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お知らせ

2018.12.07
【復旧】KDDI クラウドプラットフォームサービス(KCPS ver2) オートサイトバックアップ機能にて障害発生中

平素は、KDDIクラウドプラットフォームサービスをご利用いただきまして誠にありがとうございます。
下記の通り、KDDIクラウドプラットフォームサービスをご利用の以下お客さま環境にて障害が発生しておりました。

発生日時

2018年11月14日 23時33分頃より

2018年12月07日 15時25分頃まで

対象

KCPS ver2

オートサイトバックアップ機能をご利用のお客様

サービス影響

サイトバックアップの機能のうち、オートサイトバックアップ機能をご利用いただけない状態となっておりました。
※なお、現在は障害発生中に作成されて現存しているスナップショットについてのご利用は、
オートサイトバックアップ機能にて可能な状態となっております。

上記日時にて、復旧対処が完了致しました。
大変ご迷惑をおかけ致しましたことを深くお詫び申し上げます。

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2018.12.04
KCPSウイルスチェックオプションご利用のお客様へ「Symantec Endpoint Protection」アップグレードのお願い

平素は、KDDIクラウドプラットフォームサービス(以下、KCPS)をご利用いただきまして誠にありがとうございます。
ウイルスチェックオプションをご利用のお客さまへ、Symantec Endpoint Protection(以下、SEP)ソフトウェアのアップグレードについてのお願いです。

ご説明内容
1.ご依頼の背景
2.対象のお客さま
3.作業実施期間
4.作業を実施しなかった場合の影響
5.作業の流れ
6.ご注意事項

 

1.ご依頼の背景

本サービスで提供しております、SEPのバージョンは”12.1″、および”14.0″(Windows Server 2016のみ)となります。
SEP12.1については、2019年4月3日にスタンダードサポートが終了となり、以降は製品のバグ修正が行われなくなります。
また、2021年4月3日に延長サポートが終了となり、延長サポート終了後は、ウイルス定義ファイルの更新が終了し、
現在のバージョン(12.1)のご利用ができなくなりますため、早急なアップグレードをお願いいたします。
また、Windows Server 2016のテンプレート(SEP14.0.0.2)をご利用のお客様につきましては、動作安定性の向上のため、
今回ご提供するバージョンへのアップグレードをお願いいたします。

つきましては、 SEPの新バージョン(14.0.1.2)へのアップグレードのご依頼およびインストーラーのダウンロードに必要なパスワードを、
ウイルスチェックオプションご利用のお客さまへ、2018年12月4日付けで、個別でメールにてご連絡しております。
お客さまが現在ご利用されているSEPのバージョンについてはKDDIにて確認ができませんので、
大変恐縮ですがお客さまにてSEP14.0.1.2の対応確認およびアップグレード作業を行っていただきますようお願いいたします。

また、お客さまのご利用環境によってご覧いただく手順書が異なります。
以下のリンクより「事前確認手順書」の内容をご確認の上、アップグレード作業のご対応をいただきますよう、よろしくお願いいたします。

なお、SEPの新バージョン(14.0.1.2)を組み込んだOSテンプレートの提供時期につきましては、以下を予定しております。
・RHEL系OS・・・2018年11月30日(リリース済み)
・Windows系OS・・・2019年1月上旬

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2.対象のお客さま
ウイルスチェックありのOSテンプレートを用いて構築した仮想サーバーをご利用のお客さま

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3.作業実施期間
2018年12月4日(火)~2019年4月2日(火)

※ご注意
 Windows OSにおけるSEPのアップグレード時は、仮想サーバーの再起動が必要となります。仮想サーバーの再起動が可能な日時の実施をご検討いただきますよう、お願いいたします。

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4.作業を実施しなかった場合の影響
・SEP12.1については、2019年4月3日に製品のバグ修正が終了し、2021年4月3日に延長サポートが終了いたします。
SEP12.1の製品自体に不具合が発生しても、Symantec社は不具合の修正を実施しませんので、
お客様の仮想サーバーの安定動作のため、期限までのアップグレード作業を実施いただきますよう、お願いいたします。
・SEP12.1について、2019年4月2日までにアップグレード作業を行わなかった場合でも、
2019年4月2日以降にアップグレード作業を実施いただくことは可能です。

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5.作業の流れ
・作業の失敗等によるサーバの動作不具合、およびデータの損失に備えるために、
作業実施前に、お客様ご自身において、バックアップの取得をしていただくよう、お願いいたします。
・お客様のご利用環境によって、ご覧いただく手順書が異なります。
以下の事前確認手順書をご確認の上、該当のアップグレード手順書のダウンロードをお願いいたします。
アップグレード作業については、アップグレード手順書の内容をご確認の上、作業を実施いただきますよう、お願いいたします。

・事前確認手順書のリンク
https://kfs.kddi.ne.jp/public/4LLEQALeGklA7LEBR2hmnL13D0NXr2l3FjUj9Rym5paR

・アップグレード手順書のリンク

KCPS Ver HV OS ビット数 手順書ファイル名 ダウンロードリンク
KCPS Ver1 KVM/VMware RedHat 32/64bit SEP14アップグレード手順_A_KCPS1-RHEL.pdf リンク先
Windows 32bit SEP14アップグレード手順_B_KCPS1-Windows-32bit.pdf
64bit SEP14アップグレード手順_C_KCPS1-Windows-64bit.pdf
KCPS Ver2 VMware RedHat 32/64bit SEP14アップグレード手順_D_KCPS2-RHEL.pdf リンク先
Windows 32bit SEP14アップグレード手順_E_KCPS2-Windows-32bit.pdf
64bit SEP14アップグレード手順_F_KCPS2-Windows-64bit.pdf

