拡張LB 75 件

2017.07.20
【Brocade】「max_client_buffer_limit」というメッセージが出力されている

【質問】


拡張LB(Brocade)のログに、「max_client_buffer_limit」というメッセージが出力されている。

<メッセージ例>
Dropped connection from xxx.xxx.xxx.xxx to port xxx, request exceeded max_client_buffer limit (65536 bytes)

 

【回答】


本ログは仮想サーバの[max_client_buffer]の値よりもリクエストのデータサイズが大きい為に出力されたメッセージとなります。
大きなサイズのリクエストを受け付けなければならない場合は、以下手順にて設定を変更してください。

●対処方法
1.GUI画面へログインし、以下項目を開きます。
[Services] – [Virtual Servers] – [対象サーバ] – [Connection Management] – [Memory Limits]

2.以下項目の値を任意の値へ変更します。

項目名 デフォルト値
max_client_buffer 65536 bytes

 

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2017.07.20
【Brocade】拡張ロードバランサのログでクライアントのPort番号を表示させたい

【質問】


拡張ロードバランサのログに、クライアントのPort番号を表示させたい。

 

【回答】


クライアントのポート番号につきましては”%d”の指定で記録することが可能です。
サーバへの接続にて使用されたポート番号につきましては”%e”でご確認いただけます。
フォーマット一覧は以下手順にて確認が可能です。

●手順
①Web管理画面から下記を選択
[Services] → [Virtual servers] → [作成済みVirtual sever名] → [Request Logging]
②Editをクリック
③項目[Request Logging to File]のlog!format:下のMacrosをクリック

対象製品 Brocade Traffic Manager
対象バージョン 9.9 10.4

 

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2017.03.30
【Brocade】アクセス元IPアドレスを拡張ロードバランサのIPアドレスに変換されないようにしたい

【質問】


仮想サーバにてアクセスログを記録しているが、

記録されているIPアドレスがアクセス元のIPアドレスではなく、拡張ロードバランサのIPアドレスになっている。

仮想サーバのアクセスログにアクセス元のIPアドレスを記録したい。

 

【回答】


以下手順にて、アクセス元IPアドレスのアクセスログの記録が可能となります。

1.GUI管理画面にて、以下項目を選択します。

[Services] – [Virtual Servers] – [作成したVirtualServer] – [Connection Management] – [HTTP-Specific Settings]

2.以下項目の設定します。
[add_cluser_ip] をyesに変更

※noと設定した場合は、拡張ロードバランサのIPアドレスを記録します。

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2017.01.31
拡張FWと標準LBは併用可能ですか

【質問】


拡張FWと標準LBは併用可能ですか?

 

【回答】


拡張FWと標準LBはセグメントが異なるため併用できません。
拡張FWとLBを併用したい場合は、拡張LBのご利用をご検討ください。

 

●参考情報
ネットワーク帯域の考え方

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2015.08.12
【vThunder】zabbixの監視エージェントをインストールすることは可能ですか?

【質問】


vThunderにzabbixの監視エージェントをインストールすることは可能ですか?

 

【回答】


Third Partyソフトウエアの追加インストールはできません。
コントロールプレーン(Linux部分)へのシェルアクセス自体が不可となっておりますため、root権限でアクセスすることもできません。

 

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2015.08.12
【vThunder】ACOSソフトウェアバージョンの数字の意味が知りたい

【質問】


ACOSソフトウエアバージョンの数字の意味が知りたい

【回答】


ACOSリリースナンバリングは下記のように定義されております。

2.6.1-GR1-P1-SP1
X.Y.Z-GRx-Px-SPx
項目 意味
X アーキテクチャリリース : リリースサイクル(約24ヶ月)
* アーキテクチャの変更を含むメジャー機能追加
Y メジャーリリース : リリースサイクル(約12-24ヶ月)
* メジャー新機能追加
Z マイナーリリース : リリースサイクル(約4-6ヶ月)
* 限定的な新機能追加
GR マイナーリリース : リリースサイクル(約4-6ヶ月)
* 限定的な新機能追加
P パッチリリース : リリースサイクル(約24ヶ月)
* バグフィックスもしくはサポート関連新機能追加のみ
SP スペシャルパッチ : リリースサイクル(N/A)
* 特定ユーザーにリリースされる緊急パッチリリース
* 継続的にネットワークダウンなどサービスに大幅な影響があり
修正がその時点でどのリリースにも提供されていない場合のみ

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2015.08.12
【vThunder】ACOS(ソフトウェア)のサポート期限が知りたい

【質問】


ACOS(ソフトウエア)のサポート期限が知りたい。

 

【回答】


原則として下記のサポート期間となります。

End of Patch(EOP) パッチの提供終了時期
GR GAより4年後
non-GR GRリリースより6ヶ月後

 

End of Patch(EOP) Q&A含めたすべてのサポート終了時期
GR  GAより4年後
non-GR GRリリースより1年後

* GA = General Availability
* GR = Gold Release

なお、2015/7/29時点において2.7.x系ではGold Releaseがリリースされておらず、リリース時期も未定となっております。
そのため、バージョン 2.7.2-P5 につきましてはサポート期限が設定されておりません。

 

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2015.08.12
【vThunder】SYSLOGサーバにログを転送する設定する方法が知りたい

【質問】


vThunderにてSYSLOGサーバにログを転送する設定する方法が知りたい

 

【回答】


Web管理画面より、以下の手順にて設定が可能です。

 

●手順
1. [コンフィグ] > [システム] > [設定] > [ログ] を選択
2. [ログサーバー]、[ログサーバーのポート]およびその他必要項目を入力
3. [OK]を選択

【vThunder】SYSLOGサーバにログを転送する設定する方法が知りたい

 

 

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2015.08.12
【vThunder】時刻同期のためNTPサーバを設定する方法が知りたい

【質問】


vThunderにてNTPサーバを設定する方法が知りたい。

 

【回答】


Web管理画面より、以下の手順にて設定が可能です。

 

●手順
1. [コンフィグ] > [システム] > [設定] > [時間] を選択
2. [NTPサーバーと自動的に同期する]にチェック
3. [NTPサーバ]にIPアドレス又はホスト名を入力して[追加]を選択
4. 下段[タイムゾーン名]より[(GTM+9:00)Osaka, Sapporo, Tokyo]を選択
5. サマータイムが不要の場合には、[夏時間の無効]にチェックを入れる
6. [OK]を選択

【vThunder】時刻同期のためNTPサーバを設定する方法が知りたい

 

 

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2015.08.12
【vThunder】SNMPのポーリングを受け付けるための設定方法を知りたい

【質問】


SNMPのポーリングを受け付けるための設定方法を知りたい。

 

【回答】


Web管理画面より、以下の手順にて設定が可能です。

 

●手順
1. [コンフィグ] > [システム] > [SNMP] を選択
2. [一般] > [システムSNMPサービス] > [有効] を選択
3. [コミュニティ]を選択して、[SNMPコミュニティ]およびその他必要事項の入力
4. [追加]を選択
5. [OK]を選択

【vThunder】SNMPのポーリングを受け付けるための設定方法を知りたい

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2018/05/25 2018/05/25