テンプレート 11 件

2018.08.15
【vThunder】テンプレート作成する際、「パスワード管理有効」のチェックは入れる必要があるか

【質問】


拡張ロードバランサの「vThunder」のテンプレート(LB-vThunder-*.*.*[template])を使用して作成した仮想サーバをもとに
新たにテンプレート作成を行う場合、テンプレート作成時に「パスワード管理有効」のチェックは入れる必要があるか。

 

【回答】


「パスワード管理有効」にチェックを入れる必要はございません。
「パスワード管理有効」は、Admin Consoleにて仮想サーバのパスワードを初期化するために利用されます。
vThunderのテンプレート(LB-vThunder-*.*.*[template])を用いて作成された仮想サーバは、
仮想サーバ作成時に発行されるパスワードを利用しないため、
「パスワード管理有効」にチェックを入れずにテンプレートの作成を実施してください。

※vThunderはWebブラウザを用いて管理画面にログインします。
管理画面へのログインに利用する初期ID、初期パスワードにつきましては、以下参考情報をご参照ください。

●参考情報
仮想サーバの構築[A10 vThunder]

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2018.08.01
【vThunder】仮想サーバをテンプレート化する際、「OSの種類」はどれを選べばよいか

【質問】t


vThunderのテンプレート(LB A10-vThunder 2.7.2-p5)を使用して作成された仮想サーバを、
再度テンプレート化する場合、「OSの種類」はどれを選択すればよいか。

 

【回答】


vThunderの場合は、以下の「OSの種類」を選択してください。

OSの種類 Other Linux (64-bit)

vThunderのOSには独自のものが導入されています。KDDIではテンプレートを提供するにあたり、
上記の「OSの種類」を選択した上で検証を行っております。上記と異なる「OSの種類」を選択した場合、サポート対象外となります。

 

●参考情報

テンプレート作成時のOSの種類を変更しても問題はないか

 

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2018.08.01
スナップショットなどの各操作の処理にかかる時間の目安を知りたい

【質問】


仮想サーバへのディスクアタッチやスナップショット取得など、処理がなかなか終わらない操作がある。
それらの操作はそれぞれどの程度の処理時間を見積もればいいのか知りたい。

 

【回答】


各操作の時間の目安は以下の通りです。
対象ボリュームのI/O状況などにより、所要時間は前後します。

操作 Ver 目安時間
スナップショットの作成 KCPS1 3時間/100GB
KCPS2 2時間/100GB
テンプレートの作成 KCPS1 3時間/100GB
KCPS2 2時間/100GB
ディスクのアタッチ KCPS1 6時間/100GB
KCPS2 6時間/100GB

 

●参考情報
バックアップ、リストア

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2018.05.30
[Failed to detach iso]と表示され、ISOがデタッチできない

【質問】


AdminConsoleからRed Hat7.x、CentOS7.xの仮想サーバにアタッチされたISOをデタッチしたところ、以下エラーが発生する。

<エラー内容>
Failed to detach iso

 

【回答】


Red Hat7.x、CentOS7.xの仮想サーバの場合、デタッチ前にOS内で「eject」を実行しデタッチしてください。
上記エラー画面は、起動中のRed Hat7.x、CentOS7.xの仮想サーバにアタッチされたISOをデタッチした場合に発生します。

●参考情報
ISOのアタッチ・デタッチ

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2017.08.01
持ち込みテンプレートから仮想サーバを作成しようとしたが、しばらく時間が経った後エラーになる

【質問】


持ち込みテンプレートから仮想サーバを作成しようとしたが、しばらく時間が経った後エラーになる

 

【回答】


容量の大きいマイテンプレートをKCPSに登録し仮想サーバ作成する場合、仮想サーバ作成が失敗する場合がございます。
目安となる容量は、当該テンプレートから作成された仮想サーバのvmdkファイルサイズ容量が160GB(目安)※を超える場合となります。
※KCPS内部の負荷状況等によって変動する場合がございますのであくまで目安値となります
※お客様のVMware環境にて仮想サーバ作成頂き、vcenterのデータストアブラウザより確認することができます
また、エラーになった場合は、KCPSではご利用できないテンプレートになりますのでご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

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2017.03.31
仮想サーバのテンプレート登録に失敗する

【質問】


仮想サーバのインポートをするためにテンプレートの登録を実施したが、以下のエラーが発生しテンプレート登録に失敗する。

エラーメッセージの内容

sun.security.validator.ValidatorException: PKIX path building failed: sun.security.provider.certpath.SunCertPathBuilderException: unable to find valid certification path to requested target

【回答】


事前にファイルをアップロードしたhttpサーバのURLが間違っている可能性がございます。
httpサーバのURLをご確認上再度テンプレートを実施してください。

 

●参考情報

仮想サーバのインポート

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2017.03.23
作成したマイテンプレートを異なる契約アカウントで利用できますか

【質問】


スナップショットから作成したマイテンプレートを利用して、異なる契約アカウント(Mから始まる異なる番号)へ仮想サーバを構築することはできますか?

【回答】


異なるご契約で作成されたテンプレートを用いて仮想サーバを構築することはできません。
また、仮想サーバのテンプレートをダウンロードする事もできません。

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2015.11.16
仮想サーバ作成時にマイテンプレートが表示されない

【質問】


KVMで作成したテンプレートがVMwareの仮想サーバ作成時に表示されない。
VMwareで作成したテンプレートがKVMの仮想サーバ作成時に表示されない。

 

【回答】


仕様です。

仮想サーバ作成時に選択できるテンプレートは現在のハイパーバイザーで使用できる物になります。
VMwareで作成したテンプレートはVMware上での仮想サーバ作成時にのみ選択することが可能です。

 

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2015.11.14
持ち込みテンプレートから仮想サーバを作成しようとしたところエラーとなり作成できない

【質問】


持ち込みテンプレートから仮想サーバを作成しようとしたところエラーとなり作成できない。

 

【回答】


仮想マシンのCD/DVDドライブにISOイメージが接続(設定)されたままの状態で作成したOVAをKDDIクラウドプラットフォームサービス(以下KCPS)へ
お持ち込みされた場合、KCPS上での仮想サーバ作成に失敗致します。
これはVMwareの仕様となります。 このため、お客さま環境にてOVAを作成される際は、ISOイメージの接続を外した状態で作成をお願い致します。

 

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2014.11.19
マイテンプレートから連続して仮想サーバを作成することができない

【質問】


マイテンプレートから連続して仮想サーバを作成することができない。

 

【回答】


マイテンプレートから仮想サーバを作成する場合、連続して作成することができない事があります。
仮想サーバの作成が完了してから、もう一度作成を試みてください。

 

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2018/08/15 2018/08/14