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6.注意事項

・Windows OSにおけるSEPのアップグレード時は、仮想サーバーの再起動が必要となります。

・SEP14.0.1.2のサポート対象のOSは以下のとおりです。サポート対象外のOSへは適用できません。
Windows   :Windows Server 2008 (SP1、SP2、R2) (32 /64 ビット)
      Windows Server 2012/R2(2014年4月、8月更新含む)
      Windows Server 2016
Linux    :Red Hat Enterprise Linux Server (RHEL) 6.2 ~6.9 / 7.0~7.4

サポート対象OSの詳細は、Symantec社より以下のURLにて案内されておりますので、ご確認の上、ご対応をお願いいたします。

Windows  :https://support.symantec.com/ja_JP/article.INFO4765.html#SEPWin
Linux  :https://support.symantec.com/ja_JP/article.INFO4765.html#SEPLinux

なお、お客様でお使いのOSがサポート対象に該当するかについてのお問い合わせには対応いたしかねます。ご了承ください。

・アップグレード作業の失敗や、アップグレード後の仮想サーバーの動作不安定など、アップグレード作業に伴って発生した事象について、
KDDIは一切の責任を負いません。お客様の責任で、作業を実施いただきますよう、お願いいたします。
なお、作業の失敗等によるサーバの動作不具合、およびデータの損失に備えるために、
作業実施前に、お客様ご自身において、バックアップの取得をしていただくよう、お願いいたします。

・SEP 12.1とSEP 14.0.1.2の機能の差分については、以下のSymantec社の掲載内容をご確認ください。
https://support.symantec.com/content/unifiedweb/ja_JP/article.TECH239769.html

・RHELにおいて、SEPが出力する各種ログファイルの出力先、ファイル名が下記のとおり変更となります。
お客様の運用において、ログファイルの内容確認や監視等を実施されている際には、
適宜、運用サーバー等へ設定変更を実施いただきますよう、お願いいたします。

SEP12.1    : /opt/Symantec/Liveupdate/liveupdt.log
SEP14.0.1.2  : /opt/Symantec/LiveUpdate/Logs/lux.log

SEP12.1    : /var/symantec/Logs/【日付】.log
SEP14.0.1.2  : /var/symantec/sep/Logs/【日付】.log

ログに関する仕様変更の詳細について、Symantec社より文書が公開されておりますので、ご確認ください。
https://support.symantec.com/ja_JP/article.TECH229238.html

お客さまには大変お手数をお掛けしますが、ご理解・ご協力をお願いいたします。

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2018.11.29
【KCPSVer1/2】Red Hat Enterprise Linux(RHEL)(ウィルスチェックオプションあり)テンプレートリリースのお知らせ

平素は、KDDIクラウドプラットフォームサービス(KCPS)をご利用いただきまして誠にありがとうございます。
2018年11月30日(金)に、ウィルスチェックオプションありのテンプレートについて、Symantec Endpoint
Protectionのアップグレードを実施した、新しいテンプレートをリリースいたしますのでご案内いたします。

リリース予定のテンプレートは以下のとおりです。

KCPS Ver HV OS種別 バージョン bit OS起動ボリューム ウィルスチェック
KCPS Ver1 KVM RHEL 6.2 32 100GB あり
64 50GB
100GB
6.3 64 100GB
VMware 6.3 32 50GB
100GB
64 50GB
100GB
KCPS Ver2 VMware 6.5 32 100GB
64 100GB
6.8 32 100GB
64 100GB
6.9 32 100GB
64 100GB
7.1 64 100GB
7.2 64 100GB
7.3 64 100GB

 

メンテナンス作業中は、上記テンプレートを利用したインスタンス作成ができませんのでご注意ください。
※既存のお客さまインスタンスの動作には影響ございません。

今後もお客さまに寄り添った、クラウドサービスを目指して機能拡充などを進めてまいります。
引き続きKCPSをご愛顧賜りますようよろしくお願いいたします。

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よくあるご質問

2018.10.10
【vThunder】冗長構成にてSSLアクセラレータを使う場合、冗長構成すべてのvThunderにおいてSSL証明書のインストールがされている必要はあるか

【質問】


冗長構成にてSSLアクセラレータをさせるために、SSL証明書をvThunderにインストールしようと考えている。
その場合、冗長を構成する全てのvThunderにSSL証明書がインストールされている必要があるか。
また、それはHA設定でもVRRP-A設定でも変わりはないか。

 

【回答】


HA設定とVRRP-A設定のどちらにおきましても、冗長を構成する全てのvThunderに対してSSL証明書をインストールし適用する必要があります。
インストール作業においては、1台ずつ適用する方法と、コンフィグ同期にて対応する方法があります。
インストール方法については、以下参考情報をご確認ください。

●参考情報
SSL証明書インストール
【vThunder】冗長構成の機器でコンフィグを同期させる方法を知りたい

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2018.10.10
【vThunder】SNMPコミュニティ名が、自身で設定していない長文英数字列で表示される

【質問】


SNMPコミュニティ名を設定しvThunderを再起動したところ、
設定してあったSNMPコミュニティ名が自身で設定していない長文英数字列で表示されるようになった。

 

【回答】


vThunderのコミュニティ名は暗号化文字列で表示される仕様となっており、文字化け等ではありません。

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2018.09.18
【拡張FW】コミット時に通信断は発生するか

【質問】


拡張FWにてポリシー設定後、コミットを実施した際に通信断は発生するか。

 

【回答】


コミット時に通信断は発生致しません。

 

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2018/12/07 2018/12/07