仮想サーバ 54 件

2017.09.11
ディスク拡張時に[Tags on new and old…]エラーが発生する

【質問】


以下エラーが発生し、ディスクの拡張ができない。

<エラー内容>
Tags on new and old disk offerings must match

 

【回答】


ボリュームサイズの変更画面の[新しいオファリング]の項目の選択が誤っている可能性がございます。
[新しいオファリング]の項目では、拡張対象のボリュームと同じオファリングを選択した状態で、実施頂きますようお願い致します。

<ボリュームのオファリング確認画面>

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2017.08.31
[maximum number of data disk]とエラーが表示され、ディスクのアタッチができない

【質問】


以下エラーが発生し、仮想サーバにディスクのアタッチができない。

<エラー内容>
・KCPS1
The specified VM already has the maximum number of data disk (6).
Please specify another VM.
・KCPS2
The specified VM already has the maximum number of data disk (13).
Please specify another VM.

 

【回答】


仮想サーバにアタッチ可能なディスク数の上限値を超えている可能性があります。

●対処方法
対象の仮想サーバへアタッチされているディスク数を確認してください。
上限値に達している場合は、不要なディスクをデタッチしてください。

●参考情報
ディスクの追加

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2017.08.31
エラー[A10009]が発生し、フォーメーションからの仮想サーバ作成ができない

【質問】


フォーメーションから仮想サーバの作成を行ったところ、30分ほど待った後に以下エラーコードが出力され、作成に失敗する。

<エラーコード>
A10009

 

【回答】


仮想サーバ作成時に指定したIPアドレスが使用できない可能性があります。

 

●対処方法
1.以下参考情報およびお申込み時に記載頂いたIPアドレスの範囲をご確認頂き、指定したIPアドレスが使用可能かご確認ください。
2.フォーメーションからではなく、Admin Consoleの画面からの仮想サーバ作成を実施し、以下エラーが発生しないことをご確認ください。

●参考情報
IPアドレスの割当てルール

フォーメーションの見方

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2017.07.20
Windowsのライセンス認証が求められるようになった

【質問】


仮想サーバを起動すると「Windowsのライセンス認証を行ってください」といったポップアップが出てくるようになった。
また、デスクトップが真っ黒な壁紙になっており、右下に「正規にWindowsではありません」という文字が表示されている。
対処方法を知りたい。

 

【回答】


Windowsのライセンス認証が正常に行えていない可能性があります。
KDDI提供のWindows標準テンプレートの場合、デフォルトでKDDIのサーバとMonitoringSegment経由でライセンス認証のための通信を行うように設定されています。
その設定が、何らかの理由により正常に動作していない可能性があります。

以下対処方法をご確認ください。

●対処方法
①対象の仮想サーバのテンプレート種別を確認してください。

KCPSの標準テンプレートの場合 →②へ
お客様持ち込みテンプレートの場合 →KDDIのKMSサーバではなく、外部サイトへ参照しています。
外部ネットワークへの通信状況を確認してください。

②MonitoringSegmentsが正常に動作していることを確認
仮想サーバ上で以下コマンドを実行し、以下セグメントのNICが正常に起動していることを確認してください。

実行コマンド ipconfig /all
対象セグメント 198.18.xx.xxx
正常時の例 上記セグメントのIPが割り当てられたNICが存在する
IPv4アドレス…198.18.xx.xxx(優先)
サブネットマスク…255.255.255.224
→③へ
異常時の例 上記セグメントのNICが存在しない

→対象NICの起動または再起動を実施し、改善可否を確認

※[コントロール パネル] – [ネットワークと共有センター] – [アダプターの設定]から対象のNICを選択し、[有効]にしてください。

③Windowsファイアウォールの設定確認
Windowsファイアフォールにて、ライセンス認証で用いる以下ポートが解放されていることを確認してください。

対象ポート TCP 1688 →④へ
(パブリックプロファイルの送信規則のTCP1688の拒否設定がされていないことを確認)

④ルーティング設定の確認
KMSサーバのセグメントへのルーティング設定が行われていることを確認してください。

実行コマンド route print
対象セグメント 198.18.xx.xxx
正常時の例 固定ルートに以下経路が存在していること

ネットワーク宛先 ネットマスク

ゲートウェイ

Admin Consoleへログイン – [インスタンス管理]のタブ – [対象インスタンス] – [NIC]のタブ – [198.18.xx.xxのNICのゲートウェイ]欄

198.18.0.0 255.255.255.224 198.18.xxx.xxx
→⑤へ
異常時の例 上記経路が存在しない

→経路を追加し、⑤へ

・経路追加方法
route add -p <宛先IP> mask <ネットマスク> <ゲートウェイ>

<例>ゲートウェイが198.18.150.97だった場合
route add -p 198.18.0.0 mask 255.255.255.224 198.18.150.97

