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オブジェクトストレージについて

  • 特徴・メリット
  • ご利用方法
KCPSオブジェクトストレージは、サーバやパソコンからAmazon S3互換のREST APIで操作可能なストレージサービスです。従来のサーバにマウントして利用するNASと比較して、以下のメリットがあります。

  • データを格納するバケットは、無制限にスケールするため、従来のNASと異なり、お客さまにて、ストレージの追加は不要です。
  • データは日本国内の3ヵ所のデータセンターに分散保存され、高い堅牢性を誇ります。
  • Amazon S3互換のREST APIでバケットやオブジェクトに対する各種操作を行うことができます。お客さまのアプリケーションに容易に組み込んでお使いいただけます。3rdパーティ製のバックアップソフトウエアなど、KCPSオブジェクトストレージに対応したアプリケーションを用いて、サーバやパソコンのデータをオブジェクトストレージに保存することが可能です。

 

オブジェクトストレージのご利用方法について、以下の通りです。

  1. サービス開通後、お客さまは、Admin Console画面にて、オブジェクトストレージのエンドポイントURLを確認します。
  2. 続けて、Admin Consoleにて、バケットを作成し、アクセスキー、シークレットキーを払出します。
  3. KCPS上の仮想サーバまたはオンプレミスのシステム、開発環境から、REST APIにて、作成したバケットへのオブジェクト操作(アップロード、ダウンロード、リスト取得など)が可能です。

KCPSサービスガイドブックver1.7

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2018/02/09 2018/02/09