• よくあるご質問

よくあるご質問 326 件

2018.08.15
"This Function is not supported"と表示され、[デフォルトNICの設定]が実施できない

【質問】


[デフォルトNICの設定]のボタンを選択しデフォルトNICを別のNICに変えようとしたところ、以下エラーが発生する。

 

<エラー内容>

[KCPS1]:この機能はご利用できません。

[KCPS2]:This Function is not supported.

 

【回答】


デフォルトNICの設定を変更することはできません。
既存の仮想サーバのデフォルトNICを変更する場合は、仮想サーバの再作成をご検討ください。

●参考情報
NIC追加・削除

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2018.08.15
【vThunder】テンプレート作成する際、「パスワード管理有効」のチェックは入れる必要があるか

【質問】


拡張ロードバランサの「vThunder」のテンプレート(LB-vThunder-*.*.*[template])を使用して作成した仮想サーバをもとに
新たにテンプレート作成を行う場合、テンプレート作成時に「パスワード管理有効」のチェックは入れる必要があるか。

 

【回答】


「パスワード管理有効」にチェックを入れる必要はございません。
「パスワード管理有効」は、Admin Consoleにて仮想サーバのパスワードを初期化するために利用されます。
vThunderのテンプレート(LB-vThunder-*.*.*[template])を用いて作成された仮想サーバは、
仮想サーバ作成時に発行されるパスワードを利用しないため、
「パスワード管理有効」にチェックを入れずにテンプレートの作成を実施してください。

※vThunderはWebブラウザを用いて管理画面にログインします。
管理画面へのログインに利用する初期ID、初期パスワードにつきましては、以下参考情報をご参照ください。

●参考情報
仮想サーバの構築[A10 vThunder]

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2018.08.15
仮想サーバの統計タブのCPU使用率の値が、実際の使用率と異なる

【質問】


Admin Consoleの仮想サーバを選択すると表示される統計タブのCPU使用率の値が、実際の使用率と異なる。

【回答】


以下の通りです。

項目名 項目内容
CPU使用率 この項目の値は、KCPSの仕様として、個別の仮想サーバのCPU使用率とかい離した値が表示されます。そのため、お客様が参考値として利用できる値ではございません。
ネットワークの読み取り 外部から仮想サーバへのすべての通信の値が表示されます。
※全インターフェースが対象更新間隔:300秒
送受信された合計をバイト表示
ネットワークの書き込み 仮想サーバから外部へのすべての通信の値が表示されます。
※全インターフェースが対象更新間隔:300秒
送受信された合計をバイト表示
ディスク読み取り KCPS Ver.2のみご利用できません。
ディスク書き込み KCPS Ver.2のみご利用できません。

 

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2018.08.15
同一仮想サーバの複数ボリュームに対し、同時にスナップショットの取得ができない

【質問】


同一仮想サーバ内で、ROOTボリュームとDATAボリュームのスナップショットを同時に取得したところ、
あとから取得した方のスナップショットが失敗した。

 

【回答】


スナップショットは同一仮想サーバ内で排他処理となっているため、
仮想サーバに紐付くボリュームのスナップショットを同時に行う事はできない仕様となっています。
そのため、後から実行したスナップショットが失敗します。
以下をご確認ください。

●確認方法
・手動スナップショットの場合
同一仮想サーバに割り当てられたボリュームのスナップショット取得が終了する前に新規のスナップショットを取得しようとしていないかご確認ください。

・定期スナップショットの場合
同一仮想サーバに割り当てられたボリュームのスナップショット取得時間が重複していたり近い時間になっていないかご確認ください。

●参考情報
ディスクスナップショット(手動)
ディスクスナップショット(定期)

 

 

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2018.08.15
【Brocade】SHA-2のSSL証明書は利用できるか

【質問】


Brocadeの拡張ロードバランサにおいて、SHA-2のSSL証明書は利用可能か。

 

【回答】


利用可能です。
またSHA-1、SHA-2の証明書を混在して登録しても問題ありません。

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2018.08.15
Valueの仮想サーバ作成操作後、"インスタンス作成に失敗しました"と表示された

【質問】


Admin Consoleの「その他操作」よりValueの仮想サーバを作成したが、”インスタンス作成に失敗しました”とメッセージが表示された。
また、”起動”、”停止”などが表示されるステータス欄に、オレンジランプ表示に”エラー”のメッセージも表示されている。

 

【回答】


Valueの仮想サーバ用のリソースが不足していることにより仮想サーバの作成ができない可能性があるため、
下記参考情報よりサーバリソース状況をご確認ください。
リソースが無い、または、残り僅かに該当する場合、新しいゾーンでの契約をご検討ください。
リソース不足の状況が確認できない場合、問合せ窓口へご連絡ください。

●参考情報
KDDIクラウドプラットフォームサービス操作マニュアル/サーバリソース確認

 

