します。
事象や対象となるKB番号等の詳細は、後述の 「参考情報」に記載をご確認いただけますようお願い致します。

 

対象サービス

2018年5月17日 追記
KCPSファイルサーバーは本事象の対象外となります。

【訂正】【KCPSファイルサーバー】2018年5月度のWindows Update適用に伴うリモートデスクトップ接続への影響に対するご案内

 

RDP接続元の端末に2018年5月度のCredSSPの脆弱性に対するセキュリティ更新プログラムが適用されている場合、以下サービスが本事象の対象となります。

 

・KCPSファイルサーバー
※ 2018年3月度の更新プログラムに含まれているCredSSPの脆弱性に対するセキュリティ更新プログラムは適用されていないため本事象の対象となります。

・KCPS ver1 / KCPS ver2
※ ただし2018年3月度の更新プログラムに含まれているCredSSPの脆弱性に対するセキュリティ更新プログラムが適用されている場合は対象外となります。

 

参考情報

事象発生時は以下Microsoftのサイトをご確認いただけますようお願い致します。

■Microsoft Japan Windows Technology Support
2018 年 5 月度の更新プログラム適用によるリモート デスクトップ接続への影響

https://blogs.technet.microsoft.com/askcorejp/2018/05/02/2018-05-rollup-credssp-rdp/

※本内容は2018年5月17日時点の情報に基づき記載しております。

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2017.08.31
KBIの代表管理者を変更したい

【質問】


KDDI Business ID(以下KBI)の代表管理者のIDを変更したい。

 

【回答】


KBIより下記操作を実施して頂きご対応下さい。

1.KBIに管理者権限のユーザでログイン

2.KBIのユーザ追加にて、管理者ユーザを新たに追加
※既に登録されているユーザの場合は、ユーザ一覧から権限の変更を実施して下さい。

権限のプルダウンから「管理者」を選択し登録

3.KBIの契約情報画面にて、代表管理者を新たな管理者へ変更

 

●補足
この画面の設定につきましては、以下窓口までお問い合わせください。

■法人お客さまセンター
フリーコール0077-7051 (無料)
フリーコール0800-777-7051 (無料)

■受付時間
平日     9:00~19:00
土・日・祝日 9:00~18:00(年末年始を除く)

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2019/03/13 2019/03/13