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リモートデスクトップ接続

 

リモートデスクトップアクセス用アカウントをKDDIから払い出します。
リモートデスクトップのパスワード世代管理と再発行は以下の通り。

  • パスワードの世代管理は90日間、1世代管理
  • 更新5日前から、Mackerelで更新を促すメールを故障通知先と同じアドレスに5回送信します。
  • RDPパスワードを忘れた場合の更新作業は、個別運用SI費を請求しての作業となります。
項目 設定値 備考
パスワード 長さ 6文字以上128文字以内
変更禁止期間 0日 連続して変更が可能
有効期間 90日 前回のパスワード変更から90日以上を経過後のログイン時に変更要求画面が表示
履歴の記録 1回 前回と同様のパスワードは設定不可
設定可能文字種 半角英小文字/英大文字/数字/記号 利用可能な文字
` ~ ! @ # $ % ^ & * ( ) _ + – = { } | [ ] \ : ” ; ‘ < > ? , . /
複雑さ 有効 半角英小文字/英大文字/数字/記号の4種類のうち3種類以上を使用。
かつ、ID内の3文字以上連続した文字列を含まないこと。
例)Test1234・・・○  test0001・・・×
ロックアウト しきい値 10回連続ログオン失敗
リセット期間 30分 ログイン失敗回数クリアまでの時間
解除期間 30分 ロックが自動で解除される時間
2重ログイン 不可 同じIDで2重ログインした場合、後からログインしたセッションが有効(セッション情報を引き継ぐ)
Idleタイムアウト 30分 無操作が30分以上継続した場合に自動的にログアウト

 

 リモートデスクトップ接続手順

(1) リモートデスクトップを起動し、[コンピューター]に「接続対象サーバのIPアドレス」を入力し、[接続]ボタンをクリックします。

(2) [はい]ボタンをクリックします。

3) [他のユーザー]をクリックします。

 

(4) ユーザー名に「ドメイン名\rdpuser」を入力し、初期パスワードに「Server-pass」を入力し、「ENTER」キーを押下します。

 

(5) 「サインインする前にユーザーのパスワードを変更する必要があります。」が表示されることを確認し、[OK]ボタンをクリックします。

 

(6) 「新しいパスワード」と「パスワードの確認入力」に新しいパスワードを入力し、「ENTER」キーを押下します。

 

(7) 「パスワードは変更されました。」が表示される事を確認し、[OK]ボタンをクリックします。

 

(8) Windowsのデスクトップ画面が表示されることを確認します。

パスワードの変更手順

(1) [Ctrl]+[Alt]+[End]キーを押します。

(2) [パスワードの変更]を選択します。

(3)ユーザー名に[ドメイン名\rdpuser]を入力し、
(4)[古いパスワード]に古いパスワードを入力します。
(5)[新しいパスワード]に新しいパスワードを入力します。
(6)[パスワードの確認入力]に再度新しいパスワードを入力します。

 

(7)「パスワードの変更」画面で[パスワードは変更されました]と表示されれば、パスワード変更完了です。
(8)[OK]をクリックします。

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2018/12/11 2018/12/11