⑤ライセンス強制認証可否の確認
コマンドプロンプトにて以下コマンドを実行し、実行結果を確認します。

1.ライセンス強制認証実施

実行コマンド cscript c:\Windows\System32\slmgr.vbs -ato
正常時の例 ライセンス認証を実行中…
製品は正常にライセンス認証されました
→⑤-2へ
異常時の例 ライセンス認証を実行中…
エラー: 0xC004F074 ソフトウエア ライセンス サービスで、コンピューターの
ライセンス認証の手続きを完了できなかったことが報告されました。

キー管理サービス (KMS) を使用できません
→窓口へお問い合わせください
エラー: 製品が見つかりません。

2.ライセンス認証の状態確認

実行コマンド cscript c:\Windows\System32\slmgr.vbs -dli
正常時の例 ライセンスの状態: ライセンスされています
ボリューム ライセンス認証の有効期限: 259200 分 (180 日)
→対応終了
異常時の例 エラー: プロダクト キーが見つかりません →窓口へお問い合わせください
通知の理由:: 0xC004F056

 

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2017.03.31
仮想サーバを削除したが処理が終わらない

【質問】


仮想サーバを削除したが処理が終わらない。

【回答】


VMスナップショットを削除せず仮想サーバを削除すると、
先にVMスナップショットの削除が行われるため、仮想サーバの削除に時間がかかる可能性があります。
なお、VMスナップショットの状態はAdminConsoleより確認可能です。

●参考情報
VMスナップショット

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2017.03.30
Windows系OSの仮想サーバのEditionを変更したい

【質問】


Windows系OSの仮想サーバのEditionを変更したい。

 

【回答】


KDDIクラウドプラットフォームサービスでは、Windows系OSの仮想サーバのEditionを変更することをサポートしておりません。
異なるEditionのWindows系OSの仮想サーバをご利用の場合は、新たに仮想サーバを作成することをご検討ください。

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2017.03.28
Windows Server 2012/2012R2にて通信断が発生するときがある

【質問】


KDDI標準提供テンプレートから作成したWindows Server 2012/2012R2の仮想サーバにて、通信断が発生するときがあります。

 

【回答】


仮想サーバが正しいドライバを読み込んでいない場合に通信断が発生することがあります。
NICの追加後に仮想サーバの停止・起動を実施していない場合、正しいドライバが読み込まれておりません。
Admin Consoleから仮想サーバの停止・起動を実施する事で正しいドライバが読み込まれます。
※再起動では事象は改善されません。

 

下記手順にてドライバの確認を行ってください。

 

<ドライバの確認方法>
[コントロールパネル] – [ネットワークとインターネット] – [ネットワークと共有センター]- [アダプターの設定の変更]

ドライバ名:vmxnet3 Ethernet Adapter

上記以外のドライバが存在する場合、Admin Consoleから仮想サーバの停止・起動し事象が改善されることを確認してください。

 

参考情報

NICの追加・削除

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2017.03.28
Dynamically Scalableの設定を後から変更可能か

【質問】


マイテンプレート作成時に選択可能な、Dynamically Scalable(動的にサイズ設定する)の設定は後から変更可能か。

 

【回答】


Dynamically Scalableの設定は後から編集することで変更が可能です。

しかし、テンプレートから仮想サーバを作成した後にDynamically Scalableの設定を変更することはできませんので、
Dynamically Scalableの機能を使用したい場合は、機能を有効にしたマイテンプレートから仮想サーバを再作成してください。

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2017.03.28
テンプレートから作成した仮想サーバ内に仮想基盤を構築し、その上にさらに仮想サーバを構築したい

【質問】


KDDI提供標準テンプレートから作成した仮想サーバ内に仮想基盤を構築し、その上にさらに仮想サーバを構築したい。

【回答】


KDDIクラウドプラットフォームサービスでは、仮想サーバ内に仮想基盤を構築し、その上に仮想マシンを作成することをサポートしておりません。

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2017.03.23
WVS接続拠点からKCPSのNTPサーバを参照したい

【質問】


KDDI Wide Area Virtual Switch(以下WVS)に接続されている拠点から、KDDIクラウドプラットフォームサービス(以下KCPS)のNTPサーバを参照したい。

【回答】


KCPSのNTPサーバはWVS経由で直接参照することはできません。
KCPS設備のNTPサーバをWVS経由で参照したい場合、KCPSで作成した仮想サーバをNTPサーバとして参照することで実現できます。

●参考情報
 マニュアル[ゲストOSの注意事項]

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2018/02/16 2018/02/16