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2018.08.08
【Brocade】ライセンスの有効期限が切れた場合、すぐに利用できなくなるのか

【質問】


拡張ロードバランサのライセンスの有効期限が切れた場合、すぐに利用できなくなるのか。

 

【回答】


ライセンスの有効期限が切れても、ご利用は続けられますが、デベロッパーモードへ移行します。

デベロッパーモードはスループット1Mbpsと100 SSL TPSの制限がかかります。

 

■ライセンスの有効期限が切れる1週間前から下記の警告メッセージが出力されます。
[dd/MM/yyyy:hh:mm:ss +xxxx] WARN licensekeys/59560 expiresoon License key will expire on Week, dd MM yyyy hh:mm:ss GMT and on expiry, Traffic Manager will run in Developer mode

■ライセンスの有効期限が切れた際は下記のメッセージが出力されます。
[dd/MM/yyyy:hh:mm:ss +xxxx] SERIOUS licensekeys/59560 expired License key has expired
[dd/MM/yyyy:hh:mm:ss +xxxx] SERIOUS licensekeys/* unlicensed No valid License. Traffic Manager is running in Developer mode
[dd/MM/yyyy:hh:mm:ss +xxxx] INFO glbkeychanged License key enables GLB support.
[dd/MM/yyyy:hh:mm:ss +xxxx] INFO autoscalinglicenseenabled Autoscaling support has been enabled
[dd/MM/yyyy:hh:mm:ss +xxxx] INFO analyticslicenseenabled Realtime Analytics support has been enabled
[dd/MM/yyyy:hh:mm:ss +xxxx] INFO locationkeychanged License key enables location support.
[dd/MM/yyyy:hh:mm:ss +xxxx] INFO autoscalinglicenseenabled Autoscaling support has been enabled
[dd/MM/yyyy:hh:mm:ss +xxxx] INFO analyticslicenseenabled Realtime Analytics support has been enabled
[dd/MM/yyyy:hh:mm:ss +xxxx] INFO slm/* licenseenable License key enables service level monitoring.
[dd/MM/yyyy:hh:mm:ss +xxxx] INFO fipslicenseenabled License key enables FIPS Mode.
[dd/MM/yyyy:hh:mm:ss +xxxx] INFO licensekeys/Developer_Mode licensemaxbandwidth License key limits global bandwidth to 1 megabits per second
[dd/MM/yyyy:hh:mm:ss +xxxx] INFO autoscalinglicenseenabled Autoscaling support has been enabled
[dd/MM/yyyy:hh:mm:ss +xxxx] INFO aptimizer/* licenseenable License key enables Aptimizer Enterprise
[dd/MM/yyyy:hh:mm:ss +xxxx] INFO aptimizerstart Aptimizer started with pid 21885
[dd/MM/yyyy:hh:mm:ss +xxxx] INFO analyticslicenseenabled Realtime Analytics support has been enabled
[dd/MM/yyyy:hh:mm:ss +xxxx] INFO webcachelicenseenable License key enables content caching.
[dd/MM/yyyy:hh:mm:ss +xxxx] INFO bandwidth/* License key enables bandwidth management.
[dd/MM/yyyy:hh:mm:ss +xxxx] INFO java/* javastarted Java started with pid 21889
[dd/MM/yyyy:hh:mm:ss +xxxx] INFO autoscalingactive Autoscaling is now activated on this machine

 

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2018.08.08
拡張ファイアウォールのポリシー追加時に、既存トラフィックへの通信影響が発生するか知りたい

【質問】


拡張ファイアウォールのポリシー追加時に、既存トラフィックへの通信影響が発生するか知りたい。

 

【回答】


ポリシー追加時に既存トラフィックへの通信影響はございません。

 

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2018.08.01
マイテンプレート作成時のOSの種類を変更しても問題はないか

【質問】


マイテンプレート作成時のOSの種類を間違えてしまった。
作成されたマイテンプレートのOS種類をテンプレートの編集によって、変更しても問題はないか。

 

【回答】


問題ございません。

 

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2018.08.01
【vThunder】仮想サーバをテンプレート化する際、「OSの種類」はどれを選べばよいか

【質問】t


vThunderのテンプレート(LB A10-vThunder 2.7.2-p5)を使用して作成された仮想サーバを、
再度テンプレート化する場合、「OSの種類」はどれを選択すればよいか。

 

【回答】


vThunderの場合は、以下の「OSの種類」を選択してください。

OSの種類 Other Linux (64-bit)

vThunderのOSには独自のものが導入されています。KDDIではテンプレートを提供するにあたり、
上記の「OSの種類」を選択した上で検証を行っております。上記と異なる「OSの種類」を選択した場合、サポート対象外となります。

 

●参考情報

テンプレート作成時のOSの種類を変更しても問題はないか

 

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2018/08/15 2018/08/14