ウィルスチェック 5 件

2018.08.28
【SEP】rtvscandはマルチスレッドに対応しているか

【質問】


Linuxのウイルスチェックのプロセス(rtvscand)はマルチスレッドに対応しているか

 

【回答】


rtvscand はマルチスレッドに対応しております。
rtvscand は、Symantec Endpoint Protection(SEP) のスキャン用のプロセスです。
ただしプロセスのCPU使用率を確認した場合、複数のスレッドのCPU使用率の合計値が表示されるため、表示上100%を超える場合がございます。
例えば第1~4コアでそれぞれが30%の場合は、rtvscand のCPU使用率は120%の表示になります。

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2018.06.26
SEPで検知したウイルスの調査をしてもらうことは可能か

【質問】


仮想サーバ内のSymantec Endpoint Protectionにて検知したウイルスの調査をしてもらうことは可能か。

 

【回答】


「ウイルスとして検知されたファイル」および以下情報をご提供いただければ、弊社からSymantec社へ調査することが可能です。
ただし、Symantec社からは英語での回答となります。
恐れ入りますが、回答内容の日本語訳は実施致しかねますので、内容についてはお客さまにてご確認ください。
また、海外への問合せとなりますので、回答に時間を要することについてご理解のほどお願い致します。

確認事項
対象ファイル名 Rtvscan.exe
対象のファイルパス C:\Program Files\Rtvscan.exe
対象のファイルの使用用途 不明な意図せず存在したファイル。Excelアプリの一部。
ウィルス名 Trojan.horse など
検出日時
スキャンの種類 ファイルシステム Auto-Protect、定時スキャン、TruScan、SONARなど
製品名およびバージョン SEP 11.0 RU7MP1
現在の定義ファイルバージョン 2009年1月1日 rev.001
現在の状況 削除しても復活する。同パス内に妙なvbsファイルがある など

 

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2018.05.28
SEP for Linuxのウィルス検索時に[Scan could not open file]エラーが大量に出力される

【質問】


SEP for Linuxによるウィルス検索を行ったところ、以下エラーログが大量に出力された。
原因を教えてほしい。

<対象ログファイル>
/var/symantec/Logs

<対象ログ>
Scan could not open file /sys/xxxxx/xxxxxxx/xxxxx

 

【回答】


/sys/ ディレクトリ配下のファイルは、仮想ディレクトリ (オンメモリーのファイル) のため、SEP for Linux からのアクセスができません。
そのため、対象ファイルはスキャン不可となり、対象のエラーが出力されます。

●対処方法
・/sys/ ディレクトリやファイル (サブディレクトリ含む) をスキャン対象から除外することで、ログを出力させないようにする

なお、設定方法につきましてはユーザーマニュアル(P.13) の『② symcfg コマンドを用いて検索除外ディレクトリを設定する。』を参照ください。

ウイルスチェック

 

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2016.05.16
Symantec Endpoint Protectionが利用できない

【質問】


アプリケーションオプションのウイルスチェック機能であるSymantec Endpoint Protection(以下SEP)が利用できません。

 

【回答】


アプリケーションオプションのウイルスチェック(SEP)が停止していた場合、プロセスが正常に動作しているか確認願います。
以下対処方法をご確認ください。

 

●手順
Windows OSにおけるSEPのプロセス動作確認方法
1.タスクマネージャーを起動し、プロセスタブ(※)を選択
※お客さまのOSのバージョン、または設定によっては「すべてのユーザーのプロセスを表示する」を
選択する必要がございます。

2.イメージ名に「Smc.exe」が表示されている場合は、正常に動作しております。

上記手順の結果、「Smc.exe」が表示されていない場合、SEPのプロセスが動作しておりません。
下記の対処方法を実施し、SEPのプロセスを稼働させてください。

●対処方法
1. スタートボタンを押下
2. 「ファイル名を指定して実行」を選択
3. smc -stop を入力し「OK」を押下(正常に停止させるために、stopを実施してください。)
4. smc -start を入力し「OK」を押下

上記3および4のコマンドが受け付けられない場合、下記3′並びに4′のコマンドを実施してください。
3′.start smc -stop を入力し「OK」を押下(正常に停止させるために、stopを実施してください。)
4′.start smc -start を入力し「OK」を押下

上記復旧方法にて改善されない場合は故障窓口へご連絡ください。

 

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2014.09.11
SAVFL(Symantec Anti Virus for Linux)の初回起動時に定義ファイル更新(LiveUpdate)が失敗する

【質問】


SAVFL(Symantec Anti Virus for Linux)の初回起動時に定義ファイル更新(LiveUpdate)が失敗してしまいます。

 

【回答】


フルサイズのウイルス定義ファイルをダウンロードする際に、お客さま仮想サーバ側のキャッシュが不足していることに起因した問題です。
●対処方法
キャッシュフォルダの最大サイズを変更することで対処が可能です。
以下手順をご確認ください。

●手順
設定ファイルの置き換え作業

 

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2018/10/19 2018/10/19